東京拘置所体験記(2)






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2007年12月22日(Sat)
東京拘置所体験記(2)
拘束室に入れられてから2時間ほどしたころ、部屋の外に出されると、「拘束1号」と書いた札を持たされてデジカメで顔写真を撮られる。接見の後、424法廷へ。

制裁裁判は非公開で、ひな壇の後ろの出入り口から入ると、傍聴席にはあのモスグリーンの制服を着た廷吏がズラリ。その数20人。

そこで、裁判長に「監置5日」を言い渡されると、にわかに尊大になった廷吏に手錠をかけられる。裁判所の手錠は銀色がデフォルトで東地裁と刻印されている。

拘束室に戻ると、「東拘ではもう食事は出ないから」とアルミホイルに包まれたおにぎり3個を渡される。「15分以内食べるように」とのこと。

ふたたび手錠をかけられ、地下駐車場に移動。わざわざ用意したらしいワゴン車に乗せられる。出発時には廷吏総出で見送り体制がとられていた。

午後7時きっかりに出発。

(つづく)


   




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カレンダ
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