7/26初公判へ!






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2007年07月11日(Wed)
7/26初公判へ!
第一回公判が決定!

 ついに、第一回公判が決定しました。7月26日(木)15時からです。多くの結集を呼びかけます、5月13日の勾留理由開示公判以来、約2ヶ月ぶりに2人と顔を合わせます。傍聴席を埋め尽くす大結集で2人と連帯しよう! 当日は、2人の冒頭意見陳述もあります。 徹底的に法大当局と警察権力を批判し、堂々と闘う意思を主張する彼らの姿を応援しよう!

二人の裁判の併合かちとる!

 今回の第一回公判は、裁判所との熾烈なやり合いのなかでかちとられました。6月15日、東京地裁刑事第18部・第21部は、二人の裁判の併合申請を「併合が適当でない」と理由も示さず却下しました。さらに、分離を前提とした進行協議を押し付け、これを弁護人が拒否すると第一回公判期日を提案し、裁判の迅速化を強引におしすすめようとしたのです。
 裁判所の目的は、二人の事件をバラバラにし、個別の事件として扱うことで、本質が法大当局の弾圧にあるということを隠蔽することでした。また、二人の団結を奪い、引き離して、裁判闘争を困難にすることでした。
 「分離裁判絶対阻止!」―獄内外の仲間は絶対に分離裁判を粉砕するという決意で反撃にたちました。弁護人は再度の併合申請をおこない、地裁前では抗議のビラ撒き活動が連日おこなわれました。そして、ついに6月29日の夕方、裁判所は二人の主張を認めました。分離裁判は不当だという獄中からの意見書が決定的でした。
 黙っていれば、権力者は被告人の権利・防御権を簡単に奪い取ります。この司法のあり方を徹底的に弾劾し、獄内外が一体でたたかいとった緒戦での大勝利です。
 二人の裁判は、当初より「司法改革」のもとで反動化を強める東京地裁との攻防に突入しています。一方で、この裁判の反動的な性格が強まるほど、注目と支援の輪は広がってきました。この勝利を引き継いで、いざ第一回公判へ!

闘う弁護団体制が確立!

 二人の裁判の弁護団が確立しました。藤田正人弁護士と河村健夫弁護士です。藤田弁護士は、3・14法大弾圧以来の42人不当逮捕という未曾有の弾圧のなかで、接見や不当弾圧監視弁護などで活躍していただいた方です。学生も大好きです。河村弁護士は、若手で切れ味の鋭い弁護活動で定評があり、「若い人に傍聴にきてほしい!」と語っています。
 二人と弁護団、そして獄外の仲間の団結で勝利しよう!

「公判部機動班」検事をぶっとばせ!

 今回の事件で、検察庁は「公判部機動班」という検事をつけてきました。機動班は、新設の裁判員制度の実施に向けて、裁判の「簡易化・迅速化・厳罰化」をはかる公判前整理手続きの実践と普及を主任務としています。被告人の防御権を大幅に奪い、弁護活動を著しく困難にするものです。「公判部機動班」は今年の4月に新設され、このかんの裁判に突然登場、介入し、新刑事訴訟法による公判前整理手続きの導入や期日間整理手続きの導入のためにうごめいているやつらです。
 こんな連中が、「暴行」事件に介入してくるというのです。要するに、法大の学生支配を暴き、追及する大裁判闘争にさせない、ということが目的なのです。法大闘争の圧殺が、国家にとっても重大な治安問題としてとらえられていることがはっきりしました。相手にとって不足なし! 徹底的に闘おう!


   




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カレンダ
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