学友会廃止決定許すな!






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2007年06月19日(Tue)
学友会廃止決定許すな!
ふざけんな平林! 学友会廃止決定=サークル活動の全面解体など認めねえ!
団結して闘えば、学友会廃止決定は粉砕できる!


先週末、「今年度で学友会廃止」を通告

 先週末、平林総長は、今年度で学友会を廃止することを学生団体に通告してきた。平林は、サークル活動の全面的解体を宣言したのだ。絶対に許せない! 絶対粉砕しよう!

 学友会とは、第一文化連盟、第二文化連盟、学生団体連合、体育会、第二体育会、応援団、多摩サークル連合、技術連盟、工体連、工学部文化連合で構成されている。平林は、学友会の解体に伴って、第一文化連盟などのサークル団体なども全部解体すると宣言した。ふざけるにもほどがある!

 平林は、学友会や第一文化連盟などを解体した上で、来年度からは、法大当局が定めた一定の基準に満たしたサークルにだけ、大学から予算を出す方式にすると言っている。

 平林は、多くのサークルが加盟している第一文化連盟を解体することで各サークルをバラバラに分断し、「法大当局にとって利用価値があるかどうか」(例えば、大学の宣伝になるかどうか)という基準でサークルを選別するのだ。例え、当局に認められたとしても、当局に徹底的に利用され、規則などでガンジガラメにされ、法大当局に奴隷のように従わされていくのだ。そこには、自由なサークル活動など全くない!

 学友会行事である新入生歓迎祭や自主法政祭なども全部解体するということだ。こんなふざけた話があるか!

 法大生は、団結して学友会解体攻撃を粉砕しよう!

 退学処分や逮捕・起訴の真の狙いは、学友会廃止だった!

 私たちに対する退学処分も、私たちが学生の先頭にたってサークル活動解体攻撃と闘ってきたからだ。昨年以来、42人に達した不当逮捕、退学処分の乱発は、見せしめだった。新井君や友部君の逮捕・起訴は、学友会廃止のためだったのだ。平林は、逮捕や退学処分は、私たちに問題があるかのように宣伝し、私たちが大学からいなくなれば、「自由な法政」が帰ってくるかのように宣伝してきた。全部ウソだった!

 平林の真の狙いは、闘う私たちを法大から追放し、学友会解体を通したサークル活動の全面的解体だったのだ。

 法大生の激しい怒りを爆発させよう!

学生を無視した一方的通告! なめんな!

 学友会廃止決定のやり方も許せない。平林は、学生団体との話し合いすら一切なく、「一方的通告」でやってきた。こんな学生無視があるか! 平林は、学生を話し合う対象ではなく、大学当局の決定を一方的に通告する相手だと思っているのだ。昨年のビラ・立て看板規制と同じではないか!

 学友会には、全ての法大生が加盟している。第一文化連盟などのサークル団体などにも、多くのサークルが加盟している。学生の意見を全く聞かずに、「通告」だけを行う平林総長や安東学生部長など、絶対に許してはならない!

 法大から独裁者・ファシストたちを叩きだそう!

サークル活動解体の狙いは、資本の奴隷を育成すること

 学友会廃止問題は、サークルに入っている学生だけの問題ではない。平林は、サークル活動を叩きつぶし、学生を授業に縛り付け、資本の奴隷になる人間にしようとしているのだ。青年労働者の二人に一人が一生フリーターという現実の中で、平林は批判するどころか、「フリーターになりたくなかったら資格を取って差をつけろ」と学生に競争をあおっている。法大を就職予備校、資本への忠誠を叩き込む学校にしようとしているのが平林だ。だから、サークル活動など叩きつぶすと言っているのだ。

 だが、こんな平林のやり方には何の展望もない。資格を取って就職し、正社員や公務員になっても、超長時間労働者やサービス残業を強制され、過労死・過労自殺がどんどん増えている。年金制度や介護保険制度も崩壊だ。もはや、資本主義という社会そのものが破産している。資本家や平林には、社会や大学を運営する力などない。資本家階級や平林を打倒し、労働者や学生が権力を握り、主人公になるしかない!

追いつめられた平林の一か八かの賭け

 平林総長は追いつめられている。平林は、サークル活動の全面的解体どころか、学生の怒りの決起を引き出し、墓穴を掘るのだ。

 「学友会廃止決定」は、突然の決定ではない。04年の学生会館解体から予定していたものだ。平林は、昨年の3・14法大弾圧をもって、闘う学生を法大から叩きだし、学友会解体にまで突き進む予定だった。

 だが、3・14法大弾圧が破産し、退学処分や停学処分をやっても、法大生の闘いを圧殺するどころか、逆に法大生の怒りの決起を引き出していった。

 この中で、平林は、総長としての最後の1年(07年度)を迎えた。平林は、自己の独裁体制を永続化させるために、3月末に総長選挙廃止を決定した。だがこれも、学部長の過半数を超える7学部長が「反対」を表明。教員の7割が反対署名をやり、法大はまっぷたつに分裂している。8月末までに新総長候補を推薦する「総長推薦委員会」を発足しなければならないが、学部長枠が埋まらず破産必死の情勢だ。

 平林は、完全に追いつめられる中で、学友会廃止という一か八かの賭に出たのだ。

 平林を打倒し、法大を独裁者の手から解放し、学生が主人公の法政大学にする時が来たのだ。

団結して闘えば絶対に勝てる!

 勝利するためには、学生が団結することだ。平林は、「サークルをなくすつもりはない。基準を満たせば、大学が保障する」など、色々言って学生の間に分断を持ち込もうとする。

 だが、「絶対反対」を貫いて団結することだ。もはや、平林とは折り合いはつけられない。平林打倒と学友会廃止決定粉砕は一体だ。それは絶対に出来る。団結すれば勝てる。

 私たちが集会を呼びかけただけで、正門や中央広場を封鎖する平林はグラグラだ。サークル団体で団結し、全法大生が団結して闘えば絶対に勝てる! 「学友会廃止決定絶対反対」を貫き、団結して闘えば、平林の側が勝手に瓦解するのだ。

 平林は、学生の団結を死ぬほど恐れている。

 新井君や友部君のように闘おう! 処分なんて学生が団結すれば絶対に出来ない!

 学生が団結して闘えば、平林独裁は、一瞬で崩壊する。今こそ、法大を法大生の手に取り戻そう!


   




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カレンダ
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