4・27闘争報告 |
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2007年04月27日(Fri)
4・27闘争報告
![]() 当日は正門が1メートルだけ開かれ、倍に増強されたガードマンがトンネルをつくる。それ以外の門は閉鎖だ。 ![]() ![]() 2限、厳戒態勢をものともせず、被処分者がどこからともなくキャンパスに登場し学友と合流。安東を先頭とする教職員は数人がかりで両脇と両足を抱え、力ずくの排除にかかってきた。 ![]() ![]() ![]() ![]() その過程で、法大生A君に「暴行」をでっちあげての不当逮捕が強行された。文字通り集会圧殺のためのねらい打ち逮捕だ。平林は先立つ26日には、彼に「警告」なる文書を突き出し、「貴君は多数の学外者を引き入れている」「集会を主催すること、参加することをやめるよう警告する」などとむきだしの集会圧殺策動に手を染めたのだ。 その後、果敢にキャンパスに登場し続けた友部君に対してもでっちあげ逮捕を強行し、彼は裏門から暴力的に連れ去られた。 ![]() ![]() 「被処分者の排除に抗議した」といって、法大当局は彼も排除する暴挙をおこなった。門の外に押し出され、待ちかまえていた警察が逮捕・連行。 ![]() ![]() ![]() 不当逮捕を徹底弾劾し、昼休み、敢然と集会を打ち抜く。被処分者らが次々とマイクを握り、アピールをおこなう。門を挟んで大きな輪がつくられた。 ![]() ![]() ![]() ![]() 昼休み終了間際、デモに出発、九段校舎の総長室に怒りのシュプレヒコールをたたきつける。 ![]() 見よ、数人が集会を呼びかけた「だけ」で門を封鎖し、でっちあげ逮捕までして何とか圧殺しようと汲々とする法大当局のぶざまな姿を。それは、もはや歴史的生命力を喪失した帝国主義の死の苦悶そのものだ。監獄のような支配を不可避とする大学など、労働者を食わすこともできなくなった資本主義体制もろともぶっとばしてやればいいのだ。 2学友を奪還しよう! 下手人は全員打倒するぞ! |
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カレンダ
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