サークル活動支援など真っ赤な



2007年07月12日(Thu)
サークル活動支援など真っ赤な




ヒアリング拒否し「学友会廃止絶対反対」で闘おう!


 学友会廃止の核心は学生の団結破壊です。平林は学生が一文連や二文連、学団連といった形態で団結しているのが嫌で嫌でしょーがないのです。
 大学当局・学生部は学生が個別ヒアリングを拒否したら、今度は「では10サークルごとならどうか」と言ってきました。毒饅頭を学生に何とか食わせようと必死です。食いついたら最期、「説明は行ったし、サークルの実体もわかった」として学友会解体が強行されるのは明らかです。
 しかし下図のような計画で大学当局は行こうとしているわけですが、これは学生が協力することを前提とした計画です。なんだかんだ言っても結局何とか学生を取り込んだ上で強行しようとしているのです。逆に、学生が団結して大学当局と非妥協・非協力で闘えば圧倒的に勝てる展望があります。追いつめられているのは敵の側なのです。




ついに倒産が見えてきた法政大学

 法大は大学初の「学校債」なるものの発行を検討しているそうです。ちょっと前に柳沼常務理事が日経金融新聞で語っていました。要は社債と同じです。借金して事業拡大を狙っているということです。募金とは根本的に異なります。
 しかしみなさん。現在の法大の格付けは「ダブルAマイナス」だそうですが、もちろんこれは「大学間競争」に勝ち続けなければこの限りではありません。
 2005年にはアメリカの大手自動車メーカーであるGMとフォードの社債格付けが「投資不適格」にまで引き下げられました。今やトヨタの台頭とサプライムローンの焦げ付きも相まって倒産寸前状態に叩き込まれています。米トップの自動車企業ですらこんな状態なわけです。
 根本的にはこのような資本主義的市場原理・競争原理こそが問題なのです。
 なぜ教育機関でこれほどまでの事業拡大が必要なのでしょうか。平林が強欲だからというわけではありません(ちょっとはあるかもしれませんが)。これまで通りではやっていけなくなったからです。
 資本主義体制では、泳ぎ続けなければ死んでしまう鮪のように、資本を増殖し続けなければ倒産するのです。
 法政大学は終わった。資本主義が終わらせた。それでいい。 資本主義体制ぶっ飛ばし学生が権力をとろう!

大学当局と学生は非和解!

 もはや大学当局と学生は非和解です。これまでのような一定のところで学生と大学当局が妥協してやっていくあり方はもはやありえません。
 昨年3月14日以降、のべ42人の逮捕と2人の起訴。これだけでも充分非和解ですが、学友会廃止で完全に問題ははっきりしました。
 学友会にしても、そもそも会長が総長であることが大問題なわけです。実際に運営しているのが学生であるにもかかわらず、トップが総長という転倒したあり方から今こそ決別しよう!
 サークル員は圧倒的に「学友会廃止絶対反対」だ!「他キャンパスの団体にも呼びかけよう」「署名運動をやろう」「座り込みだ」「ストライキだ」等々、怒りの声が次々とあがっている。依拠すべきはこれらサークルの声だ。
 学友会廃止絶対反対で団結して闘おう!


   




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カレンダ
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