東京拘置所体験記(4)






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2007年12月31日(Mon)
東京拘置所体験記(4)
窓口で質問を受けているうちに、すでに荷物はマットの上に広げられていて、係官が二人組で分類している。パソコンが備え付けてあって、即座に目録化される。

歯ブラシは、中で使えるとのことだが、歯磨きや薬は持ってはいることができない。防寒着は、紐が付いているとのことでダメになった。

新聞と本は検閲に回される。土日をはさんで月曜には入るとのこと。

指印を押し(手ふき用備え付けタオルは汚れが目立たないように黒色)、衣装ケースを一箱持たされて移動。視力検査と身長・体重測定ののち、服を脱がされて検診。

ここでは徳島刑務所流の「診察」はさすがになし。血圧測定と検温。微熱があったが無視。

次は移動してたたされ、その、体を念入りに見られる。これは刑務官の仕事。尿検査は医師がやる。試験紙にかけて色を見る。

こうして一時間ほどの手続きを済ませて、いよいよ部屋に移動となる。


   




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カレンダ
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