友部君への退学処分を徹底的に弾劾する!






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2007年02月26日(Mon)
友部君への退学処分を徹底的に弾劾する!
 2月19日、法政大学・平林総長は、友部君に対する退学処分を強行した。絶対に許せない。これは、3・14法大弾圧を弾劾し、退学処分・停学処分撤回を不屈に闘う友部君を法大から叩き出すための不当処分であり政治弾圧だ。
 私たちは、平林総長や、退学処分決定を行った法学部教授会、加担した法大職員を絶対に許さない。退学処分撤回に向けてトコトン闘うことを宣言する。
 平林総長は、友部君の退学処分の理由として、「貴君は、2006年11月26日、本学職員に暴行を加え」たなどと言っている。ふざけるのもいい加減にしろ! いったい、3・14法大弾圧以来、私たちに対して暴行を加え続けてきたのは、警察権力、法大教職員、ガードマンではないか!
 平林総長は、警察権力と結託し、06年だけで40人もの学生を暴力的に不当逮捕させた(全員不起訴奪還)。
 平林! お前こそ警察権力という国家暴力に依拠してきたではないか! お前に暴行を言う資格など全くない!
 しかも、平林は、3・14法大弾圧の不当性や退学処分・停学処分(友部君は、停学半年)の撤回を訴える私たちに対して、教職員やガードマンを使って、転ばせたり突き飛ばすなど、数々の暴行を働いてきたではないか!
 6・15法大1千人集会の時、学生証チェックに抗議した学生に対して、首をつかみ、暴力的に排除しようとしたのは法大の職員・菅野ではないか! お前等こそ、私たち法大生に暴行を繰り返してきたのだ! 絶対に許せない!



狙いは、闘う友部君を法大から追放すること

 友部君への退学処分の狙いは明らかだ。不屈に闘う友部君を法大キャンパスから叩き出すことだ。
 友部君は、7月14日に停学6ヶ月の不当処分を受け、07年1月14日に停学期間が終了した。15日にはキャンパスで、「平林や学生部に土下座して謝らせ、全員の復学と平林打倒まで闘います。ガードマンや教授、学生部の顔を見るのも悔しいが、彼らに負けて学校に来なくなるなどありえない! 07年も闘います。法大の自由で活発な文化をとりもどそう!」という決意を明らかにした。
 これに対して、平林総長は、翌16日、11月末の問題を持ち出して、友部君に事情聴取を行うと通知した。11月末の件をわざわざ、停学期間が終了した後になって問題にし、事情聴取を行うとしたことに、狙いは明らかではないか。
 そもそも、11月30日にも、停学期間中の久木野君と友部君に対する事情聴取を行っている。この場において、全く問題にもせず、停学期間終了を見計らって問題にしているのだ。まさに、友部君を法大から叩き出すという政治目的以外の何ものでもない。

 まさに結論ありき!
 事情聴取の日に退学処分決定!


 しかも、友部君に対する事情聴取が行われたのが、2月19日であり、その日に行われた法学部教授会で退学処分を決定しているのだ。大学の業務妨害をデッチ上げた久木野君や友部君に対する停学処分決定も、数ヶ月にわたり何度も教授会で審議された結果であった。今回のスピード判決はいったい何なのだ。結論ありきの決定ではないか。

 反省すべきは友部君ではない!
 平林総長の方だ!


 さらに、「退学処分通知」においては、事情聴取の場で、「貴君からは反省の言葉は得られませんでした」などと言っている。冗談ではない! 友部君は事情聴取の場において、3・14法大弾圧以来の警察権力と法大当局による冤罪逮捕や言論弾圧、ガードマンを使った暴行の数々など、法大当局の一連のやり方を徹底的に弾劾した。反省すべきは友部君ではない。平林総長こそ、3・14法大弾圧以来の数々の暴行、言論弾圧について私たちに対して謝罪すべきではないか! 反省すべきは平林総長の方だ!

 不屈に闘う友部君は大勝利している!

 平林総長は、卑劣にも、友部君に対する「反省」という名の屈服を迫った。だが、友部君は、3・14法大弾圧以来の平林の悪行を徹底的に弾劾する立場に立ちきり、当局による屈服強要を断固拒否して闘う立場を宣言した。
 だからこそ、平林総長は、不屈に闘う友部君の存在と闘いに恐怖し、このまま友部君が法大キャンパスに存在して闘われたら、自らが打倒される恐怖から、即日友部君に対する退学処分を決定した。
 まさに、友部君への退学処分決定こそ、平林総長の絶望的な追いつめられた結果に他ならない。この時点で、友部君を始め私たちは大勝利をかちとっているのだ!

 退学処分など怖くない!
 ますます闘う意欲が増すだけだ!


 今回の退学処分決定は、友部君を始めとした私たちの戦闘意志をますます駆り立てるだけである。退学処分決定は、3万法大生が絶対に許さない。全国の闘う労働者や学生も絶対に許さない。平林総長は、まさに墓穴を掘ったのだ。
 平林総長は、総長選挙の廃止決定を3月にも強行しようとしているが、それによる教職員の反乱は不可避だ。
 自らの金儲けのために法政一高の土地を長谷工に100億円で売り渡した事に対して、地域住民が怒りの決起を始めている。平林総長こそ、四面楚歌である!

 平林よ! 首を洗ってまってろ!

 闘う学生が断固として存在し続ける限り、平林総長の打倒は不可避である。法大生は、平林総長打倒! 退学処分・停学処分撤回の全学ストライキに向かって闘いぬく!
 平林総長が依拠する日本帝国主義は、没落寸前だ。お前らがいくら安倍政権と資本家階級のための法政大学にしようとしても、日本帝国主義の没落と、労働者階級による革命は目前だ。今や、プロレタリア革命が問題になっている。退学処分の強行は、革命情勢を促進させるだけである。
 平林よ! 首を洗ってまっていろ!
 全世界は革命情勢だ。米帝は、米軍増派によって自ら墓を掘り始めた。イラク開戦4年目にして、全世界で帝国主義打倒の一斉蜂起が始まる。3・17―18は全世界で大反戦闘争が計画されている。3・18全世界一斉デモ(13時、日比谷野外音楽堂)に結集しよう!  安倍、御手洗、平林もろとも、串刺しにして打倒してやろう!


   




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