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2007年11月16日(Fri)
本日第9波デモ!
新たな処分をぶっとばせ!
キャンパス中央を学生の手に! 大量逮捕・大量処分に屈しない法大生! 本日昼休み、第9波法大包囲デモを闘おう! 平林総長は、学生がキャンパス中央で演説したことをもって、処分しようとしている。平林による新たな処分をぶっ飛ばそう! 平林は、立て看板・ビラまき規制に反対した私たちを逮捕させ、退学処分や無期停学処分にしてきた。これまで、法大で逮捕された学生はのべ45人、起訴された学生は3人、少年鑑別所に送られた学生は1人、退学処分の学生は4人、無期停学処分の学生は1人だ。すげぇー! いずれも、立て看板・ビラまき規制といった言論弾圧に抗議して闘ってきたことに対する逮捕や処分だ。 だが、法大生は、大量逮捕・大量処分にも屈服しない。新入生も、平林が行っている言論弾圧や学友会廃止によるサークル活動つぶしに怒りをもって立ち上がった。 11月からキャンパスでの演説禁止を平林が勝手に決めたことに対して、「学生無視・言論弾圧のルールは認めない」とたちあがった。法大生は、絶対に負けないのだ! 「ルールに従え」は支配者の論理だ! キャンパスで演説する学生に対して、教授たちは「日本は法治国家だ。だから、大学が決めたルールに従え」「悪法も法だ。法律には従え」と言っている。 だが、「悪法にも従え」というのは支配者の論理だ。侵略戦争や労働者の戦争動員も法律によって行われる。かつては国家総動員法や治安維持法という悪法で。支配階級は、法律を色々つくって労働者階級を支配している。その結果、日々労働者が殺されているのだ。「法治国家」など支配する側の言葉だ。 しかも、法大での「立て看板・ビラまき規制」「学友会廃止」「キャンパスでの演説禁止」といったことは、すべて学生無視で、一方的に平林総長が決めている。学生から言論の自由やサークル活動の自由を奪い、学生を管理し、学生を飼い慣らす攻撃ではないか。 「ルールには従え」と言う教授こそ、学生を支配しようとする側の傲慢な主張だ。これを認める必要はない。学生を支配しようとする平林総長と、それを許さない学生とは非和解だ。学生は闘って自己の利害を貫くしかない! 平林は学生を飼い慣らそうとしている! ある教授は、「大学が決めたことに従うのが学生の義務」とまで言った。これこそ、平林の本音だ。 日本経団連(資本家階級の集まり)は、大学間競争や学生間競争をあおり、学生を資本の役に立つ労働力商品として卒業させろと言っている。『エコノミスト』などには、「大学ランキング」「就職ランキング」などが掲載され、資本が大学を評価し、ランク付けしている。 平林などは、大学ランキングの上位になることを夢見て、学生に「キャリア形成しろ」「資格を取れ」などと絶叫し、「勉強の邪魔になるサークルなどやるな! 社会や大学当局を批判するヒマがあったら勉強しろ! 学生は大学に従え!」と言っている。別に学生のためを思っているのではない。資本による法大の評価を上げたいだけだ。学生を大学の評価を上げるための「商品」にしか考えていない。 だが、平林がやっていることには何の展望もない。 正社員や公務員になれても、長時間労働、超過勤務、サービス残業という労働地獄が待っている。 しかも、日本経団連などは、「正規雇用は1割でいい」とか「労働生産性を1・5倍にあげろ」などと言っている。これから、ますます労働地獄を強化すると言っているのだ。平林は、大学在学中に学生を規則で縛り付けて当局に従わせて飼い慣らし、卒業後には資本に文句も言わずに死ぬまで働く労働者にしようとしているのだ。 処分されることは誇るべきことだ! この間、防衛省と軍事商社「山田洋行」の腐敗した関係、厚生労働省と製薬会社の腐敗した関係、さらには食品会社の偽装問題など、人間の命よりも金儲けが優先の腐りきった資本主義社会の現実が次々と明らかになっている。 雇用破壊、年金破壊、安全破壊、医療破壊、生活破壊、もはや資本主義は、労働者を食わせられない。資本主義は破綻しているのだ。 学生が、破綻した資本主義や学生を人間扱いしない法大当局に怒りを爆発させ、人間としての尊厳や生き方をかけて闘うのは当然だ。未来も展望もなく、破産しきった資本主義にしがみつくのではなく、労働者階級とともに社会を変革するために闘おう。これこそ、最も人間らしい行為だ。 処分されるのは、人間としての怒りを表明しているからだ。資本家階級は、労働者階級の闘い、怒り、反乱に脅えている。平林も、学生の怒りの爆発に脅えている。だから、逮捕や処分の恫喝で学生を黙らせようとしている。 だが、それに屈服する法大生ではない。 法大生の自己解放性は誰もつぶせない。処分は、団結の拡大をもたらすのみだ。誇りをもって闘いにたちあがろう。人間としての怒りを爆発させよう! 世界では労働者や学生が闘いに立ち上がっている。フランスでは、公共交通機関が無期限ストライキに突入した。大学でも、学生が当局の学生管理強化に怒りを爆発させ、学生が大学を封鎖して闘っている。 沖縄では12万人県民大会が闘われた。11・4集会では、警察・機動隊の阻止線をぶっ飛ばす戦闘的デモが闘われた。韓国では、5万人を超える労働者大会が爆発した。 世界は革命情勢。勝利するのは労働者だ。 第9波法大包囲デモで、人間としての誇りを高々と掲げて闘おう! |
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カレンダ
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