3・14法大弾圧を許さない法大生の会/一覧






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2006年12月18日(Mon)▲ページの先頭へ
12・15集会に寄せられた教員のアピール
15日の集会に届いた教員からのメッセージを紹介します。
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 私は法政大学の専任教員です。学生の皆さんは、よくわからないかもしれませんが、この学校は、現在たいへん異常な事態に陥っています。今日のこのキャンパスの状況を見れば、一目瞭然でしょう。

 日本国憲法第21条をもう一度確認してみましょう。

 「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。 2 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない」とあります。 

 しかし実際はどうでしょうか? 正門を見てください。あの人たちは誰ですか? 何をしているのですか? 何のためにここにいるのですか? どうですか?そこにいる制服と私服の国家公務員、地方公務員の方々!答えてください!

 3つの付属校などを含む学校法人・法政大学は、現在、一部=自分たちの利益を守ろうとする人たちによってほしいままに動かされています。今や学校法人・法政大学は、これまで我々が築きあげてきたデモクラシーとは全く逆の権力の独占、独断専行がまかり通っています。この法政大学にあっては、日本国憲法はまるで「適応除外」であるかのようです。

 学校法人を代表する権限をもつ理事会は、大多数の教職員の反対を全く無視して現行の総長選挙、理事選挙を廃止し、今の理事会が後継者を決め、特定の集団が永久に権力の座に居座り続けることができるよう規則を勝手に変えようとしました。しかし、おととい13日の評議員会ではたくさんの反対意見が出されて、議事が紛糾し、最後にはとうとうその提案を自ら引っ込めざるを得ないということになりました。

 ここで大きな力になったのは、学生を思い、学校を思う教員の3分の2が署名をもって反対したことでした。この日も多くの教員が集まって反対を表明しました。

 崇高な理念もすぐれた経営理念もなく、ただ権力を独占したい、あるいは利権にのみありつきたいという一部の不見識な人たちにこの学校が独占されることがないよう、私たち教員もしっかり闘い続けいきます。すべては学生の皆さんのためです。私たち教員は職員と共に学生の皆さんのよきサポーターでなくてはならないからです。

 本来ならばこの場で皆さんに直接報告しなくてはならないのですが、意気地なしの私にはそれができません。今の法政大学では、いつどんな報復をされるかわからないからです。私だけならまだしも、学生たちにまで被害が及ぶようなことは避けたいからです。この学校、いや、総長と理事会は本当に変なのです。

 さらに目を国会に向けてみてください。今、まさに教育基本法が改悪されようとしています。どうですか?そっくりじゃありませんか?何かをたくらむ人たちは、どこか共通するもの。これを「通底している」といいます。

 しっかりと疑いの眼差しで、事実を検証する目を育てていってください。おかしいことはおかしい!と声をあげることができる人間を育てるのが真の教育であり、学習です。最後まで良心を捨てないで、「よく生き」ていきましょう!

 未来は皆さんたちがつくるもの。そして私たちみんなのものです。私たちのことを少しも顧みず、権力の維持や利権の確保だけを目的としている不道徳で破廉恥、恥知らずな人たち、ほろびゆく世代の人たちは、一刻も早く退場してください。しかし、あの人たちはどうも自分に都合の悪いことだけは聞こえないらしいのです。ここでみんなで大きな声を合わせて改めて宣告してやりましょう。「ハイ、退場っ!」


2006年12月17日(Sun)▲ページの先頭へ
3人即時奪還し退学処分阻もう
 みなさん! 改悪教基法が成立し、いよいよ教育現場での闘いが未来を決する状況に入りました。法政大学での闘いは、いよいよ力勝負です。20日の勾留満期まで残り3日、法大当局と裁判所を徹底的に追い詰め、なんとしても3人の奪還を勝ち取ろう。
 さらに明日18日、法大法学部教授会が開かれます。停学処分者への新たな退学処分が狙われている。逮捕者の取調べの中で警察は「久木野・友部は退学である。これはもう決まっている」などと主張。絶対許せない! 退学処分を絶対に阻止しよう! 当日は午後6時よりピロティで報告会です。

★地裁ビラまき
20日まで毎日 8:30〜10:00、11:30〜13:00
積極的な参加をお願いします!


有朋寮・写真
強制執行の現場写真を掲載します。有朋寮の仇は必ずや法大で討ってやる!

















以下、有朋寮ブログ(http://uforyou.exblog.jp/)より引用:

強制執行はどこまでも不当なものでした。寮の入り口を勝手に封鎖し、寮生を中に入れないのです。でもなぜか警察は中に入れるのでした。寮生が説明を求めても執行官は私たちに姿を見せることはなく、執行状が本当に出ているのかどうかもわからない状態。こんなんでなぜ執行できるのか!! 東北大当局も全く出てこず。当然にもこれに抗議する有朋寮生A君を、なんと宮城県警は逮捕しました! 寮生が寮敷地内に入ろうとして何が悪い! 叩き出されるべきは私たちではなくて警察だ!
東北大も警察も、結局は最後は暴力に訴えてくるということがはっきりしました。廃寮決定から強制執行の今日に至るまで東北大当局は学生の前に一度として出てくることはありませんでした。一切の話し合いを拒否、抗議する学生は無期停学処分や逮捕、最後は機動隊導入! 私たちはこれを絶対に認めない!
改悪教育基本法が成立した翌日にこの執行が行われたということは、 教基法改悪の中身を示しています。抗議する教育労働者や学生を徹底的に排除していくということではありませんか。
強制執行と不当逮捕に踏み切った東北大当局を絶対に許さない! 教育基本法改悪されても闘うと宣言している教育労働者や国会前で闘う人たちと連帯して私たちも闘います。明日も行動を打ち抜きます。大結集を!!


2006年12月16日(Sat)▲ページの先頭へ
東北大・有朋寮襲撃弾劾!
本日早朝より、東北大有朋寮に対する「明け渡し」強制執行が強行された。国会闘争に駆けつけた寮生の留守を襲って、機動隊バス6台、作業員60人を動員して寮を襲撃したのだ。さらに、報せを聞いて現場に駆けつけた東北大の学友1名が不当逮捕された。われわれはこの暴挙を断じて許さない!


2006年12月15日(Fri)▲ページの先頭へ
採決強行に弾劾の嵐を!
許せないことに先ほど本会議採決が強行された!
戦争国会に怒りを叩きつけよ!


勾留延長決定弾劾!
きょう、11・29弾圧の学友3人に対し、さらに5日の勾留延長決定がだされました。満腔の怒りを込めて弾劾する! 起訴など許さない!検察、警察、裁判所、法大当局に抗議の声を!


騒乱状態!国会前







12・15集会から教育基本法改悪阻止の国会決戦へ

昨日の特別委員会の強行採決から本日本会議採決が狙われています。

現在、野党が内閣不信任案を提出し、それをめぐって理事懇談会が開かれてます。

国会前には続々と人が集まって教育基本法改悪に対して怒りの声をあげています。

ただちに国会前に駆けつけて教育基本法改悪を阻止しよう!


集会を打ち抜く

被処分者の訴えから、教員からのアピールもあり、最後にZAKIさんによる「ヘンな共謀罪」熱唱と団結ガンバローで集会は締めくくられました。

今日の集会は非常にのびのびと勝ち取られました。
笑いあり、怒りありの楽しい集会でしたね。

何か3・14以前のキャンパス集会を思い出させてくれます。

もちろん、退去勧告放送などは全くもって許し難いのですが、逆にそれぐらいでしか弾圧・集会破壊ができない法大当局はもはや破産していると言っても過言ではないでしょう。

門を狭くしてガードマンを増強しても、被処分者はガンガンキャンパスに入っています。

我々は勝利している!

不当逮捕なんて学生の団結で吹っ飛ばそう!
3人をただちに奪還しよう!


総長選挙廃止決定を阻止した教職員の闘いを突破口に、平林打倒の闘いを全キャンパスから巻き起こそう!



退学処分者・内山君の訴え

「この集会は学生の団結で勝ち取られている。もはや学生部も弾圧に出てこれない。私たちは勝利している!」

「団結して闘えば必ず勝てる。」

「逮捕された3人の学生をただちに奪還しよう!」

「もし起訴しようものなら、法廷の場に平林を引きずり出し、徹底的に裁きを下してやろう!」


新たな処分阻止!

被停学処分者・友部君の訴え

「これはレッドパージだ。」
「大学は思想・信条の自由を守るとか言っているが、嘘じゃないか。」


嘘つき平林を打倒しよう!



名もなき詩人の方

「世界は君から変わるんだ〜」



被退学処分者の訴え
ガードマンの異常な警備にも関わらず、断固キャンパスに入校!

不当な退・停学処分撤回!




ZAKIさん、妙法寺のお坊さんのアピール

続々と人が集まってます。

しかし何と、この2人に対して「あなた方の入校を許可していません。ただちに退去しなさい」と警告放送が流れました。ふざけきっています。

大学はただちに弾圧をやめろ!






集会始まりました







史上最大の狭き門

さらに門の幅が狭くなりました。
だいたい2メートルぐらいでしょうか。

しかもガードマンが2人立っているので、実質幅40センチぐらいです。


大学最強の狭き門を名乗れる日も近いかもしれません。



国会決戦×法大集会へ!
 教育基本法改悪案の参院委員会採決を弾劾する! 安倍は委員会採決に際して「長年の悲願だった」などとほざいている。ふざけんな!安倍!お前が悲願を持つのは勝手だが、その勝手な悲願のためにやらせ質問や動員、さらには反対意見の排除までやってきたのがお前だ。こんな採決は無効だ。すべてを取り消せ。国会前には3000人の人々が集まり、委員会採決に怒りを爆発させた。安倍への支持率は急落。動労千葉の田中委員長は「社会には労働者の怒りが充満している。労働者には職場から団結を固め、社会を変える力がある。それが革命だ!」と宣言した。ここにこそ歴史の真実がある。安倍が社会を動かすのでも何でもない。歴史の主人公は職場で働く労働者なのだ! 今日は内閣不信任案の連発を含め、徹夜国会になる可能性もあります。結果がどうなるにしろ、教科書に載るくらいの歴史的決戦です。今日、法大キャンパス集会を打ち抜いて、国会前に結集しよう!
 法大は、担当の児嶋検事が取り調べから逃亡し、矢野という検事が登場。逮捕者に対して「今回は起訴する」などと抜かしている。絶対に許せない。もし今日、起訴を強行するとすれば、それは教基法改悪の採決と並ぶ歴史的事件だ。われわれは、平林、安東、すべての学生部職員、そしてルンゲ、ガードマンといった、一連の弾圧に加担したすべての人間を法廷に引きずり出し、徹底的に追及する。3・14以来の法大の全真実を暴いてやる。法大の権威や、地位など地に落ちるだろう。無実の人間をでっち上げ、起訴し、長い間自由・人生そのものを奪うなどということが、どういう結果をもたらすのか、お前らにその覚悟があるなら、起訴するがいい。われわれは徹底的に報復する!法大の全学生・教職員、いや全日本・全世界の労働者・学生の団結と闘いの火点に転化することを宣言する!
 みなさん!本日のキャンパス集会に集まろう! 今日は法大と国会を戦場にして、革命と反革命が真正面から激突する、一人一人が歴史の選択を問われる決戦です。ともにたたかおう!


現在のキャンパス状況

門が狭くなってる上にガードマン5人。邪魔すぎだろ。

ちなみに警視庁はバス1台で来てます。



総長選廃止決定阻む
13日の評議員会での総長選廃止決定は阻まれました。
当日は、会場の私学会館には反対する教員数十人が集まり抗議行動。追いつめられた平林総長らは急きょ会場を赤坂プリンスホテルに変更して逃亡をはかりました。しかし議事は紛糾。合意形成の不備が校友評議員からさえ指摘され、決定は粉砕されたのです。しかも、その後に予定されていた忘年会まで中止になるという大勝利! さらなる追撃で平林体制を打倒しよう!


2006年12月13日(Wed)▲ページの先頭へ
ベンチ突然撤去
今日、ピロティのベンチが突然撤去されました。いくつか残されたものは柱に鎖でくくられ使いものになりません。学生部も知らないとのこと。誰がなんのために?


本日・総長選廃止決定許すな!
 12月15日(金)昼休み、緊急法大集会を行います。無実の学生3人を取り戻すために多くの法大生の結集を呼びかけます。
 来週月曜日(18日)には、法学部教授会が行われ、久木野君と友部君に対する新たな処分が検討されます。平林総長は、退学処分を狙っています。絶対阻止するために12・15集会に集まって下さい!
 今日(13日)、平林総長は総長選挙廃止を決定しようとしています。7割を超える教員が総長選挙反対の署名を行っており、これを無視するのは許されません。独裁体制確立=総長選挙廃止阻止!

学生部文書弾劾!

 学生部が、「法政大学市ヶ谷キャンパスにおける警備体制および一部出入口の閉鎖について」というゴミ文章を出しました(12/11)。学生部に行けば見れます。
 このゴミ文章は、第一に、警備員の配置や出入口の封鎖から何ヶ月も経過した今頃になって出している時点で、完全に破産している。
 第二に、警察と平林総長が結託して40人もの学生を逮捕させてきたこと、私たちに対する警備員の暴行、ルンゲの正体、各門や土手にいる公安警察の存在など、肝心な事が書かれていない。
 第三に、教職員が私たちへの弾圧を行うことを拒否する中で、警備員を導入せざるを得なかったことが書かれていない。
 第四に、法大生の自己決定として行った「ストライキ決議」を「悪質な活動」などと罵倒し、ストライキを「許すことが出来ない」などと、学生の団結した闘いに対して敵対しており、許せない。
 第五に、キャンパスの平穏や安全を破壊しているのは、警察を学内に何度も導入して学生を逮捕し、表現の自由を禁圧している平林総長の方ではないか!
 第六に、「本学は、思想信条や表現の自由を保障する」などと、100%ウソを述べている。ビラまきは違法なんだろ!
 学生部は、このゴミ文章を撤回しろ!

おい! ルンゲ! 撮影したビデオテープ(デッチ上げの証拠)を公開しろ!

 ルンゲ=大久保に「傷害」を加えたとデッチ上げられた学生(A君)は、ルンゲと身体接触すらしていません。ルンゲがビデオカメラを回して近づいてきたので、A君はルンゲを避けるように大きく迂回しました。すると、ルンゲが勝手に転んだのです。A君は、「ルンゲが撮っていたビデオテープを見れば、自分へのデッチ上げが証明される」と獄中から訴えています。A君の無実を証明し、ルンゲのデッチ上げを示すビデオテープを公開しろ!
 逮捕された3人の学生の一人(B君)は、「逮捕された2人の学生(A君、C君)と、たまたま同じ教室にいたから逮捕」です。警官は「こいつも持っていけ!」と言っていました。


警告
「警告」なる文書が今日、学生部の入り口に貼られました。かなり、ヤケクソ&こじつけ的な「警告」です。全文転載します。

警告


 10月20日(金)昼1時頃、学生部事務室において、一部の本学学生と、学外者と疑われる多数の人物が、公開質問状への回答要求と称し、学生部窓口に押しかけ、対応した職員にマイクを向けて応答を強要し、その内容をキャンパスに用意した拡声器で流すという行為が行われました。また同時に、許可なく学生部窓口を撮影するという行為が行われました。

 この事態に鑑み、学生部では改めて以下の行為を認めないことを伝えます。このような行為が再び行われた場合、学生部は厳正な対応をとります。

1.学生部(窓口を含む)に、拡声器(マイク)を持ち込んで申し入れ・質問をする行為。
2.学生部(窓口を含む)に、不要な多人数を伴い、押し寄せる行為
(主な理由)
 他の利用者に対する迷惑となり、学生部の業務に滞りが発生するおそれがあるため。
3.学生部(窓口を含む)で、許可を得ずに写真の撮影、音声録音をする行為
(主な理由)
 学生部では奨学金等の個人情報にかかわる相談も行われており、無断撮影・録音行為はそうした相談学生の姿や声が記録される可能性があり、そのような環境下では、相談者の個人情報の保護を保障できないため。

2006年12月12日
法政大学 学生部




2006年12月12日(Tue)▲ページの先頭へ
無実の3人を釈放しろ! 新たな退学処分阻止! 
 緊急署名にご協力を!

 すべてのみなさん! デッチ上げ不当逮捕された3人の学生を取り戻すために、緊急署名にご協力をお願いします!昨日から開始した署名は続々集まっています。多くの署名が集めることが3人を取り戻す力です! 
 そして、12月15日に行う緊急法大集会(昼休み)に集まって下さい! 大結集で3人の学生を取り戻そう!

 何もしなくても、「麹町署に電話するぞ」と言ったルンゲ=大久保(45歳)

 私たちの追及から逃げ回っていたルンゲが、第一校舎に潜伏していることが分かりました。そして、第一校舎から出てきたルンゲに近寄ると、ルンゲは、「おい○○。麹町署に電話するぞ」などと、再び自作自演の転びを狙ったのです。しかし、多くの学友の目があり、ルンゲは転ぶことが出来ず、ガードマンに守られて逃亡!
 やっぱり、ルンゲは、何もしなくても、警察に通報するやつだった! みなさん、ルンゲが第一校舎に潜伏することを許さず、法大から叩き出そう!

 3人は無実 デッチ上げを許すな!

 3人の学生は無実です。3人の逮捕は、警察と平林総長が事前に準備し、ルンゲを使った100%デッチ上げの権力犯罪です。3人は、15日まで勾留延長されてます。15日は、国会の会期末であり、緊急法大集会の日です。これが終わるまでは3人を出さないという政治的意図が見え見えです。
 法大以外の学生が、私たち5人への退学・停学処分に反対して、ビラをまくために法大に入ることが犯罪だと言っているのです。これは、とんでもないことです。

 戦争に向かっているからビラまきも禁止

 なぜ、警察と平林総長が結託し、法大で何十年も行われてきた立て看板やビラまきを違法と言って、40人もの学生を逮捕しているのでしょうか。
 それは、安倍政権が戦争に突き進んでいるからです。反戦ビラや立て看板を禁止して反戦運動の手段を奪い、反戦運動をつぶさなければ、新たな戦争が出来ないからです。
 安倍政権の閣僚や補佐官のほとんどが、日本最大の右翼団体「日本会議」の国会議員懇談会の中心人物や関係者で構成されています。こいつらは、特攻隊を賛美し、日本のアジア侵略戦争を「自衛戦争」と称して賛美し、中国や韓国を敵視し、排外主義をまきちらし、再び戦争をやることをめざした極右ファシスト勢力です。この連中が、防衛庁を防衛省に格上げし、自衛隊の海外派兵を自衛隊の主任務にしようとしています。まさに、戦争をやるためです。

 教育基本法改悪の狙いは、日教組解体と教育の国家統制

 安倍政権が今週にも成立を狙っている教育基本法改悪の狙いは、「教え子を再び戦場に送るな!」を掲げ、戦争反対を訴える日教組30万組合員の団結を解体し、国家が教育労働者(教師)を差別・選別・管理し、愛国心教育=戦争教育を強制することです。教育を安倍などの右翼ファシストが支配し、「お国のために死ぬ人間」をうみだそうというのです。
 安倍政権は、教員免許更新制度を導入し、戦争反対の教員からは免許を剥奪し、戦前のように愛国心教育を率先して担って「教え子を戦場に送る」教員には免許を与えようとしています。そうして、生徒や学生に愛国心を態度で示すことを強制しようとしているのです。

 教育基本法改悪で、日本社会の根幹が変わる

 教育の「出口」にあたる大学は、愛国心教育の「仕上げ」と位置づけられます。教育基本法が改悪されれば、愛国心教育に反対するビラまきや立て看板、クラス討論、演説なども、法律違反(教育基本法違反)となりかねません。
 愛国心教育を行うのは大学教授です。安倍政権は、全ての大学教授に対して研修を義務づけると言っています。また、教員任期制度を導入し、政府に批判的な教授や愛国心教育をやらない教授は大学から追放です。
 平林総長は、総長選挙を廃止し、教員免許更新制度を導入して、自己に批判的な教授も追放しようとしています。
 法大で起きていることは、教育基本法改悪の先取りであり、全法大生、全教職員に関わる重大問題です。まさに今、日本社会の根幹が変わろうとしているのです!

 団結して闘って勝っているのは私たち

 教育基本法改悪を許さない闘いが大爆発しています。連日、国会前には数千人の労働者が集まっています。
 法大では、40人逮捕や退学・停学処分に屈することなく闘いぬいています。37人は全員無罪で釈放をかちとり、私たち退学・停学処分者は、叩き出されるどころか、連日法大に登校し、処分撤回を闘っています。
 平林総長は、大破産しています。教員の7割は総長選挙廃止に反対しています。今では、平林の番犬=安東学生部長も姿を消し、安東に代わって弾圧の先頭にたったルンゲは追及から逃げ回っています。
 闘えば勝てます! 追いつめられているのは安倍政権や平林総長の側です。労働者や学生は団結すれば勝てます!
 国会前に集まる人たちとともに教育基本法改悪を止めよう! 今すぐ国会前へ! 学生3人の釈放を勝ち取るために署名を集めよう! 12・15緊急法大集会に集まろう!


来賓も決定! 金曜日は緊急集会へ!
12・15緊急集会まであと3日。いよいよ来賓の方々も決定しました。

★ZAKIさん(自給自足シンガーソングライター、作曲家)

SMAPなどの作曲家として、あるいは国会前での弾き語り「変な共謀罪」のミュージシャンとして知られるZAKIさんが、なんと法大の歌を初公開!しかも作詞はクキノくん!

ホームページ「ZAKI PROJECT」
ブログ「野生化の時代」

★日本山妙法寺のお坊さん


この日は3人の勾留満期。しかも国会は会期末! みなさん、こぞって法大キャンパスへ!

12・15緊急集会
12:40〜13:20 法政大学市ヶ谷キャンパスにて


ルンゲのキャンパス蹂躙を許さない
先週末以降、ルンゲこと大久保某が再びキャンパスを徘徊しだしている。無実の学友にぬれぎぬを着せたデッチ上げの張本人がキャンパスを蹂躙することなど断じて許さない!

9日(土)には、大久保の立ち会いのもとで、警察権力によるキャンパス内の「現場検証」が再び行われた。デッチ上げになんとか「整合性」をとりつくろおうとするための口裏合わせにほかならない。

11日、午前中にビデオを持って現れたものの、それ以降姿をくらます大久保。昼休みにもキャンパスに現れない。

そして、ようやく夕方になり、第一校舎から出てきた。やはり! 3階の控え室にこもってガードマンを指揮していたのだ。

「大久保!」一喝すると、あわてふたむいてありえないほどの狼狽ぶりをさらけ出す。いつものヘラヘラぶりはどこへ行ったのか。

あげくには、なんと「麹町署に電話するぞ!」などと叫びだした! またも自作自演の「転び」を演じるというのか。許しがたい捨てぜりふを残し、大久保はそのまま正門から飯田橋方向へと消えていった。

キャンパスの真ん中で公安警察との一体ぶりをさらけ出して恥じない大久保某! こんな輩を一刻たりとも法大に居続けさせることなどできない! 3人をとりもどそう!



当局文書が出ました
今回は「学生部」署名。この間は全て「法政大学」です。平林が責任逃れをしようとしたとしか言いようがありません。
ツッコミどころ満載ですが、本格的な批判はのちほど。




2006年12月08日(Fri)▲ページの先頭へ
勾留延長弾劾
今日、3人に対して5日間の勾留延長が決定されました。ふざけるな!ただちに釈放しろ!


「お前ら全員退廷しろ!」
きのうの勾留理由開示公判を傍聴した学生の感想を掲載します。

 アタシは、難しいコトがわかりません。けれども、この公判が全く何も述べられていないというのはわかります。激しい怒りを感じました。
 アタシは初めて、裁判を傍聴しました。傍聴している最中は怒りを感じました。怒りでふるえました。公判が終わってからは、悲しみ、絶望、無力感を覚えました。「三権分立?!」冗談じゃない!! 少しも成り立っていません。国家権力は調子に乗り、暴力をふるっています。
 あまりの不当な公判に、何人かが抗議すると、裁判官は権力をふりかざし、ヘラヘラと笑いながら、次々と退廷させました。許しがたいのは、その退廷のさせかたです。暴力です。女性に対しても、何人もの男が取り押さえ、引きずり出すといったありさま。その勢いで、アタシもけられました。ふざけている。
「お 前 ら 全 員 退 廷 し ろ !」
 アタシは、ありとあらゆる暴力が許せない人間です。暴力は、戦争の始まりです。
 多くの人が、このおかしな世の中に気がつくべきだと思う。まだ遅くはないはずです。
 3人を、必ず取り戻します。


スケッチ:裁判官「そこのあなた、退廷ですね」



2006年12月07日(Thu)▲ページの先頭へ
今日の公判
 11月29日に不当逮捕された3人の勾留理由開示公判が、きのう東京地裁で開かれました。
 裁判所には傍聴のために大勢の人々ががかけつけ、出廷して元気な姿を見せた3人と合流しました。
 求釈明事項に対し、裁判官は基本的に釈明を拒否し、傍聴席の当然の怒りに強権的に退廷命令を乱発。デタラメな事実認定で不当な勾留決定を行ったことが浮き彫りになりました。
 勾留延長を許さず、3人を即時取り戻そう!


2006年12月06日(Wed)▲ページの先頭へ
デッチあげの現場


ここが、A君が大久保に「体当たりした」とされる現場。いっさい触れておらず、「暴力行為」は完全なでっち上げだ。


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