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2007年06月27日(Wed)
あす、第四波デモをやろう!
学生部によるヒアリングは、学友会廃止に向けた個別サークルの分断と取り込みだ!
全サークルは、団結して拒否しよう! 平林総長が@大学によるサークル直接公認制の導入、A学友会費の代理徴収停止、B学友会費に代わる新しいサークル補助金制度の導入を打ち出した。 これは、学友会を廃止して、法大当局が全サークルを審査し、当局が認めたサークルにだけ「サークル補助金」を出す方式にするというものだ。法大当局によるサークル直接支配であり、サークル全面解体への大攻撃だ。 平林総長は、今週末にも個別サークルを呼びだして、「サークル補助金制度」のヒアリングをやろうとしている。これは、各サークルを分断し、個別サークルを当局側に取り込む攻撃だ。全サークルは団結して、ヒアリングを拒否しよう。 6・28第4波法大包囲デモで、学友会廃止絶対反対の声をあげよう! 学生の団結破壊が最大の狙い 平林総長の狙いは、第一文化連盟などの学生団体をつぶすことを通して、学生の団結を破壊することだ。個別サークルでは、法大当局と交渉するのは大変だ。だから、各サークルは、サークル団体をつくって団結し、法大当局と団体交渉し、サークル活動の保障をかちとってきた。 学友会費などのサークル予算や、学生会館などの活動空間は、サークルが第一文化連盟などで団結して法大当局と闘ってきたからかちとれたのだ。 平林総長は、サークルが第一文化連盟などに加盟して団結している事に恐怖している。学生は、自らの力に確信をもって団結して闘おう。 「サークル補助金」は、学友会廃止を認めさせるための買収費用 法大当局は、学友会廃止に対する学生の怒りが爆発することを恐れて、「学友会費がなくなっても、お金は出しますよ」と言って学生をだまし、闘いを封殺しようとしている。それが、「サークル補助金」なるものだ。これは、学生に学友会廃止を認めさせるための買収費用だ。 法大当局は、「新制度スタート時は学友会費配分額と比べ、サークル全体として不利益が生じないよう考慮する予定」と言う。08年度しか、学友会費で受け取れた額は保障しないと言うのだ。 しかも、「サークル補助金」は、法大当局が決定権を握るので、サークルは法大当局に支配されることになる。サークルは、金のためにやってきたのではない! 法大当局は、サークル活動を保障する気など全くない。平林総長は、@04年度、サークルの活動の拠点であった学生会館を一方的に解体し、A05年度には立て看板・ビラまきの規制を一方的に発表してサークル活動規制をやってきた。 学生と平林総長は、非和解だ。折り合いをつけることなど出来ない。平林などに一片の幻想をもってはならない。学友会廃止絶対反対を貫いて闘いぬこう。 ヒアリング=個別サークル分断・取り込みを拒否しよう 法大当局は、個別サークルを呼びだしてヒアリングをやると言っている。 ヒアリングの狙いは、学友会廃止・サークル補助金制度に賛成するサークルをつくりだし、第一文化連盟などのサークル団体に分断を持ち込み、学友会廃止絶対反対で学生が団結させないようにすることだ。サークルの中に学友会廃止賛成の「裏切り者」をつくりだし、それを手先として学生の団結を破壊していくことだ。 逆に言えば、学生が団結して闘えば、絶対に勝てるということだ。 法大当局にとっても、ヒアリングをやらなければ、サークルの実状など全くわからない。サークル活動を一番良く知っている学生の力を借りなければ、サークル補助金制度をつくるといくら叫んでも、何一つ具体化することなど出来ない。 だから、学生は学友会廃止絶対反対で団結し、ヒアリングなどの協力を拒否すれば、勝利の展望は見えてくるのだ。 平林こそ何の展望も勝算もない。平林にやれることは、学生に対する恫喝と金による取り込みしかない。学生が団結して、学友会廃止絶対反対を貫いていけば、平林総長の側がどんどん危機を深め、学生の勝利は絶対に勝ち取れるのだ。 破綻した平林独裁に代わって、学生が権力を握ろう もはや平林には法大を運営する資格も力もない。平林総長がやっていることは、金儲けばかりだ。学費は毎年値上げされ、定員よりも多く取って金儲けしている。清掃や守衛などの大学の業務は外注化して低賃金労働を強制し、当局に批判的な職員は異動を命じている。学内の反対意見を無視して、次々と新学部を立ち上げ、教員の数が足りずに文部科学省から指摘される事態になっても、次々と新学部を立ち上げる平林総長。文学部教授の不正経理と常務理事の関与も問題となっている。学内の矛盾は極点に達している。いつクラッシュしてもおかしくない。 平林による破綻的法大支配と資本家による破綻的社会支配は一体だ。年金制度や介護保険制度は崩壊、食の安全も崩壊、国の借金は過去最高を更新中、青年の二人に一人は一生フリーターという中で、労働者の団結による革命が必要なのだ。 ところが、平林総長は破綻した資本主義社会を批判するどころか逆手にとって「フリーターになりたくなかったら、資格を取って差をつけよう」などと言って、学生を競争に駆り立て、これをも金儲けの手段としている。学友会廃止で、ますます学生を授業に縛り付けて資本の奴隷にしようとしている。 集会を妨害するために正門などの封鎖を行う平林。学友会廃止を打ち出した平林。法大は誰のものか。法大の主人公は学生なのに、平林の私物になっている。 学生が団結して闘えば、平林などぶっとばせる。法大の真の主人公は学生だからだ。学友会廃止やサークル補助金なども、学生の協力なしには一歩も進まない。のべ42人の逮捕、新井君や友部君の不当起訴、退学処分や停学処分は、しょせんは見せしめ程度のものでしかない。学生全員を逮捕したり、処分することなど出来ないのだ。闘う学生が50人、100人と生まれるだけで勝利できる。 学友会に加盟している3万法大生、一文連・二文連・学団連に加盟しているサークルが団結するだけで、絶対に勝てる。勝てる闘いはやらなきゃ損だ! 学友会決戦は、法大の未来をかけた大決戦だ。破滅に突き進む平林総長を打倒し、学生が法大の権力を握ろう。 |
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カレンダ
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