1・2年生に処分策動 |
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2007年11月14日(Wed)
1・2年生に処分策動
親を使った転向強要許すな! 11・16デモが回答だ!
![]() 連日キャンパス中央で「学友会廃止絶対反対」のぼりを掲げて座りこみをたたかってきた学友のうち3名に対して、新たな処分をねらった「呼び出し」がおこなわれようとしている。45人の逮捕者と三人の起訴、四人の退学に一人の無期停学というデタラメをやっておいて、「おかしい」と声をあげた学生にまで処分を拡大しようというのだ! 「処分」をねらう理由は、彼らが「学友会廃止」や「拡声器使用禁止」など、法大当局が勝手に決めた「ルール」に意義を唱えたというただ一点だ。「長いものには巻かれろ」ではなく、自分自身の信念を貫いて行動するという姿勢に、支配の危機を感じ、あたかも封建領主のごとく、暴力的に圧殺しようというのだ。 しかも親まで呼び出すという卑劣さ!公安警察が逮捕した学生のもとに親を連れてきて目の前で泣かせ、転向を迫るやり方と全く同じではないか。 これを法学部教授会が担っていることは重大だ。日頃「憲法」などを語り、「総長選廃止反対」などといいながら、いざ学生が「大学のあり方はおかしい」と声を上げたとたんに「憲法なんて関係ない」「決定だから従え」である。どれだけくだらないんだ! 当該の学友は次のように喝破している。 「『民主主義社会の時代の構成員を育てる場』で、表現活動に規制をかけるのってタブーとして扱われている問題なんですが。まあ、学生はこの規則の作成に携わっていないので、従ったら認めたことになっちゃいますから、無視が妥当な判断でしょう。私は黙認だけはしないようにしたいと思います」 処分など、学生がその「権威」に膝を屈する限りにおいてようやく「威力」を発揮するにすぎない。「処分、やれるならしてみろ!」ということだ。第9波デモを叩きつけ、支配の鎖を引きちぎろう! たたかって堂々と生きよう! --<以下引用。法学部教授会の呼び出し文書>-- 法政大学法学部長 浜村 彰 面談への出席について 貴君のキャンパス内の行動について、複数の教職員から授業妨害など度重なるルール違反があるとの苦情がよせられています。法学部では、このことを厳重に受け止め、貴君本人から事情を聞く機会を下記の通り設定しましたので、出席を求めます。なお、当日は保証人の方も同席するようにお願いしています。 |
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カレンダ
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