法大生は世界の労働者とひとつ!!






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2007年12月10日(Mon)
法大生は世界の労働者とひとつ!!



みなさん。今週金曜日の12月14日に第10波法大包囲デモやります。
 今年最後の闘いとして、第10派デモを圧倒的に打ち抜こう!

徹底的に怒りを爆発させよう!

 集会・デモで何を訴えるか。ひとことで言って、法大生としての怒りを爆発させようということだ。
 3月14日以降、法大当局の蛮行はもはや完全に目に余る。
 のべ45人の逮捕、3人の起訴。学友会廃止やキャンパスでの演説禁止、親を呼びだしての恫喝、批判的な出版サークルへの処分、監視カメラを含めた学生への日常的な監視etc…
 こんなのはおかしい!監獄かここは!
 今こそ人間的な怒りの声を上げようじゃあないか!

勝利しているのは学生だ!

 昨年3月14日以来の闘い、とりわけ後期の闘いは完全勝利し続けている!
 7ヶ月間の獄中闘争を闘い抜き、新井君・友部君がついに帰ってきた!
 10月17日にクラス討論で不当逮捕された学友のうち2名の奪還を勝ち取った!
 何よりも裁判闘争を通じて法大生の団結を勝ち取ってきたことが決定的だ。
 「新井君・友部君のように闘おう」を合い言葉に、逮捕や処分を恐れず闘う学生の団結が次々と生み出されていった。
 弾圧をむしろ団結の拡大によって跳ね返してきたのだ。
 法大当局・平林総長の狙いは完全に破産している。勝利しているのは学生だ。さらに団結を拡大し、法大を解放しよう!
 キャンパスを学生の手に取り戻そう!

法大も世界も革命情勢!

 いま独仏伊ではストライキ闘争がガンガン闘われている。
 日本においては9月29日沖縄県民大会が12万人の大結集で闘い抜かれ、11月4日には日比谷野外音楽堂にて5700人の大集会が日韓米の国際的団結で勝ち取られた。
 さらには先月、基地で働く労働者が2波のストライキ闘争に立ち上がった。
 これらは革命を求めてやまない労働者階級の怒りの決起だ!
 ここで法大からストライキでもうった日にゃあ、全世界の革命の炎にガソリンをぶちまけるようなものだ。
 法大を変え、世界を変えよう!
 最末期の平林体制にグッバイアーチをくれてやろう。


学生ホール解体決定弾劾!

 ついに法大当局は学生ホール解体に手をつけてきた!
 学生会館解体以降、学生のたまり場はことごとく奪われている。ボアソナードタワー1階にある入試センターも、元々は学生のフリースペースだった。富士見校舎3階の学生ラウンジも一方的に潰されようとしている。
 学生ホールは公認・未公認問わずにサークルが占有スペースとして使ってきた。学生会館という「箱」が一方的に解体されて以降、数少ない重要なサークルのたまり場として機能してきたのが学生ホールだ。
 学友会解体攻撃と一体で、これはサークル活動を根絶する攻撃に他ならない!
 公認・未公認含め団結して闘おう!今こそキレる時だ!


サークル団体執行部は闘え!

 この情勢下において闘わない、闘おうともしないサークル団体執行部はもはや許し難いレベルに達している。
 学友会廃止というまさに自身への攻撃に対して、「サークルがついてこない」などと言って闘う方針を出さないのは所属サークルへの裏切り行為だ!学友会廃止にみんな怒っているんだぞ!
 今や闘わない労働組合である連合は、10月の定期大会において福田首相や舛添厚労相を来賓に呼び、あいさつをさせた。
 福田・舛添こそ公務員リストラや教育基本法改悪を強行し、労働者を攻撃している張本人だろ!マッドティーパーティーかと。
 これら連合の闘わない路線は、一文連や二文連、学団連ら「闘わない執行部」のそれと全く同じだ。
 所属サークル員からも怒りの声があがっている。「フランスで半分以上の大学がストライキを闘っている!なんで集会ぐらいやらないんだ!」と。
 本部は闘う方針を出せ!でなきゃ退陣しろ!俺にやらせろ!

今こそ共に闘う同志になろう!

 大学当局は学生どうしをバラバラに分断しようとしている。
 昨年3月14日以降、逮捕や処分という恫喝をもって学生の団結を常に破壊しようとしてきた。
 あるいはキャリアアップだなんだと言って、学生どうしを競争に駆り立ててきた。
 こういった今の資本主義体制のもとで「仲間」や「同志」、「団結」といった言葉は正直失われかけているかもしれない。
 しかしはっきりさせたいのは、仲間との団結以上に大切なことなんてないってことだ。
 自分が逮捕されたり処分されたりしたとき、本気になって怒り、闘ってくれる仲間がいるってことは本当に感動する。
 裁判で大学当局の不当さを目の当たりにした仲間が怒りを爆発させ、暴力的に退廷にさせられていく姿を見たとき、これこそ実に人間的怒りであり、「団結」そのものだということをあらためて肌で実感することができた。
 労働者が、学生が団結して闘えば社会ぐらい変えられる。今全世界で始まっている闘いがまさにそれだ。そして団結の究極の拡大が革命だ。
 団結すら許さないような社会など、逆に団結して変えてやろう!
 革命めざして共に闘おうぜ!
         
(文責 被退学処分者・内海佑一)


   




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