猪脇と百瀬はやっぱり最低だった






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2007年10月17日(Wed)
猪脇と百瀬はやっぱり最低だった
百瀬の撮影は処分のためだった!
(法廷で流されたビデオ映像より)

猪脇「安東先生に報告してください。佐藤さん投げられたのはもっさん(百瀬)のカメラに入っているって」
百瀬「えっ、誰が?」
猪脇「佐藤さん投げられた瞬間って」
百瀬「えっ、おれ撮ってないよ」
猪脇「えっ、多分撮ってます。私のビデオで確認しましたから」
百瀬「佐藤さん殴られた瞬間?」
猪脇「投げられた瞬間」
百瀬「投げられた瞬間? 私ね新井ばっか撮ってたのよ。あの、要するに奴は処分かけられるから」


●法廷から逃げた卑怯者=猪脇

 第4回公判の内容は、新井君と友部君の逮捕時のビデオ映像の証拠の証人である学生部職員・猪脇と百瀬に対する弁護側の反対尋問であった。裁判は冒頭から異常な状態からはじまった。何と証人であるはずの猪脇の姿がないのだ。法廷には、証言台に何も映らない音だけが出るテレビだけがおいてあるという異様な裁判。結局猪脇は、前回公判でウソが暴かれ、堂々と証言することができずに、法廷から逃げ出したのだ。

●密室の中で、居直る猪脇

 裁判所のどこかの密室に逃げ込んだ猪脇を追及する尋問がはじまった。まず新井君が、友部君の逮捕時に公安刑事が行ったのは暴行ではないのか?と追及した。しかし、猪脇はなんと「暴行ではありません」と開き直った。
 続いて友部君が、2階から盗撮していたことを追及すると、「盗撮ではない。ポジションかよかったから」と恥ずかしげもなく言う猪脇。あまりにひどい猪脇に「仕事なら何でもやるのか?」と追及すると「はい」と開き直った。
 猪脇は、傍聴席から見えない密室にいることをいいことに居直りまくった。法廷から逃げ回り、隠れたところで開き直る猪脇の姿は、法大当局の姿そのものだ。しかし、キャンパスでは逃げられないぞ! 学生部(外濠校舎1階)にいる猪脇に対して、ガンガン追及してやろう!

●百瀬のビデオ撮影は新井君の処分が目的

 続いて百瀬の反対尋問へ。百瀬の態度は、「びびって法廷から逃げた猪脇とオレは違う」と言わんばかりの実にふてぶてしいものだった。しかし、弁護士の的確な突っ込みが入ると「わからない」とあいまいな回答で逃げる百瀬。
 しかし、この百瀬尋問の中で重大な事実が暴露された。百瀬がビデオ撮影していた目的が、新井君を処分するためのものだったのだ。百瀬はビデオの中で、「私ね新井ばっか撮ってたの。要するに、奴には処分がかけられるから」と自白しているではないか!
 要するに、4月27日、大学当局は、新井君を実力をもって排除し、何らかの抵抗があれば「業務妨害」をでっち上げ、それを口実に処分を狙っていたのだ。その口実の証拠固めのために、百瀬が執拗に新井君をマークし、ビデオ撮影をしていたのだ。百瀬よ、お前はストーカーか?! 絶対に許せない!

●百瀬も暴行がなかったと認めた!

 百瀬は、前々回の公判で総務部の佐藤友彦を新井君が引き倒した状況を間近で撮影したという。しかし、この公判で百瀬は自らこの暴行について「目撃した認識はない」と証言したのだ。百瀬は、暴行などなかったのだと認めたのだ。猪脇に続いて、百瀬までも、新井君が暴行があったということを強弁することもできなかった。この時点で新井君は無罪だ!

●最低学生部打倒! 

 今回公判で明らかになったことは、完全に学生部職員・猪脇と百瀬がビデオ撮影し、学生を監視していた事実だ。こんな最低の学生部がやっているのが、学友会の廃止と、サークル・学祭・学生の自主活動の切り捨てだ。こんな奴らに対する言葉は「打倒」の二文字以外にない。
 われわれ法大生に問われていることは、この学生部のような腐った連中の奴隷になるのか、それともコイツらを打倒して、人間らしい法政をつくっていくのか、二つにひとつしかない。この学生部と折り合いをつける必要など全くない。平林を打倒した力で、学生部を打倒し、自由なサークル、自由な法政を取り戻していこう!
 すでに沖縄では、12万人が立ち上がり、決起を開始している。これこそまさに「革命」だ! 集会やデモといった直接行動が社会を変える唯一の道だ! この沖縄のような力こそが今求められている。11月4日、東京・日比谷で大集会が開かれる。しかも、アメリカ・韓国から最も闘う労働組合が合流し、世界を革命しようという大号令を発する集会として勝ち取られようとしている。法大生も大合流していこう!

またしても法大当局が傍聴妨害!

 第4回公判の傍聴は先着制から抽選制になったが、またしても大学当局が傍聴妨害をしかけてきた。21ある傍聴券を奪うために、大学当局はなんと約50人もの傍聴者を動員したのだ。金にものをいわせて傍聴者をかき集め、傍聴券を奪い、学生の傍聴をさせまいする法大当局。セコすぎるぞ! しかも、抽選で当選した当局が雇った何人かは、傍聴券を放棄する奴までいたのだ。このような汚い手を使ってでも、傍聴を妨害し、密室裁判化を狙う法大当局。本当に腐りきっている! 


   




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