いざ安東尋問へ






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2007年12月17日(Mon)
いざ安東尋問へ
 12月14日、今年10回目のデモを打ち抜きました! これまでのどのデモよりもすばらしい、最高のデモだった!
 第一に、4・27弾圧をうち破り、新井君と友部君を取り戻してたたかいぬいたことです。二人が獄に奪われている半年のあいだに無数の「新井君・友部君」が生み出され、日々団結を強めてきました。そして今、新井君が再びキャンパスでマイクをもって演説しているという、この一点で法大当局の敗北は確定しているのです。
 第二に、法大当局の処分恫喝をはねのけて、キャンパスで法大生が断固演説し、そして怒れる法大生があらゆる反動をぶち破って集ったことです。どれだけ単位を盾に脅そうと、親を呼び出そうと、法大生の怒りを押しとどめることなどできないということを、きっぱりと法大当局にたたきつけたということです。しかも安東らは出てくることもできなかった!
 法大当局は木曜日に学友会解体と「補助金制度」の第2回「説明会」をやるといっています。最初から破綻している「補助金制度」など平林体制もろともぶっとばすのみ。怒りで包囲し粉砕してやろう!
 そして、来週の水曜日・12月26日はいよいよ学生部長・安東への反対尋問。検察と癒着する裁判所もろとも、徹底的に裁きを加えてやりましょう。
 安東ぶっとばし、平林倒して、すっきりと年を越そう!

【キャンパスでの1年生のアピール】

 この一年間、学友会廃止問題や学生ホールの廃止問題を振り返って、いったいどちらが学生の味方であり、どちらが敵であるのか、もう一度よく考えてほしいと思います。本質的に、彼らが学生の味方であって、学生部が敵であることは明らかです。
 われわれは最後まであきらめません。こうした現状を正しいものであるかのようにおしつけてくる大学当局、理事会の方針を絶対に認めません。今回ここでしゃべっていることによって、キャンパスの利用規則を破ったということで、処分をくらうかもしれませんが、そんなものは関係ないという話ですよ。学生の権利を奪って規制ばかりを押しつけてくる学校側の勝手な対応にいちいち気を配る必要はないんです。


   




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カレンダ
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