11/16第9波デモへ!






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2007年11月12日(Mon)
11/16第9波デモへ!
■起訴攻撃ぶっとばせ

 11月16日、第9波法大包囲デモに集まろう!
 この行動は第一に、10・17クラス討論弾圧への起訴攻撃を実力でぶっとばすデモだ。
 3人の学友は、10月17日の逮捕以来、20日以上にわたる「取り調べ」=転向強要の狙いを、完全黙秘を貫くことでぶち破った。処分も逮捕も弾圧も、団結を破壊し、闘いの意志をくじくことができなければ何の意味もなさないのだ。
 「クラス討論を呼びかけた」ことが「罪」だという。上等だ。学生を分断し、競争させ続けなければ、支配そのものが成り立たないまでに腐りきった法大当局のあり方と学生は、それほどまでに非和解だということだ。
 起訴された一人の学友は、「新井君・友部君とともに裁判闘争をたたかう」と決意を語っている。
 安東よ、何度でも証人として出廷して満天下に恥をさらすがよい!

■キャンパスは学生のものだ!

 11・16デモは第二に、「11月からキャンパスでの拡声器の使用は禁止になった」などというふざけきった、一方的な「規則」に拒否の意志をたたきつける行動だ。
 先週の金曜日には、「学友会廃止絶対反対」ののぼりを掲げる学友を、学生部などの教職員が取り囲み、「これ以上演説を続けるなら処分する」と通告し、様子をビデオに撮って引き上げていった。
 「ビラ・立て看板」は禁止、学友会も解体、クラス討論は逮捕、そしてキャンパスで演説したら処分だというのだ。
 連日「演説をさせない」ためだけに、各学部から選ばれた教員が学生を取り囲んでいる。「何が表現の自由だ。憲法なんか関係ない」と言う一方で「法治国家なんだから規則に従え」などと恥ずかしげもなく言い放つ低水準さ! こんな連中に「学問」を語る資格などない!
 「処分をふりかざせば、学生は黙るだろう」というやりかたは、動物に対する「飼い慣らし」と一緒だ。こんなことが「教育」と称してまかり通っているから、戦争でもないのに年間3万人もの自殺者がでるのだ。こんな転倒した社会や大学のあり方は闘ってひっくり返そう! 「処分」恫喝など、もはや学生には通用しないのだ。
 11・16法大包囲デモでキャンパスを解放しよう! 


   




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「新井君・友部君の裁判闘争を支える会」

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カレンダ
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