9・28公判→9・29池袋へ |
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2007年09月24日(Mon)
9・28公判→9・29池袋へ
☆福田、終了!
「福田が新総裁」? 冗談じゃない!またぞろ派閥政治を持ちだし、労働者の生活とは無縁な世襲議員が首相の座を争って、さらに労働者に犠牲を押し付ける。こんな茶番は丸ごとぶっとばすしかない。安倍に続いて速攻叩きのめそう! 「改革の継承」だって? ふざけるな。安倍を打倒したわれらの怒りは「首相交代」なんかで収まるものじゃない。資本が空前の利益を上げる一方で、労働者はすさまじい低賃金と雇用破壊、無権利状態を強いられてきた。小泉以来、資本家がぼろ儲けするための「改革」によって労働者が殺されてきたのだ。 しかし労働者階級はただ搾取され、抑圧され、支配されるだけの存在ではない。実際に社会を動かしているのは労働者であり、労働者が働かなければ、この社会は一日たりとも成り立たない。安倍が打倒されても世の中はちゃんとまわっていたではないか。労働者階級こそまさに社会を動かしている主人公であり、資本家や政治家の支配も生活も、労働者からの収奪の上に成り立っているにすぎない。革命によって階級支配を廃絶する力をもった革命的階級なのだ。 「資本家の時代は終わった! 労働者に権力をよこせ!」と宣言しよう! ☆世界は革命的情勢だ! 9・29ワーカーズアクション池袋に集まろう。 今、東京で巨万のデモが闘われればそれこそ本当に革命だ。しかし、民主党など既成政党は誰も呼びかけようとしない。それどころか、労働者の根底的な怒りを、何とか体制の枠内に押さえこむために必死になっている。しかし、求められているのは首相の交代でもなければ、政権交代でもない。労働者階級の側から権力を取りに行こう。それが、9・29だ。 世界中で労働者の反乱が開始されている。アメリカでは10万人の反戦集会が開催され200人が議会に突入してブッシュの支配をガンガンに揺るがしている。 沖縄では沖縄戦の歴史歪曲を許さない10万人の県民大会が同じ29日に開催され、ようとしている。本土―沖縄をつらぬいてこの日、東京で「労働者に権力よこせ」を掲げてデモを打ち抜くことに、革命の現実性がある! 9月29日は世の中が変わる日だ! 動労千葉がよびかける11・4全国労働者総決起集会は、労働者が権力取るための国際連帯集会だ。全世界の闘う労働者とともに、1万人の大結集で世界革命に向かって突き進もう! ☆「機関誌で名前を出したら誹謗」? 平林の悪あがきをぶっとばせ! 平林ら、たった数人の常務理事が、3万人の法大生にケンカを売るなど論外だ。安倍と一緒に、平林は今すぐ辞めろ! 総長選廃止も、自ら定めた手続きの条件が満たせず破産の危機に瀕するなかで危機の乗り切りをかけて、いっそうデタラメな攻撃に出ている。しかしそんなものは、やつらの墓穴をいっそう深くするだけだ。 一文連所属のサークル・世論研究会が機関誌「蒼氓」で3・14弾圧以来の法大の現状を特集して暴露したことに対し、文学部教授会が平林の先兵となり、所属するサークル員を呼び出して「謝罪しろ」などとぬかしつつ、処分をねらっている。 なかでも、「教職員の名前を出した時点で誹謗中傷」(日文科・小秋元段)と言っていることは法大の有史以来の暴論だ。私たちに「業務妨害」をでっちあげて退学・停学処分とした以上のデタラメさ加減ではないか。 もはや内容以前。事実がどうかということも関係ない。こんな理由で「全員に謝罪しろ」というのだ。しかも、問題になっているのは昨年来さんざん権力を振りかざして悪事をはたらき続けてきた安東ら学生部の懲りない面々ではないか。いったいどの面下げて被害者面ぶってるんだ! もし仮にこんな話がまかり通ると言うのなら、批評も論説もいっさい成り立たない。大学新聞も、学内ミニコミもすべてアウトだ。教授の講義についての論評もできない。 まさに「本当のことなんか言えない、言えばつぶされる」世界ではないか。サークルの生殺与奪の権利のいっさいを平林が握り、「反抗的だ」「気に入らない」と判断したら処分して排除する。ここに学友会廃止の核心がある。廊下の監視カメラやガラス張りの壁だけにとどまらない。「当局の視線」を常に気にしながらのサークル活動なんてできるか! ひとつのサークルへの攻撃は全サークル、全学生への攻撃だ。法大生はこんな暴挙を絶対に許さない。世論研への処分攻撃をぶち破ろう。9月26日の文学部教授会での処分決定を許すな! ☆9・28公判で怒りたたきつけよう! 平林体制など、その破産を処分や恫喝の乱発で取りつくろうことでようやく成り立っているにすぎない。 今こそ怒りを爆発させるときだ。新井君は学友を死に追いやった副学生部長・藤村に怒りをたたきつけ、友部君は新井君の逮捕に怒りを爆発させた。 二人の気迫と人間としての根源的な怒りは法大当局を圧倒し、平林らは追いつめられて弾圧に踏み切った。しかし、二人は屈服するどころかますます団結を固めて、不屈の存在としてぶったち、「二人のようにたたかう」という学生が生み出された。弾圧は破産しているのだ。 だから、二人を取り戻すために団結することは法大当局の攻撃を根っこからぶち破る力だ。次回の公判には、いつもビデオやメモを片手にキャンパスを徘徊している極悪職員・百瀬と猪脇が検察側証人として登場する。 この日の法廷を二人を先頭に、こいつらの悪行を徹底的に断罪する場としよう! 彼らが最も隠したい法大当局の不正義と、二人の学友の正義が満天下に明らかになる。全員で裁判所にかけつけよう。百瀬よ、猪脇よ。首洗って待っとけ! |
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カレンダ
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