3・14法大弾圧を許さない法大生の会/一覧






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2007年11月01日(Thu)▲ページの先頭へ
今日も黒塗りの


今日も黒塗りのレクサスが駐車場からでていきました。そして職員が最敬礼。この直後には正門前で運転手付きのプレジデントがおっさんをのせて発車。今時、普通の会社でもこんな高級車はめったに乗らないのに、法政大学にはどんな怪しげな連中が群がっているのか。


平林と不快な仲間たち

続きはこちら(PDF)


動画です

1101
by hosei


【緊急】学友会廃止反対の学生を学生部が取り囲む!

みなさん!
今日からキャンパス中央が開放されました。
昼休みに第一声を学友会廃止に反対して座り込んでいる学生からアピールを行った。
しかし、それに対して襲いかかる学生部!
11月からの新たな規則で、許可がなければ演説もできないとのこと。

ふざけんな!!
演説もやらせない大学!
もはや完全に腐りきっている!

しかもやり方が極めて一方的で暴力的だ。
演説している学生に対して10数人の学生部職員が取り囲み、暴力的に演説をやめさせる。
しかも中には教授までいた。お前らは一体何を教えているんだ!

そもそも、そんな規則いつ決まった。突然密室で決めて従えなどと、学生をなめるのもいい加減にしろ!


資本には媚びへつらい、学生は弾圧する!
もはやファシズムだ!
学生の手でキャンパスを解放しよう!
11・4日比谷に大結集し、労働者・学生の団結で革命やろう!



2007年10月31日(Wed)▲ページの先頭へ
【続報】クラス討論

内海っす。
つい先ほどまで安東ほか学生部とやりあってました。

いやぁ、安東の余裕のなさといったらもう…
キレかたがハンパなかったですね。
お前は第8話のなのはさんかと。



さて、順を追って説明しますと、今日は3人が不当逮捕されたクラスでクラス討論を行おうとしたわけです。
クラス討論で逮捕など絶対に許さないということ、11・4日比谷に集まり3人と新井君・友部君を奪還しようということです。
そこで案の定弾圧にくる学生部&職員。それはもう、わらわらと。最終的には30人ぐらいになってましたね。


そこで逆に安東を徹底追及。
「3人を返せ!」「クラス討論の何が悪いんだ!」「何が学生支援だ!学友会廃止したのはお前だろ!」と。


結局安東は何も答えられず。ただただ「退去しなさい」と繰り返し、暴力的に私たちを排除しようとするのみです。
痛いところをつかれたのか何なのかわかりませんが、なぜか安東や藤村は途中からガンギレ状態になってました。
「出ていけっつってんだろこの野郎!」とか、追いつまりすぎだろ。





ちなみに学生部職員の浅見は「こんなことしても11・4は増えないぞ」とか言ってました。
「被害者」佐藤は「裁判でやれ」とか、いけしゃあしゃあと。もちろん、裁判でもやりますけどね。


クラス討論自体は、断固訴えきりました。不当なクラス討論弾圧をはねのけ、闘いは確実に前進しています。


明日からはついにキャンパス工事が終わってキャンパス中央が解放されます。(たぶん)
学生の手にキャンパスを取り戻し、解放区にしてやろう!



追伸
どうもニセマリオ百瀬が今月づけで小金井キャンパスに左遷されるっぽいです。
あんなに頑張って学生を弾圧してたのにねぇ…
あるいは本人の希望か?
まぁ、理由等はよくわかりませんが、とりあえず二度と市ヶ谷に来るなと。
てか、法政から出ていけと。


現在3人が不当弾圧された教室にて

安東学生部長を徹底追及!
「不法侵入だ」「出ていけ」と繰り返す学生部。
ふざけんな!
お前らこそ法大から出ていけ!
5人を返せ!



その後、各部署からかき集められた教職員十数名と激突







5人を取り戻すまでとことんやるぞ!


最敬礼


巨費を投じて行われた、百害あって一利なしの「キャンパス中央緑化工事」。今日は朝から業者を招いての竣工式が行われていました。こいつら、学生の金でいくらもうけたんだ?


11・4発言者紹介(3)民主労総
今回はPDFです


だから、私は日比谷に行く!
いっしょに動いていこう!
3年 K・I


 最近、日本で「格差」や「戦争」といった単語が出回るようになりました。というより、前から問題になっていたことが、次第に明らかになってきたというべきでしょう。
 しかし、今現在起こっていることは氷山の一角にすぎません。テレビや新聞で見られるよりも、今の日本の状態は私たちの想像以上に複雑であり、陰湿となっており、たくさんの人々が貧困の中で苦しみ生きています。米軍基地などへの莫大な軍事費の投入も、貧困をつくりだす原因の一つとなっています。毎日、お金に困っていない私たちには関係のないことのように思えても、いつその苦しみが自分の身にふりかかるかわからないのです。
 先の沖縄での12万人集会において、多くの戦争体験者の方々が、自らの過去を勇気を出して語ってくれ、戦争の記憶を封じ込めようとする権力に堂々と立ち向かわれました。その中には、考えをともにした戦後の世代の方々もいらっしゃいましたでしょう。私たちも11月4日のデモで、戦後世代の代表として、祖父母たちの思いを引き継がなければなりません。
 なぜなら、戦争も貧困も、そして私たちの現在の暮らしもすべてが密接に関わっているからです。戦争が起これば、私たちや私たちの両親や祖父母が築いてきた幸せは徹底的に破壊されるでしょう。
 ひとりひとりの力は小さいけれど無力ではない。
 少しでも日本が変わっていけるよう、少しでも動いていきましょう。

私が11月集会に行く理由♪
2年 関脇

 今の給料じゃ生きていけない。生活できない。
 正社員になるのもひと苦労。正社員になるのに非正規から何年も費やしたり。
 非正規は企業に都合よく作られた身分なんだよ。
 そのことに気づかなきゃダメだ。
 非正規撤廃!
 ハケンの品格(ドラマ)にだまされちゃだめだ。
 私は雇用と給料の問題に一番興味があります。
 だから私は11月集会に行きます☆


安東、「学生支援ができない」とウソ証言


●総務部・佐藤、学生部・近藤を弾劾する!

 10月26日、東京地裁で新井君・友部君の裁判の第6回公判が行われた。この公判で、「被害者」証人として、総務部佐藤友彦、学生部近藤清之、学生部長安東祐希が出廷し、検事側の主尋問が行われた。この公判での、3人の証言は聞くに耐えないものだった。
 総務部佐藤は、新井君に「投げられた」ことを証言したが、爆笑ものの証言だった。「首をつかまれて投げられ、体が宙に浮いた」「抵抗しようとしたが、すごい力でできなかった」とあけすけにしゃべった。しかし、ビデオを見ればわかるが、どう見ても佐藤が宙に浮いた場面など映っていない。暴力的に新井君をキャンパスから排除しようとした佐藤が、勝手に転んだのだ。それを被害者ぶって、「腰が痛くて起きあがれたかった」と泣き言を垂れる佐藤。嘘もいい加減にしろ!
 続いて、学生部近藤が証言に立った。近藤は、友部君から頭突きを受けて「目の前が真っ暗になった」「たんこぶができた」などと証言。そもそも、友部君は逮捕される前に公安に拘束されていたのだ。そのわずかな混乱の中で、近藤の頭があたったという理由で暴行という口実で逮捕されたのだ。近藤よ! 友部君を排除しなければ、お前は頭突きなど起こりようもなかったのだ。さらに、警察が大学に勝手に侵入して、友部君を違法に拘束している様子に驚くこともなく、「これで友部を外に出せると思った」と証言した近藤。大学に勝手に入ってきた公安と、グルになって学生を弾圧していいと思っているのか!

●診断書を証拠提出してみろ!

 佐藤が全治10日の打撲、近藤が全治一週間の頭部打撲だと言う。大ウソを言うな! それを証拠に、医者の診断書は証拠提出もされていない。二人は無実だ。被害者面をして、2人を処罰しろという佐藤、近藤を絶対に許せない!

●悪の元凶=安東登場!
 3人の最後に学生部長・安東が登場。傍聴席からは激しい抗議の声があがった。安東は、4月27日、新井君と友部君に対する排除が当然だったという主張に終始した。昨年の3・14弾圧から、被処分者がキャンパスに入り、抗議集会をやっていることに対して、大学として当然だという主張だ。
 しかし、安東の言っていることは滅茶苦茶だ。被処分者が3・14法大弾圧を許さない会をつくり、学内での活動をはじめたことに、学外者が主体だの、全学連とのつながりが深いなど、法大と切り離されたものとこじつけようと必死になっていた。しかも、「退学・停学処分は不当である」「総長選廃止反対」「サークル活動の切り捨て反対」といった我々の主張は黙殺し、法大生が集会に参加しているのに「騒ぎを起こす」と抽象的なことしか言えなかった。
 さらに、安東は「(被処分者のせいで)本来の学生部としての業務である学生の課外活動の支援ができない」などとほざいた。学生の活動を支援するどころか、規制しているのは、安東お前だ! 安東が、外濠校舎のサークル施設を使い勝手の悪いものにし、学友会を廃止し、サークル予算をカットし、学祭に規制を加えている張本人ではないか?! 何が学生の支援ができないだ。ウソもほどほどにしろ!
 しかし、最後の安東は泣き言で終わった。安東は、顔写真や名前入りのビラやブログに大消耗しており、「身の危険を感じている」とまで言った。そして、ますますビラがキャンパスでまかれていることに安東は大消耗している。追いつめられているのは安東の方だ。
 新井君と友部君に暴行を加え、6ヶ月間もの自由を奪い、なおかつ有罪判決を下してくださいなどと裁判所にお願いする安東、近藤、佐藤は絶対に許せない!
 さらに、これに飽きたらず、10月17日3人の学生を警察に売り渡しているのが、ほかならぬ安東や学生部職員だ。学友会を廃止し、不当逮捕に手を染める安東・学生部を打倒しよう!
 次回公判は、11月29日だ。佐藤と近藤に対する反対尋問が行われる。ぜひ結集しよう!

●11・4日比谷に結集しよう!

 なぜこんなメチャクチャチャな弾圧が起きているのか? それは、今の支配階級が青年・学生の反乱を何とかして鎮圧しようとしているからだ。9月29日、沖縄で12万人が決起した。沖縄のような大集会をさせないための最先端の弾圧が法大で起きているのだ。今こそ若者の反乱を起こそう! 11・4日比谷に結集しよう!

●傍聴券の抽選に並ばずに、勝手に法廷に入った暴力職員・菅野(学務部)、小秋元(文学部教員)を弾劾する!

 26日、菅野・小秋元ほか1名が、バイトを雇って抽選に並ばせ、傍聴に入った。絶対に許せない! 自分が正しいと思うなら、正々堂々並べばよいのだ。とりわけ、菅野は去年の6・15集会で、院生に暴行をはたらいた法大きっての暴力職員だ。小秋元は、安東の同僚で文学部の教授だ。文学部で退学処分や学生の呼び出しを乱発している張本人だ。この極悪人が、裁判を傍聴し、安東を応援しようと、姑息な手を使っている。


2007年10月30日(Tue)▲ページの先頭へ
11・4発言者の紹介(2)
世界最強の労働組合 動労千葉
「お前ら資本家の時代は終わったんだ。 俺たち労働者に権力よこせ!」

▼動労千葉のように闘おう!
「労働者が社会を動かしているんだ」という誇りをもって闘おう!労働者が団結すればこんな社会を変えることができる!――それが動労千葉の闘いだ。

▼民営化攻撃に唯一勝利しぬいている労働組合
 動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)は、千葉を中心としたJRの運転士とエンジニアの労働組合。
 「3人に1人が首切り」という国鉄・分割民営化に真っ向から反対し、唯一ストライキで闘い抜き勝利した労働組合だ。40人の解雇者を出しながらも、今もって組織の団結を守り抜いている。
 そんな動労千葉は、今年3月、「格差社会」の矛盾そのものである地方の鉄道廃止に対して「絶対反対!」のストライキで闘い抜いた。そうしたら、動労千葉を中心に地域まるごとがJR資本と政府に立ち向かった。これが動労千葉の団結の力だ。いよいよ闘う労働組合が時代をリードするときがきた!

▼「闘いなくして安全なし」
 動労千葉の真骨頂は、なんといっても「反合理化・安全保安闘争」にある。資本家たちは、民営化・規制緩和で利潤を生まない安全部門や人員などの削減(つまり合理化)で、尼崎事故やレール破断などをもたらしている。
 しかし、動労千葉は「闘いなくして安全なし」のスローガンのもと、「危険箇所では速度を落とす」という安全運転闘争をやりぬき、仲間と安全を守りぬいている。安全すら保障できない資本家にとってかわって「俺たちが職場を仕切る」と現場労働者が団結して職場を支配したとき、社会は労働者のものになるのだ。

▼そして組合員はこう語る。
 「俺たち労働者が胸を張って生きるようになったら、資本家連中は絶対にやりたい放題なんてできない。だって、あいつらは、俺たち労働者が働かなかったら生きていけないんだから。俺たちがあいつらを食わせてやっているんだ。だから、ほんのちょっとの違いなんだけど、どこの職場でも労働者が胸を張って生きていく、それだけで、俺たちとあいつらの力関係は全然変わると思うんだ」と。これが、労働者の誇りっていうものだ。これこそ社会を変える原動力だ!

▼世界も沖縄も注目 
 「民営化攻撃との闘いは今、全世界の労働者の共通の課題だけど、民営化に反対してストライキで立ち向かい、その後も団結を守って闘い抜いている組合というのは、世界的に見てもほとんど例がない。動労千葉の闘いは本当に貴重だ」(運輸労働者連帯委員会スティーブン・ゼルツァー氏)
 「ランク&ファイル(現場労働者)が情勢の主導権を握らなければならない。その回答を試みる動労千葉から学ぼう」(サンフランシスコ国際連帯会議にて)
 「動労千葉の同志の闘いを模範に原則を死守して最後まで闘います」(ハイテックRCコリアの労働者)
 動労千葉の団結は、国境をこえ世界に拡大! 11月集会には、アメリカ、韓国の労働者も海をこえてやってくる!
 沖縄12万集会の立て役者、沖縄高教組も参加する!

▼11・4日比谷から世界革命やろう!
 「『労働運動の力で革命をやろう』という名刺を自腹でつくったんですよ。なぜかというと、やっぱり労働者が主人公だっていう自覚です。社会を変えようということ。自分が変われば社会も変えられる。11/4日比谷の集会は、行くと勇気を貰えると思う。」(銚子支部長渡辺さん)
動労千葉のように闘えば、ほんとに世界革命だ! 11/4日比谷野外音楽堂へ駆けつけよう!

 「動労千葉の仲間って、本当にいい仲間だよ。なんかあったときいろいろやってくれるのは、やっぱり動労千葉の仲間だもん。」(組合員)

動労千葉ホームページ


2007年10月29日(Mon)▲ページの先頭へ
ちょ、もうなんかやらねえ?(PART2)
 みなさん、こんにちは。先週もビラに載ってたマエガシラです。ぶっちゃけ誰なのかはビラを配っている方々に聞いてくだされば教えてくれると思います。
 今回は11月4日の集会にできるかぎり多くの人に参加してほしいと思って書きます。なぜなら、「政治的行動」が影響力を持つには多くの人が集まらなければならないからです。最近の例では、沖縄でしょうね。今、教科書の問題が大問題化していますよね? あれはやはり11万人もの人が集まったからこそ!
 前にも言いましたが、現代のすさまじい雇用問題! 33.3%の非正規雇用、1000万人を超える年収200万円以下の人々。労働者人口が約6000万人といわれているので、なんと6人に1人が年収200万円以下で暮らしているそうです。「ぶっちゃけ、うそでしょ?」って言いたいですけど、NPOなんかも出している厳然たるデータです。しかもまだ進行中! 95年に日経連が提出した「新時代の日本的経営」とかいう文書には「非正規雇用を90%にすることが望ましい」とかかかれています。ちょwwwってかんじです。そんな過激な競争に勝ち続けて、(私が就活する3、4年後にはどれくらいになっているかはわかりませんが)10人に1人になって、「金と家はあるけれど、友人は蹴落としたためいません☆」とか言いたくありません。私はあまり自分から話しかけたりしないので、友達とかは少ないんですが、中学・高校の頃から一緒にいる友人が8人ほどいます。最近みんなで焼肉行ってはっちゃけたり、夏休みにはバイト頑張って沖縄行ったりとかブルジョアチックなこともしました。彼らを(結果としてでしょうが)蹴落として、金だけ手に入れて、おいしいもん食っても、たぶん「おいしい」とは思えない気がします。だったらみんなで安酒浴びたいです。
 そのためにも、行動が必要です。これを読んで、私と同じように感じた人はぜひ参加してほしいし、そうでない人も暇だったらきてほしいと思います。「国民主権」、みんなで主権を行使しに11月4日、12時に日比谷野外音楽堂に集まりませんか?


織田君のアピール


11・4発言者の紹介(1)
「教科書検定を撤回せよ!」日本政府と全面対決して12万人決起をつくり出した
沖縄県高教組 委員長・松田寛さん

●11・4で沖縄と全国の怒りが一つになる

 9月29日、沖縄11万6千人が怒り立ち上がりました。この決起を切り開いたのが沖縄県高教組(沖縄県高等学校・障害児学校教職員組合)です。11・4全国労働者総決起集会に、沖縄県高教組から松田寛委員長をはじめ代表団が参加し特別アピール!
 11/4日比谷野音で沖縄12万の怒りと全国の闘う労働者1万人が結合する。沖縄階級闘争の中心軸である沖縄高教組と、国鉄民営化と闘い抜き勝利してきた世界最強の労働組合−動労千葉が合流します。11/4日比谷から労働者の時代、革命の時代が始まる!

●「検定白紙撤回!」政府と非和解の闘い

 今年の3月、「沖縄戦における住民の集団自決に日本軍の関与は無かった」として、歴史教科書の書き換えを命じた文科省の教科書検定意見が出された。ふざけるな!「沖縄戦を体験したおじいおばあがウソをついていると言うのか!(9/29県民大会の高校生代表の発言)」 どれだけ沖縄を踏みにじれば気がすむんだ! この怒りは、全労働者の怒りと一つながりだ。
 沖縄では、年内と言われる教科書印刷期限に向けて「教科書検定白紙撤回」の闘いが始まった。先頭に立ったのが沖縄高教組3000人であり委員長の松田寛さんだ。沖縄高教組は4月いらい職場集会を繰り返し開催し「国を相手の戦だ、敵に不足はない」と檄が飛ばされた。6月9日には3500人の那覇集会で団結を固め抜いた。

●革命とは何か?−9/29沖縄県民大会を見よ!

 9/29沖縄12万人はいかにして実現されたのか。沖縄高教組の不退転の決意と本気さ、労働組合の決起が全人民の心をとらえた。
 教職員組合が学校を拠点に地域を組織し抜いた。スポーツ大会、運動会、文化祭などは軒並み延期。野球部などクラブ丸ごと、クラス丸ごと県民大会に結集した。自治労組合員は役場を拠点に行政無線放送で県民大会を呼びかけ、自治体所有の車両をフル動員して参加者のピストン輸送した。バス労組は路線バスを会場に向けて無料運行した。マスコミ労組は紙面を使って連日「集団自決」の証言を伝え県民大会への結集を呼びかけた。松田委員長は「やれることは全てやった、だから絶対成功すると確信があった」と語っている。
 9/29沖縄は事実上のゼネスト状況の中で「島ぐるみ」決起がわき起こった。全参加者が12万人の一人になれたことに、団結の力に感動し、確信を深めている。沖縄で革命が始まった!
 「これで国を動かせる!(県民大会参加者の声)」 労働者が社会の主人公だということをはっきりさせた。革命とは何か?その答えが9/29沖縄にある!
 11・4労働者集会は、沖縄の怒りと本土の労働者・学生の怒りが結合する! 沖縄で始まった日本政府と非和解の激突が、11・4労働者集会で全国に拡大する! 11・4は支配階級をぶっとばす革命の始まりだ。学生の未来も希望もここにある。全てをかけて11・4日比谷へ!


怒っている学生は11・4日比谷へ
3学友に10日間の勾留延長決定! ふざけんな!

 沖縄の怒りにつづこう! 沖縄の怒りとつながろう! 怒っている学生は、11・4集会に集まろう!
 怒っているのは沖縄県民だけではない。全国の労働者、学生、農民が日本帝国主義に対して怒っている。法大生も、法大の腐った現実に怒っている!
 10月17日に、11・4集会についてクラス討論していた学生3人が「建造物侵入」容疑で不当逮捕された。10・26勾留理由開示公判で、裁判長は「建造物侵入の目的」を答えなかった。目的のない建造物侵入などあるか! クラス討論が目的だと認めれば、政治弾圧であることが暴露されるから言えないのだ! デッチ上げ弾圧は明らかだ!
 ところが、翌日、10日間の勾留延長が決定された。何が「司法の独立」だ! 法大当局、警察、検察、裁判所は、みんなグルじゃねえか! ふざけんじゃない! この社会は腐りきっている! 11・4集会に大結集して、逮捕された3学友を奪還しよう。俺たちの怒りを叩きつけよう!

破綻し、命脈つきた帝国主義を倒せる時がきた!

 本日、防衛省の元事務次官・守屋の証人喚問が行われる。こいつは、軍事産業「山田洋行」と5年間で200回を超えるゴルフ、飲食接待を受けてきた。山田洋行の接待費は、1億8千万円。守屋は退職金8000万円受け取っている! こいつらが自衛隊をイラクに派兵し、沖縄県名護市に新たな基地を建設しようとしてきたのだ。個人の問題ではない。防衛省丸ごと、政府丸ごと、資本家丸ごと腐っているのだ。人民の怒りで倒すしかない!
 日本経済もボロボロだ。サブプライムローンの破綻が日本の金融機関を直撃している。三菱UFJ、三井住友、新生銀行、みずほ証券、野村ホールディングスなど、日本の大手銀行・証券会社が軒並み数百億円の損失だ。しかもまだ始まりにすぎない。金融大恐慌、ドル大暴落による帝国主義経済の破滅が始まった。帝国主義に未来はない!
 11・4集会は、世界の労働者の最先端で、労働者階級の立場を貫いて闘っている日米韓の労働者・労働組合が結集する。ここにこそ、破滅に突き進む帝国主義を打倒して、世界を変える道がある。
 その先端に沖縄の12万人集会がある。この集会を実現した沖縄県高教組の松田委員長が11・4集会に来て、沖縄の怒りと全世界の闘いがつながろうとしている。
 11・4集会に結集して沖縄の怒りとつながろう。ここにこそ、新井君・友部君を取り戻す道、法大の腐った現実をひっくり返す道もある。11・4集会に1万人集まれば、10万、100万の労働者階級の決起=革命へと発展することは不可避だ。怒っている学生は、全員11・4集会へ!


2007年10月26日(Fri)▲ページの先頭へ
裁判所から奪還
裁判所に拘束(監置は勘違いでした)されていた学友を今奪還しました。
手錠かけられて地下の狭い部屋に閉じ込められてたとのこと。


勾留延長弾劾する
10・17弾圧の3人に勾留延長10日がつけられました。ナンセンス!


裁判所が不当弾圧!!

一名が「監置」!
絶対に許せん!
こんな裁判所など怒りの炎で燃やしてやる!


傍聴の職員は
菅野(学務部次長)、小秋元(文学部教授会執行部)、なんとかという職員の3人。よくもまあふてぶてしいのを集めたものだ。抽選にはバイトを並ばせ、当たった傍聴券をどこかで受け取って入ってきたようです。

現在は安東への主尋問。
さらにガンガン退廷になってます。


裁判闘争途中経過

内海です。自分ほか数名が退廷&郊外退去になりました。
なので、裁判所前でビラまきやってます。


しっかし、なんかこの間退廷=郊外退去になってきてるな…もはや当局・権力と裁判所が完全に一体であることは明らかだ!


公判は佐藤が終わり、近藤の主尋問が行われています。
とりわけ許し難いのは、佐藤が「法政大学をよりよくしていきたい」的なことを言ったことだ。
これには友部君が怒り爆発!
あやうく被告が退廷になるところでした。

ふざけやがって。お前等が法大をめちゃめちゃにしてんだろうが。


とりあえず以上。また追って報告します。



何と裁判傍聴に

暴力職員・菅野俊一登場!


もうじきはじまります
今日は26席を63人で奪い合いました。
当局は当初のように部隊で登場するのはやめたようです。
一昨日の開示公判にはいわゆる裁判マニアはゼロだったのに、今日はにわかマニアの多いこと。しかも、なに聞いても答えないんだな。
これから中に入ります。


弥縫策


今朝、突然外濠校舎にこの看板が貼られていました。

10・17弾圧で「建造物侵入」をデッチ上げたものの、「外濠校舎に『入構禁止』看板はなかった」との事実を突きつけられ、あわてて設置したようです。こいつら、どこまでくだらないんだ!


水曜夜の動画を追加
水曜夜の場面です。ガードマンが阻止線をはり、奥に近藤学生課長ら管理職がたってます。ガードマンは9時までサービス残業だったとのこと。「朝5時以来メシくってない」と言ってました。なお、昨日はガードマンは6時で撤収。

昨日は更新が途中で滞ってしまいましたが、あのあと程なく公判は終了。裁判官は「何も言わない」と心に決めていたらしく、勾留状記載以外はいっさい答えませんでした。3人は元気で、笑顔で手を振っていました。
一方警備担当事務官は、裁判官とも関係なく、勝手に「こいつは退廷」と権力を振りかざす有様。今日は公判。当局、警察・検察、裁判所を絶対許すな!


夕方
by hosei


本日安東学生部長出廷!
 本日、東京地裁で新井君・友部君の法大当局弾劾裁判・第6回公判が開かれる。
 いよいよ「被害者」安東学生部長(写真)、近藤第一学生課長、佐藤総務部次長の3人が検察側証人として登場する。これまでの公判で、2学友の逮捕は、あらかじめ処分と逮捕を目的とした完全なデッチあげであることがはっきりした。いよいよ正念場だ。 法大当局は自らの悪事を隠蔽するために一〇〇人あまりのバイトを動員して傍聴席を独占しようとしている。あらゆる妨害ぶち破って傍聴に駆けつけ、弾圧の張本人に対して2学友を先頭に徹底弾劾をたたきつけよう!
 昨日は10・17弾圧の3学友の勾留理由開示公判が行われた。裁判官はいっさい旧釈明に応じず(彼らが『何のために』入構したかも答えなかった!)、逮捕のデタラメさを自己暴露した。警備担当事務官が傍聴人を力ずくで排除し、「逮捕」を振りかざして「構外退去命令」を乱発した。法大当局、警察・検察、裁判所一体の弾圧に怒りをたたきつけよう!
 今日の公判闘争と、11・4日比谷の大結集で「監獄大学」の現実をぶちやぶろう!
一昨日には、法大当局はガードマンを倍増し、腕章をつけた教職員を数十人動員し、門を閉鎖して退学処分を受けた私たちがキャンパスに入ることを妨害してきた(写真下)。夕方開かれるサークル団体の会議に出席させないためである。会議の会場にも職員を配置、参加者を選別することで「大学の決定」を強引に認めさせようとしたのだ。まさに、学生が討論すること、自己決定するありかた自体を暴力で圧殺するものであり、「クラス討論」を「犯罪」とする3人への逮捕と全く同じやり方だ。これが学友会解体と「補助金制度」の本質だ!
 沖縄では、一人一人が真剣に考え、「この日、この場所に集まる」ことを決断した12万人が教科書検定撤回の県民大会を実現し、政府を震え上がらせている。しかるに「最高学府」たる法大は、こうした現実に応えるどころか、学生にどこまでも「奴隷の人生」を強制しようというのだ!
 彼らが恐怖してやまない学生と労働者の団結の力を示すときだ。団結すれば革命だ!本日の公判と11・4日比谷に法大生は全員で行こう!


2007年10月25日(Thu)▲ページの先頭へ
門前で情宣中



逮捕を粉砕
織田くんは無事でした。


構外退去命令でた
3人が廊下から暴力的に排除さる。


裁判所で逮捕
いま、織田君が不当逮捕されました。退廷になり排除されるときに廷吏によって暴行でっち上げ。

廷吏はなぜか傍聴人の顔と名前をあらかじめ把握。許しがたい狙いうち弾圧だ!


恥ずべき姿さらした法大当局




昨日、法大当局は弾圧を決定的にエスカレートさせ、恥ずべき姿をさらした。

午後5時近くなると、学生部に腕章をつけた教職員が集結。富士見坂校舎はシャッターが閉められ、それ以外の門にそれぞれ教職員を配置。倍増されたガードマンは通常5時までの勤務だが、9時までに延長された。

彼らの目的は、夕方から夜にかけて行われるサークル団体(学団連、二文連)の会議に被処分者を出席させないことにあった。

門のみならず校舎を接続する通路、そして会議が行われる教室前に教職員を配置し、参加者を選別する体制をとった。「絶対反対派」を排除したうえで、学友会解体と「補助金制度」を当局のプラン通りに進めようという、あまりにも露骨かつデタラメなやりかただ!

なんたる大学の私物化か! なんたる学生の主体無視か! そしてやつらがどれだけ「たかが数人」の被処分者の存在に恐怖していることか!

ここまで腐りきった法大のありかたなど、丸ごとひっくりかえすのみだ! 



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カレンダ
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