東京・沖縄で革命の狼煙!






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2007年10月01日(Mon)
東京・沖縄で革命の狼煙!


 最初から破産している福田政権なんかぶっとばして労働者階級が権力とる時代が来た!
 9月29日、文字通り歴史が大きく動いた!。東京では「労働運動の力で革命やろう」を掲げた「ワーカーズアクション池袋」が大成功し、一方沖縄では、教科書検定の歴史歪曲に抗議して12万人が集会を開いた。県民の10人に1人が参加し、政府とは一切非和解だということを行動をもって示したのだ。
 世界中でデモやストが激しくたたかわれている。アメリカではGMの労働者がストをうちぬいた。労働者階級が立ち上がったら文字通り階級支配なんかぶち破れる!



学友会解体のための「説明会」強行など許さない!
 
 キャンパスでも怒りを解き放とう。
 法大当局は10月3日(水)に「補助金制度の説明会」を開こうとしている(6時半・外濠校舎6階)。こんなものは茶番だ。粉砕あるのみ!
 学生の意思は「学友会廃止ふざけんな」という怒りだ。学友会廃止を既成事実化し屈服を迫る法大当局と、サークルの怒りを抑え込み、意見も手続も無視して早々に当局に屈服宣言し、「よりよい補助金制度」を「お願い」しようなどいうサークル団体執行部は一体だ。串刺しにしてぶっとばすのみ! 当局の狙いは学友会サークルの解体だ。「補助金制度」で切り捨てられるサークルが一つでもある以上、絶対に認めてはならない。
 数人の本部員を買収して取り込んでも、学生500人が全員で「処分できるものならしてみろ」という怒りを叩きつけてやれば、法大当局の分断支配など破産する。
 10・3「説明会」を怒りの業火で包囲し、10・5法大包囲デモをやろう!

9・28第三回公判 学生部の反学生的所行が明らかに!

 公判には法大生やOBをはじめ、多くの人々が駆けつけた。
 今回はビデオ撮影を行った学生部職員・猪脇への反対尋問。
 焦点の一つは、猪脇が行ったビデオ撮影の目的だ。そもそもなぜ現場を撮影していたのか。弾圧するという目的があるからだ。
 法廷ビデオが流されると、記録されていたのはデモのようすや、被処分者と会話している学生の姿を記録したものばかり。「自分じゃないか!」法廷は怒りに包まれた。弁護士が追及する。「上司の指示などといってますが、あなたがしていたことはスパイ活動ですね!」。「学生生活の支援が業務」などと言いながら、やっていることは弾圧のみ。いったいどんな大学だ!
 もう一つ明らかになったことは、新井君と友部君が「暴行した」ということじたいがデタラメだということだ。
 猪脇ビデオには「新井君の暴行」など映っていない。そのことを追及されると、「佐藤(職員)が画面から消えたのを見て暴行されたのかと思った」「別のビデオをみてそう判断したのかもしれない」と証言は二転三転。
 一方、友部君が逮捕される場面にうつっているのは、彼が数人の教職員と公安警察に取り囲まれて羽交い締めにされる場面ばかりだ。このビデオを見せられ「暴行されているのはだれか」と問われれば誰もが「友部」と答えるに違いない。
 逮捕され地面に押さえつけられる姿を前に、にわかに饒舌になり罵詈雑言を投げかける猪脇。あげくの果ては「去年旗竿でなぐりやがって」とありもしないウソまで言い出す始末。またも傍聴席から徹底弾劾が叩きつけられる。
 法大当局は、このビデオを「法大生に見せたくない」の一心で、妨害のための動員体制を取った。その手口たるや、傍聴券配布所を事前に公安警察が制圧し、そこに法大当局者が12人、タクシーで乗り付けて交代するというえげつなさだ。しかし、そんなくだらない妨害など関係ない。団結をますます強めるだけだ!
 尋問をとおして猪脇のデタラメさが明らかになり、次回も補充の反対尋問が行われることになった。
 被告人と傍聴席、そして入りきれなかった法廷の外の学生が一体でたたかい、団結を拡大した一日だった。
 次回は12日(金)の午後1時30分より。百瀬への反対尋問も行われる。集まろう!

9・29ワーカーズアクション池袋
沖縄12万人集会と連帯してうちぬいた!




 公判闘争を打ち抜いた勢いで、翌29日はワーカーズアクション池袋に登場。壇上の「労働運動の力で革命やろう」のスローガンが示すように、労働者が団結して権力をとりにいく闘いとして勝ちとられた。
 沖縄の12万人県民大会の現場と電話がつながり、「どんどん参加者が増えている」と会場の会場の熱気が伝えられる。
 法大生も大勢結集して発言した。
 1年生は、「労働者の職場の闘いと一体。学生の怒りはあるのに、今のサークル団体執行部は闘うどころか当局といかに妥協するかばかり考えている。体制内の指導部をぶっ飛ばして権力取る。2人を取り戻して11・4をともに成功させよう!」
 別の学生は。「学生サービスといいながら、学生を監視し、弾圧しているのが法大。大学は学生のもの。法大を学生の手に取り戻す」
 法大の闘いがつかんだ言葉は、「闘いなくして弾圧なし、弾圧なくして団結なし」だ。1年半前、「29人逮捕」を強行した法大当局や警察権力が、こんな事態を想像していたか、ということだ。弾圧によって闘いを圧殺するどころか、どんどん団結が強化・拡大し、新たに闘いに立ち上がる学生が次々と登場している。まさに激動期。革命の時代だ!
 会場がものすごい熱気に包まれるなか、右翼の妨害を蹴散らして、池袋の街でものすごい勢いのデモをうちぬいたぞ!
 次は11・4@日比谷野音だ。一つの集会が世界を動かし、革命のはじまりとなる時代だ。
 日比谷野音を1万人で埋めつくし「われわれが権力取るぞ!」の狼煙をあげよう!


   




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カレンダ
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