ついに平林総長の回答が! 10/20昼はキャンパスへ!






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2006年10月16日(Mon)
ついに平林総長の回答が! 10/20昼はキャンパスへ!
8人の連名で質問状を提出

 みなさん! 先週金曜、8人の連名で『公開質問状』を提出しました。質問状に対する回答は、20日金曜日・昼休みに指定しています。すべての法大生はキャンパス中央に集まって、平林総長の回答を聞こう! 学生の怒り・疑問を徹底的にぶつけ、5人の学生への処分を撤回させ、キャンパスを法大生の手に取り戻そう!



学生部の入口をふさぐガードマン

 私たちが学生部に質問状を提出しに行くと、なぜか入り口にはガードマンが立ちはだかり、両手を広げて「絶対に入れません!」などとわめいてきます。学生が質問状を出すのに、どうしてガードマンが間に立ちはだかるのか。そして百瀬学生課長補佐はガードマンの後ろから「写真を撮るなら質問状は受け取らない」「そこ(入り口)に立っているのは業務妨害だ」と言い、挙げ句の果てには、両手を広げるガードマンの脇の下から、私たちと全く目を合わさないまま手を出し、「出す気があるなら受け取るけど、どうなの? 出す気ないの?」という対応。およそ人間にとる態度ではない。まるで刑務所の牢獄に入っている囚人・犯罪者のような対応。ふざけるな!「不審者」だの「学外者」対策と言っているのは全てウソです。要するに大学のあり方に文句を言うどころか、疑問を持ち、討論を求める(裏に続く)という当たり前のことが弾圧(=こんな目に遭うぞという見せしめ)の対象になるということです。こんなもの、絶対に認められるか!

抗議の末、質問状を提出

 私たちは職員を殴りたくなったのを必死にこらえつつ、猛然と抗議した末、ガードマンの妨害をうち破って学生部の中に入り、安東学生部長らが不在ということで、前述の百瀬氏に質問状を手渡しました。学生部職員であるにもかかわらず、いちいち携帯電話で何者かと連絡を取り合い、指示を仰いでいました。とにかくあたふたと、情けない姿ではありました。

ここでの沈黙は戦場に直結する!
団結して声をあげよう! 10/20へ!


 これが大学の姿です。学生を人間扱いしない。本当に許せない。
 「そんなにいやなら法大から出ていけばいいじゃないか」という人がいるかもしれません。しかし、実は安倍政権のもと、学生や労働者を人間扱いせず、生命までも使い捨てにさせる教育が、全国の大学で強行されているのです。

 「人間というのはほったらかしにすると野獣化する、野生化する。それをどう飼い慣らすか。…徹底的にその場でしごくわけです。…そういう役割を本来の学校は果たしてきた」(山折哲夫・京都造形芸術大学大学院長…教育改革国民会議で)

 これが安倍をはじめ、平林総長も含んだ連中の、学生や労働者に対する見方です。全教室に貼られた掲示や、構内放送、ガードマン導入etc.…は全法大生を分断し、「飼い慣らす」ためのものなのです。
 では「飼い慣ら」してどうするのか。自分の権利などは全く主張せず、いくらでも黙って働く若者を作り出そうというのです。そして戦争に動員するのです。現在、北朝鮮への「制裁」=戦争発動が問題になっていますが、いったん戦争が始まったら、必ず徴兵制が問題になります。国のために黙って戦場に行くことを強制されるのです。学生だけではない。全ての民衆の生命が使い捨てにされています。こんな大学・社会はもう死んでいるのです。
 だから、この法大から社会を変え、戦争をとめるしかない! 全学生は団結し、声をあげよう! 
 全法大生は10月20日昼休み、キャンパスに集まろう! 平林総長のこの日の回答を、「最後の講義」にしよう!


   




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カレンダ
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