8・1法学部教授会決定を弾劾する






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2006年08月04日(Fri)
8・1法学部教授会決定を弾劾する
法大当局は、法学部生2名の再審査請求に対して「当初の決定を変更すべき事情は認められない」とする決定を行い、総長名で通知してきた。



この決定は、およそ「再審査」の名にさえ値しないデタラメなものであって、断じて受け入れることはできない。怒りを込めてきっぱりと拒否する。

ひとつは、決定の異様な「迅速さ」である。7月26日に再審査請求がされ、1週間もたたずに
決定が送付されている。結論ありきなのだ。

もうひとつは、文面のデタラメさである。「通知書」の文面は以下のようなものである。

「貴殿に対する停学1年処分に関して、貴殿から2006年7月26日付で送付された再審査請求について通知します。2006年8月1日の法学部教授会において再審査しました。その結果、停学1年処分に関する法学部教授会の当初の審議について再審査においても問題点は認められませんでした。また、貴殿の再審査請求書類に記載された事項を検討しても当初の決定を変更すべき事情は認められませんでした。よって当初の退学処分に関する判断を覆す必要はないとの結論となりましたので、その旨、通知します。」



「当初の退学処分」とは、なんたる言い草か! 学友2名に宛てられた「通知書」は2通ともこのとおりなのである。語るに落ちるとはまさにこのことだ。「退学」こそが平林総長らの本音なのだ。

こんなものは無効だ! 処分をうちやぶるまでたたかうぞ!!




   




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カレンダ
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