暴力ガードマンを叩き出せ






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2006年09月25日(Mon)
暴力ガードマンを叩き出せ
学生を羽交い締めにして暴行! こんな暴挙は許さない!
暴力ガードマンを叩き出せ! 昼休みキャンパスに集まろう!

中では暴力ガードマンが徘徊!
外では公安警察が監視!
こんな異常な大学があるか!



 すべての学友のみなさん! 私たちは暴力ガードマンによる蛮行を絶対に許さない!
 22日の昼休み、キャンパスに登校した被処分者に対し、「背広男」の合図のもと、数人がかりで一人に襲いかかり、羽交い締めにして外に放り投げるという許しがたい暴挙がおこなわれました。全員が軍手をし、スクラムを組むという異様な姿だ。さらに、正門に6人で阻止線をはり、「入らないでください」「今、足が1センチ入りましたよ」と機械のように叫びつづけるという許しがたい光景が終日続けられた。
 私たちが自分の大学で、処分の不当性を訴えることを暴力で圧殺しようというのか!
 安東学生部長をはじめとする学生部の教職員は、私たちの追及に追い詰められて、開講日をもって完全にダウンし、姿を見せることもできなくなってしまいました。
 学生部にかわって、平林体制の意志を体現するための「最後の番兵」として登場したのが「東京警備保障」です。もちろん通常の「守衛」とは違い、挨拶もしなければまして案内などできない。5人を排除するためだけの「傭兵」です。そのために、私たちの授業料や「教育充実費」から少なくとも一日10万円、年間にすれば、実に数千万円が充てられているのです。



 なかでも、指揮をしている「背広男」は極悪です。一切名乗らず、「警備会社のものだ」とさえも言わず、警察との関係を匂わせて恥じない。やっぱり現役警察官じゃないのか!
 こんな連中が我が物顔で学内をうろつきまわり、毎日10人以上の公安警察がすべての門を監視しているわが母校! こんな法大では、自由な研究も自主的なサークルもできないぞ!
そして、こうやって戦争がはじまるのだ!
 大学の主人公はガードマンじゃない、学生だ! 怒りの声で包囲したたき出そう! 所詮、金で雇われた6〜7人。学生がスクラム組んで団結すれば跳ね返せるぞ!
 毎日昼休みはキャンパス中央に集まろう!

★闘えば勝てる! 「日の丸・君が代」予防訴訟で「強制は違憲」判決

 9月21日、「日の丸・君が代」を強制する東京都教育委員会による「10・23通達」は違憲だとする判決が東京地裁で出されました。
 都立学校の教職員401人が都教委を相手取り、起立や斉唱、ピアノ伴奏の義務が存在しないことの確認を求めた予防訴訟の判決で、難波裁判長は、原告側の主張を全面的に認め、「思想・良心の自由を侵害する」憲法違反の通達を断罪しました。
 石原都政のもとで、都教委の「通達」を理由に、3年間にのべ約350人もの教職員が懲戒処分とされ、減給や解雇などに追い込まれてきました。
 当該の教職員は処分攻撃と正面からたたかい、「次も従わなかったらたらクビだ」という恫喝にも屈せずに、不起立を貫いてきました。自己の信念を貫いてきたことで勝ち取った勝利です。
 私たちは、3・14弾圧やその後の処分攻撃とたたかううえで、「不起立でたたかう教育労働者のようにたたかおう」と決意し、行動してきました。
 もし、彼らがバラバラに分断され、団結を奪われて「闘っても勝てない」と、不起立闘争などやめてしまったとしたら、今回のような勝利判決もなかったでしょう。
 理不尽な弾圧や処分には、腹をくくって正面から勝負を挑むしかありません。そして、それこそが勝利を切り開くのだということがはっきりしたのです。
 判決は、10・23通達は「教育は、不当な支配に服することなく、国民全体に対して直接に責任を負って行われるべきである」と、教育への国家権力の介入を禁止した教育基本法10条違反と言い切っています。
 そして、これこそが、26日より開かれる国会で強行されようとしている教育基本法の改悪において、抹殺されようとしている条項なのです。教職員の自己決定権を否定し、従わないものは処分するという都教委のやり方は、教育基本法改悪の先取りです。
 首相になろうとしている安倍が「教育改革」を次期政権の重大テーマにすえ、大学入学を9月にして、高校卒業後半年間を「ボランティア」の期間にするなどと打ち出しているのは、徴兵制の導入を狙ったものであり、戦争中の「勤労奉仕」と同じく、国家のために命を投げ出して働け、というものです。
 こうしたことのすべては、法大でおきていることと一体です。「表現の自由」を否定し、「大学の決定」に従わなければ逮捕、処分。学生の自主的なものはすべて否定し、自主学祭も禁圧し、ついには「学友会はサークル活動ではなく奉仕活動をやれ」とまで広言しています。サークルというもっとも基礎的な団結形態をつぶし、学生をバラバラに分断して競わせようとしているのです。 団結こそが勝利を切り開きます。教育労働者が「10・23通達」を打ち破り、動労千葉が職場闘争で処分を跳ね返しているように、団結してたたかえばかならず勝てる!
 処分粉砕と教育基本法改悪阻止を一体でたたかおう! 安倍と平林を串刺しに! 国会開会日・国会前の一日行動をやろう!


   




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