カンパのお願い






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2006年07月31日(Mon)
カンパのお願い
無実の法大生を退学にするな!  仮処分裁判に勝利するぞ!
300万円カンパにご協力をお願いします
 

 労働者、学生、教職員のみなさん! 裁判闘争に対するカンパのご協力をお願いします。
 法大当局は、文学部の3人に対しては退学処分、久木野君に対しては1年間の停学処分、友部君に対しては半年の停学処分を下しました。私たちは、絶対に許すことが出来ません。
 現在、文学部の3人は、法政大学の学生である地位の確認を求めて、東京地方裁判所に仮処分を申請し、2回の審尋が行われています。法学部の2人は、停学処分の無効と学内立ち入り禁止の解除を求めて、7月27日に仮処分を申請しました。
 仮処分裁判に勝利するために、弁護士費用を始め、電話・郵便・FAX代、資料代などで、300万円ほどの費用が必要です。私たちは、法大当局と徹底的に闘いぬく決意はありますが、費用だけがありません。この夏の過程で、全力で闘う費用を集める決意です。 何よりも、退学処分に怒りや疑問を持つ多くの労働者や学生、教職員からの支援が必要です。是非、裁判闘争に勝利するために、300万円カンパにご協力をお願いします。

 法大当局は、2月27日に「立て看板とビラまき禁止ルール」を発表し、3月14日に学生との合意もなく一方的に施行しました。そして、3月14日、法大当局は、私たちが立て看板の撤去に抗議のシュプレヒコールを上げるや、事前に法大近辺に待機させていた200人もの警察官を学内に突入させ、威力業務妨害と建造物侵入をデッチ上げて、学生29人全員を逮捕させたのです。29人の学生は、12日間の不当勾留を完全黙秘・非転向で闘いぬいて釈放され、その後不起訴・無罪が確定しました。
 しかし、法大当局は、3・14権力犯罪・えん罪逮捕の真相を明らかにしないどころか、逆に私たち5人の退学処分・停学処分を強行したのです。停学処分の2人の法学部生も、停学期間中は学内への立ち入りを禁止し、それに違反したらさらなる重い処分を加えるという、事実上の退学処分です。こんなことが許されるでしょうか。

 あまりにも不当な処分に対して、6月15日には法大で1000人の抗議集会が行われ、全学シール投票では、8割の学生が処分なしに投票し、逆に平林総長に対して7割の学生が処分すべきに投票しました。法大から出ていくべきは、平林総長です。
 私たちは、法大から追い出されるわけにはいきません。私たちが法大から追い出されることは、法大に自由がなくなり、ひいては日本の社会から、表現の自由が奪われていく道だからです。私たちは、退学処分(停学処分)を撤回させるまで闘いぬきます。
 その闘いの一環として、裁判闘争を全力で闘います。法大当局の不当性を徹底的にあばきつくし、逆に法大当局・平林総長に裁きを下します。裁判闘争は、大学の自治、学問の自由、表現の自由など、改憲情勢下における大学をめぐるあらゆる問題が全面的に争われます。画歴史的な裁判闘争になります。私たちは、勝利をかちとるために闘う決意です。
 全ての労働者、学生、教職員のみなさん! 仮処分裁判の勝利のために300万円の費用が必要です。カンパにご協力お願いします。ともに勝利に向かって闘いましょう!

 カンパは上記の5人に渡していただくか、お手数ですが下記の郵便振替でお願いします。

 郵便振替  00130-0-575089 3・14法大弾圧を許さない法大生の会

 2006年7月27日


   




▼カンパをお願いします!

郵便振替口座
 00130-3-336115
「新井君・友部君の裁判闘争を支える会」

郵便振替口座
 00130-0-575089
「3・14法大弾圧を許さない法大生の会」

▼メール
hosei_five(at)yahoo.co.jp

カレンダ
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