発言者紹介(4)






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2007年11月02日(Fri)
発言者紹介(4)
アメリカから闘う強い労働組合がやってくる!

ILWU(国際港湾倉庫労働組合)
UTLA(ロサンゼルス統一教員組合)
AMFA(航空整備士労働組合)
TWSC(運輸労働者連帯委員会)
BLE&T(機関士・列車乗務員労働組合)
ガツンと何発もかましているアメリカの労働組合たち!

 アメリカは今、「労働運動の第二の高揚」(ネクスト・アップサージ)の真っ直中に入っています。ブッシュのイラク戦争政策が破綻しているのはイラク人民の不断の闘いとともに、アメリカの労働者がアメリカ全土で団結してイラク戦争に対して「NO!」とブッシュに叩きつけているからです。そんなアメリカでの壮絶な闘いの最先頭を走っている労働組合が、「国境を越えた労働者の団結が世界を変える!」というスローガンを掲げて国際連帯集会である11・4労働者集会にやってきます。

「港湾労働者・チームスターズ(トラック、鉄道運転士などの組合)・航空パイロットは、この国を停止させる力をもっているのであり、戦争を即時停止させる力がある!」
(ILWU(国際港湾倉庫労組)のクラレンス・トーマスさん 1/27サンフランシスコデモでの発言)

 そうなんですよ。昨年ではメーデーで1000万人が集まるやら、AMFA(航空整備士労働組合)が444日ストを打ち抜くやらで、ブッシュをガンガン追いつめている。港湾、空港や運輸の労働者が団結すれば、戦争なんてものはぶっ飛ばせるんです。物資を運ばないというストライキで支配階級の戦争政策を動揺させているんだから、革命への道が見えたも同然でしょう。

 そんな闘う組合にはブッシュの労組破壊攻撃がかかってくるんです。ILWUに対しては組合員を不当逮捕してみたり、個別労組ごとに契約を持ち込んでみたりしてきてるんです。でもそんなちっちゃな攻撃なんて、150名での裁判所前抗議集会や1500名組合員の怒りの抗議ストの団結で吹き飛ばしている。どころか労働者はますます立ち上がって、戦地への物資輸送を困難にするほど激烈な闘いが巻き起こっているんです。

●「生徒を軍隊に渡さない」アメリカで闘う教育労働者も来たる!

 アメリカの教育労働者も怒りを爆発させています。UTLA(ロサンゼルス統一教員組合)ではアーリーン・イノウエさん達がCAMS(校内の軍国主義に反対する連合)を立ち上げました。これは高校内で公然とイラク戦争の人員補給を行う軍のリクルーター(募兵官)を追い出す闘いです。奴らのやり口は露骨に貧困層の高校生をターゲットにし、ウソ八百(軍に行くと大学に行けるなど)を並べ立てて軍隊へ拉致する。これに対してアーリーン・イノウエさん達、教育労働者が怒りを爆発させた。生徒はもちろん保護者にも闘争への参加を呼びかけ、募兵官事務所を一日閉鎖に追い込み、募兵官の校内立ち入り制限を勝ちとりました。
 この闘いは「教え子を戦場に送らせない」として「日の丸・君が代」不起立闘争を闘う日本の教育労働者や12万人決起で爆発した沖縄の教科書検定意見撤回集会と全く同じ、戦争を教育の場から肯定し強制していく国家権力との闘いです。3つの闘いとも戦争政策の根本である兵士確保をぶち破る闘いなんです。今までは個別であった募兵官闘争、不起立闘争や沖縄の怒りが11・4集会で連帯するんです。戦争をとめる画期的な闘争が11月4日、日比谷で団結するんです!これはもう展望になるじゃないですか!
 元防衛事務次官、守屋のゴルフ接待よりも、ブッシュ、福田を直接的に戦略的に追い込む闘いが11・4集会で世界レベルで爆発するということです!民営化や非正規、そして学生を競争にあおり立て自由を奪う攻撃に対して、すべての怒りを11・4集会で世界的視野で大きなうねりにして、革命に突っ込んでいきましょうよ!


   




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カレンダ
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