絶対許せない! 教授が大暴言!






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2007年11月06日(Tue)
絶対許せない! 教授が大暴言!
「大学が決めたことに学生が従うのは義務」
ふざけんな! 学生は奴隷じゃない!


学生に襲いかかりマイクを引きちぎった教職員

 11月1日からキャンパス中央が開放された。同時に、法大当局は、「キャンパスでの演説禁止」という新たな学内ルールを学生に対して通告してきた。
 昨年の「立て看板・ビラまき規制」、今年の学友会廃止によるサークル活動つぶし、クラス討論をやっただけで逮捕に次ぐ言論弾圧であり、学生の自主活動破壊だ。
 今回も、学生との話し合いなど一切なく、法大当局が密室で決めた「ルール」を通告するというやり方だ。
 「そんなルールは認められない。従えない」と学生が怒りの声を上げるのは当然だ。
 11月2日、演説しようとした法大生を20人くらいの教職員が取り囲み、暴力的にトラメガ(拡声器)のマイクを引きちぎった。抗議する学生に対して、教授が「大学が決めたことに学生が従うのは義務だ」と吐き捨てたのだ。
 これほど、学生を愚弄する言葉があるか。学生は、法大当局の言いなりになれというのか。
 法大生が法大のあり方、社会のあり方に疑問や怒りをもち、それに抗議すること、闘うことを許さないというのだ。ビラや討論、演説は、最も基本的な表現手段だ。これを一方的に奪いながら、「大学が決めたことに学生が従うのは義務だ」ということは、「学生は奴隷だ」と言っているに等しい。ふざけるのもいい加減にしろ!

「憲法なんて関係ない」と大暴言

 教授たちは、さらなる暴言を吐いた。学生が「日本国憲法第21条の集会・結社、表現の自由があるではないか」と言ったことに対して、なんと教授は、「憲法なんて関係ない。憲法より大学のルールの方が重要だ」と言ったのだ。
 なんて低水準の教授だ。「憲法なんて関係ない」と言ったら、法政大学では、どのような「憲法」「法律」を教えているのだ。教室で教えていることは、全部ウソか!?
 しかも、この教授たちは、「憲法なんか関係ない」と言いながら、学生に「ルール」を押しつけるために「日本は法治国家だ。法律に従え。ルールに従え。それが学生の義務だ」というのだ。終わっている!
 この矛盾を指摘すれば、どなり声をあげて学生につかみかかり、マイクを引きちぎる教職員たち! 結局は、力づくかい! こんな低水準の教授たちに、学生が言論で訴えても議論すら成立しない。事実上の改憲を暴力的に法大キャンパスで行うのであれば、実力で「言論の自由」をかちとるまでだ。ビラまきやクラス討論、演説をガンガンやろう!

−監獄のような法政大学−法大生、教職員の10人に1人が「うつ病」

 監獄のような法政大学。立て看板やビラまき、クラス討論という大学として、最も大事な「言論の自由」に対する暴力的な弾圧を繰り返す法政大学当局。基本的人権すらない法政大学の現状。
 今では、法大の学生、教職員の10人に1人が「うつ病」になっている。ふざけんじゃねえ!
 平林! 安東! 藤村! お前らは何人の法大生を病気にし、殺していると思っているのか! 私たちが知っているだけでも、法大生が次々と「うつ病」になっている。
 昨年、私たちと共に法大の現状を変えるために立ち上がったM君を副学生部長の藤村耕治が研究室に呼び出して、「あいつらとつきあうのはやめろ」と恫喝した。M君は「うつ病」と藤村などの恫喝に苦しみながらも、私たちと共に闘うことに生きがいを見いだしていった。しかし、友部くんに対する退学処分を下す法大当局に絶望し、苦しみ、今年の4月に死に追い込まれたのだ。
 今の法大の現状は、第二、第三のM君を生み出しているのだ。あの教職員の暴力的な姿勢を見よ! 学生を無視して、一方的に「ルール」を押しつける当局を見よ! 「大学が決めたことに学生が従うのは義務だ」とぬかす教授を見よ! 「憲法なんて関係ない」とぬかす教授を見よ!
 こいつらが、学生を苦しめ、学生を「うつ病」にし、学生を殺しているのだ!

平林総長は、大腸ガンで入院!

 法大生に死の苦しみを強制してきた平林総長は、大腸ガンで入院している。こんな奴が、いまだに権力に固執し、総長選挙廃止によって、自分の権力を後継者を引き継ごうとあがいている。学生や教職員が怒りの声を上げていることに脅えて、今度は「学内演説禁止」のルールを勝手につくってきた。総長選挙に7人の学部長が反対しているからと言って、今度は「学部長は理事会の指名制にする」ということまで言い出している。こんな奴が法大のトップに君臨し続ける限り、法大生と教職員に未来はない。
 学生が団結して闘えば、監獄のような法大の現状を変えることが出来る。今、私たち被処分者の闘いにつづく勇気ある法大生の決起が始まった。これにつづこう!
 キャンパス中央を法大生の手に奪還しよう!

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11・4 銀座通りを解放した戦闘的デモが大爆発!

 日本社会全体にも「うつ病」は広がっている。自殺者は年間3万人だ。学校や職場で、人間扱いされない学生や労働者が死に追い込まれているのだ。法大の教職員は、その手先になって、法大生を苦しめているのだ。
 学生や労働者を人間扱いせずに、資本の金儲けだけが追求される資本主義。学生を人間として扱わず、資本の役にたつ人間に育成することが教育だとぬかす法大当局。非人間的な法大のあり方に対して、人間の怒りを爆発させよう。
 黙っていたら、殺される。
 こんな社会はぶっ飛ばせ! 革命しかない!
11月4日、全国労働者総決起集会には5700人の闘う労働者、学生が集まった。デモでは、機動隊の規制をぶっ飛ばし、銀座通りの片側車線を全部制圧する解放的なデモを闘った。これこそ、労働者や学生の怒りであり、力だ。労働者や学生が団結すれば何だって出来るのだ。


   




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