3・14法大弾圧を許さない法大生の会/一覧






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2007年10月24日(Wed)▲ページの先頭へ
ウイッス。内海です。
三人の不当逮捕からちょうど一週間ですね。
許し難い!



今日は外濠校舎前でずっと座り込み&ビラまきやってます。国会前みたいな感じで。
結構な注目です。
特に沖縄12万集会看板。
前にも言いましたが、これはかなりのアピール力ありますよ。
ビラは受け取らない人も、これだけは見ていく人がたくさんいます。
全国の活動家のみんなは是非参考にして下さい。


ちなみに今日のビラは、このブログにも出した法学部一年生のアピールビラです。
とにかく、今日はビラのハケがハンパない。
「下さい」という学生が、それはもう次々と。
まさに「ちょwwwww」って感じです。



あと、拡声器でアジってたら、隣にきて「イェ〜」と叫んでくる学生も。
最近はこういうことがけっこうあったりします。



さらに、とある学生からは「最近百瀬はびびりまくってますよ」との情報も。


情勢はかなり煮詰まりつつあると思います。
11・4集会まで残り二週間をきりました。
沖縄では最後の一週間で、集まるのはせいぜい三万人ぐらいと言われている中、自治体労働者・教育労働者が先頭に立って組織戦に総力で突入し、12万を集めきったそうです。
11・4に向けても、まさに今が正念場だと思います。


法大決戦の成否は、この11・4集会の大結集にかかっている!
自分はそう確信しています。


みなさん。明日、明後日の裁判闘争に結集しよう!
新井君・友部君と三人をただちに奪還し、11・4日比谷に総結集しよう!


狭き門
ついにセブンイレブンから外濠校舎に通じる入口も封鎖されました。
富士見坂校舎も入口が半分くらいに狭められてます。


ガードマン倍増
今日はガードマンが10人以上になってます。無線機が足りないのでリースで用立ててるありさま。さらに今日、10・17弾圧を口実に不当捜索が行われてます。
11・4の爆発で応えよう!



10・25勾留理由開示公判、10・26第6回公判へ
★10・17弾圧・勾留理由開示公判
10月25日(木)午後1時30分開廷 東京地裁(正午集合)

★新井君・友部君の第6回公判
 10月26日(金)午後1時30分開廷 東京地裁(正午集合)


昨日の第5回公判では、猪脇・百瀬ビデオの証拠調べが行われ、全編が上映されました。改めて許せない! ビデオそのものが、「事件」をでっち上げて処分並びに逮捕を引き出すためのものであることは明らか。しかも不法に学生を面割りしているのだ! こんなものを裁判官は証拠として「採用」するというのだ!

新井君と友部君が発言にたちました。証拠の検討が東拘によって妨害されていること、でっち上げ「暴行」で6ヶ月もの続いていることを弾劾し、「ただちに保釈しろ」と弾劾しました。

公判終了後には地裁刑事18部に保釈要求の申し入れ行動を行いました。さっきまで法廷にいた書記官がでてきたので、申入書と署名の束をたたきつけてきました。

金曜の第6回公判は佐藤、安東、近藤の3人の被害者wが登場して検事による主尋問が行われます。かけつけよう!

さらに、25日の木曜には10・17弾圧の勾留理由開示公判が開かれます。法廷で3印と合流しよう。勾留延長許さず、ただちに取り戻そう!


2007年10月23日(Tue)▲ページの先頭へ
「ちょ、もうなんかやらねえ?」
法政大学法学部1年 マエガシラ

 みなさん、こんにちは。突然ですが、最近の法政大学をどう思いますか? 私は、はっきり言って「大学」とは呼べるほどの格を持ち合わせていないと思います。知っている人もいるでしょうけど、3人の学生が逮捕されました。彼らは、確かに法政の学生ではありません。しかし、クラスに入って自分たちの主張をしていただけです。それで「建造物侵入」で逮捕?

 その法律を厳密に用いると、コンビニに入るのにも適用できるんですよ。だから、普通それだけでの逮捕なんて異常なんですよ。しかも、もともと国家権力を学内に入れないことによって「学問の自由」を守るために認められている「大学の自治」をはき違えた学生部が公安警察を学内に招き入れている。笑えるぐらいに変なことになってます。

 さらに話は変わりますが、私は11月4日の集会に行きます! なぜかというと、今、大学という場を一歩離れて社会に目を向ければ、すさまじい雇用問題が巻き起こっています。いつも外濠前でビラを配っている彼らだけが言っているわけではありません。朝日新聞などの全国紙でも、全労働者の33.3パーセントが非正規雇用、年収が200万円以下の人が約1000万人、頑張って正社員になっても今度はサービス残業の強制といった現実が報道されています。33.3ですよ? みなさん、友達いますよね? 3人いたら誰か一人が非正規ってことです。ちょっと待て、って言いたくなりません?

 さらに政府は内政の失敗による不満を外にぶつけたいらしく、改憲、自衛隊の規模・地位拡大、教育基本法を変えることによる教育への国家の介入と、戦争を始める気満々です。参院選であれだけ負けても、「改革は続ける」という自民と「国連さえ認めれば戦争してもいい」という態度を見せる民主。沖縄で11万以上の人々が立ち上がったにもかかわらず教科書検定の撤回を了承しない政府に嫌気がさしたからです。革命なぞという気は毛頭ありませんが、「革命すんぞ、このヤロウ!」ぐらいの勢いで闘わねば、もうあと3、4年先へと迫った将来が大変なことになってしまう気がします。自分がこんなことをする時代に生まれたくなかったとは思いますが、やらなければならない時がきたのだと思います。私は11月4日の集会に参加します!


「法政に自由はあるの?」
法政大学法学部政治学科2年 ナツ健(PN)

 法大生のみなさん、普段のキャンパスライフをどのようにお過ごしですか? サークル活動が全ての人もいるしまじめに授業に出てる人もいるはずです。ただ単位と卒業のために学校に来ている人も多いでしょう。そこで、みなさんが必ず持つと思うのが『なぜ授業期間なのに校門前とキャンパス中央が封鎖されているのか』という疑問です。校門が狭くなり、校舎移動が不便になり、そして今では校門前に通行の邪魔になるだけの植木まで設置されようとしています。なんで、大学は私達のキャンパスライフの障害になるようなことをするのでしょうか? 法政に通っていると、校門前でビラを配っている人に必ず会うでしょう。彼らのことを何も知らない人もいるでしょうし、左翼団体か、と思っている人もいるでしょう。確かに彼らはかつて暴力的な行動により問題を発生させたこともありました。しかし、いま彼らは拡声器での主張とビラ配りしかしていません。彼らを撮影する学生部職員は以前、座り込みする彼らを無理やり引きずり、抵抗を「暴行」とデッチ上げ警察に引き渡しました。どちらが暴力的でしょうか? つい先日昼休みに教室でビラ配りをしていた3人の学生が逮捕されました。彼らは他校の学生というだけで「建造物不法侵入」で逮捕されました。大学は学外者の入校は強制的に排除する、と言っています。そして、サークル員では他校の生徒に部室も倉庫も使用させません。他大の人は法政に遊びに来ただけで逮捕されるかもしれません。しかも、学生部職員は学内に私服の公安警察を常時入校させ、わたしたちを監視させています。警察が隠れている監視しているような学校で、安心して授業やサークル活動ができるでしょうか?
 これは左翼団体に対するものであり一般学生は関係ない、と思っている人は多いはずです。しかし、ボアソナードタワーのエレベーターには隠しカメラがあります。外濠校舎には監視カメラがたくさん設置されています。そして、部室はガラス張りで外から丸見え。なのに中からは外の様子が見えないガラスを使っている。わたしたちのプライバシーは侵害されています。警察である公安自体がデモ中の女子学生を足下から見上げるように撮影していました。スカートの女性を足下から上向きに撮影するなんて盗撮じゃないですか。警察が公然とこのような行為をするのに、公安と仲のいい大学が監視カメラの映像を悪用しないなんて信じられますか。「外濠校舎の監視カメラは必要性が疑問」と出版物に掲載したサークルは「大学を批判した」ということで発行禁止処分となりました。自由に意見を述べることさえ法政ではできません。サークル活動では部費を補助金にして、少人数サークルには予算は無いと言っています。補助金制度の説明会で学生部長に異議を言った私は、翌日公安に実名で呼ばれました。学生部が情報を流したと疑うのは当然です。そんな法大が理想とする明治大学は、映画サークルが「内容が不適当」ということで非公認化され学内での活動が禁止になりました。学生を日々監視し、自由なサークル活動を禁止する大学に通いたいですか? 就職支援もほとんどしないような大学に規制をかけられて、何のために我慢ができるでしょうか。何の利益があるでしょうか。
 大学当局なんか信じられない! 大学が自由なのは世界共通。学生の自由のために、法政を解放しよう!!


監獄大学ぶっとばせ!
 10月17日、法大当局は、11/4労働者集会の参加をよびかけてクラス討論をしていた学友3名を学内に公安警察どもをまねきいれ「建造物侵入容疑」をでっちあげて逮捕した。絶対に許せない! 
 学生が討論をすることさえ許さない大学とは何だ! 生きることさえままならない底の抜けた社会の現実を変えようと学生が真剣に討論して何が悪いというのか! こんな大学、腐りきっている!こんなことがまかり通る社会も腐っている! 
 今こそ学生は立ち上がろう! 学友会廃止絶対反対の学生部前座り込みが始まっている。クラスからも11/4労働者集会の参加する法大生が続々とでてきている。怒りをひとつにし、クラス討論弾圧をぶちやぶり、学生は団結しよう! 11/4労働者集会へ総決起していこう!
革命とは何か?

 答えは9・29沖縄12万人集会にあり
 9・29の歴史歪曲の教科書検定撤回の沖縄12万人県民集会こそ、革命の始まりだ。戦争と貧困を強制してきた支配階級への怒りが解き放たれたのだ。沖縄の怒りに続こうじゃないか! われわれも全国の労働者、学生の怒りをひとつに11/4労働者集会で革命につきすすもう!
 革命とは、資本家階級の支配をうちやぶり、我と我が手で歴史をつくっていくことだ。
 まさに沖縄の闘いがそうだ。自治体労働者は行政無線放送で参加を呼びかけ、「役場に来れば乗せていく」とバスを配置し住民を会場へ運んだ。教育労働者と生徒は、運動会や文化祭、野球の試合を午前中で切り上げ、学校単位で参加した。バス会社は県民大会参加者無料乗車券を発行。地元放送局の労働者は沖縄全島へ実況生中継した。こうして沖縄のゼネスト的状況がうみだされた。「これで国を動かすことができる」 集会に参加した高校生はそう確信を深めた。
 集会の中軸に座ったのは教職員組合や自治労といった労働組合だ。国が何を決めようが、資本家があくどく搾取しようが、労働者の団結した力の前ではそんなものは無力になるのだ。これが革命だ。学生は労働者とともに闘おう!
 こういうたたかいを沖縄に続いて本土でもやろうじゃないか! いざ11/4日比谷へ!


2007年10月22日(Mon)▲ページの先頭へ
キャンパスで情宣


3人の奪還と11・4への結集を呼びかけました



9・29沖縄県民大会を伝える看板は大注目



学生部の浅見と近藤が引きずり出され、「演説をやめろ」と泣訴してきました。


2007年10月20日(Sat)▲ページの先頭へ
勾留決定弾劾!
不当逮捕された3人の学生に対して10日間の勾留がつきました。
徹底弾劾しよう!

逮捕された女子学生が裏門から連行される場面


2007年10月19日(Fri)▲ページの先頭へ
法大市民監視団が抗議声明!
法大市民監視団より10・17弾圧への抗議声明が発せられました!

全文はこちら(市民監視団のブログ)


デモやりました
3学友を取り戻そう!を掲げてデモをうちぬきました!写真報告です。






学生部はずいぶんコソコソしてました。


もうすぐ昼休み
1、2限と情宣して、いよいよ昼休みも近づいてきました。


本日、デモで平林にとどめを!
クラス討論で逮捕?ふざけんな!
3人の学友を取り戻そう!



抗議する法大生に暴行した学生部・百瀬豊

 みなさん! 前代未聞の政治弾圧が起こった! 10月17日の昼休み、11・4全国労働者総決起集会への結集を訴えて、クラス討論を行っていた3人の学生を警察が「建造物侵入容疑」をデッチ上げて不当逮捕したのだ。絶対許すことができない!
 クラス討論中、安東学生部長や猪脇和夫、百瀬豊などの極悪学生部職員が教室に乱入し、3人を拘束し、突入してきた公安警察に売り渡したのだ。百瀬豊は弾圧に抗議する法大生を蹴り飛ばし、ビデオカメラを向けて「お前はチンピラだ」などと罵倒し、亀田のオヤジのように顔を近づけて恫喝した。安東は笑みを浮かべて、公安警察と談笑。法大当局は腐りきっている!
 私たちは、3人を逮捕した警察権力と法大当局を絶対に許さない! 今すぐ3人を釈放しろ!

クラス討論を許さない平林総長を倒せ!

 法大では、11・4集会参加をめぐって討論することも許さないのか! 学生を資本の奴隷にするための授業に縛り付け、学生が政治について討論するだけで逮捕だと! ふざけるな! 法大では「言論の自由」すらないのか! 何が学問の自由だ! 何が最高学府だ! 腐りきっている!
 だが、命脈つきた平林体制をぶち破って、法大を学生の手に取り戻す闘いが始まっている。毎日昼休みに、「学友会廃止絶対反対」の座り込みが学生部前で闘われている。クラス討論などを通して、11・4集会に参加する法大生が続々と生み出されている。平林総長も入院だ。追いつめられているのは平林だ。団結して闘えば勝てる。
 本日の第8波法大包囲デモで、学友3人の不当逮捕を徹底的に弾劾し、3人を取り戻そう!

11・4集会の1万人結集で革命は始まる!

 日本帝国主義は、革命に心底恐怖している。
 11・4集会が大爆発して、革命に突き進むことに恐怖しているから、11・4集会をめぐるクラス討論すら許さないというのだ。
 沖縄での12万人集会の爆発は、全世界の労働者階級の怒りの最先端だ。この怒りが、本土−全世界に飛び火するのが11・4集会だ。
 日本では、1998年以来、年間3万人を超える労働者・学生・農民が、「自殺」という形で殺されているのだ。こんな日本帝国主義など、すでに完全に破綻、崩壊しているのだ。労働者階級の怒りはマグマのように渦巻いている。
 11・4集会は、全国で今の社会に怒りを爆発させている労働者や学生、農民が大結集する。
 11・4集会で、1万人の労働者・学生・農民が結集すれば、それは10万、100万の労働者階級の決起=革命へと発展することは不可避だ。
 「労働者や学生は、資本の奴隷ではない。社会の主人公だ」と宣言し、人間解放の革命に突き進もう!

俺たちは、日本だけでなく、世界を変える!

 11・4集会には、世界からも闘う労働組合が結集し、世界革命に突き進む。
 アメリカからは、イラク戦争のための物資の積み荷を実力で阻止してきたILWU(国際港湾倉庫労働組合)、高校生を軍隊に勧誘するリクルーターの入校を阻止して「生徒を軍隊に渡さない」闘いをやっている教育労働者などが結集する。
 韓国からは、民主労総ソウル地域本部という労働組合のナショナルセンターが結集する。
 11・4集会は、日本だけでなく、世界を変えようというスケールのデカイ国際連帯集会だ。ここから世界革命が始まる。労働者や学生が獲得すべきは全世界だ。全世界の労働者とつながって、世界を変える大事業に君も参加しよう!


2007年10月18日(Thu)▲ページの先頭へ
3名の学生を直ちに取り戻そう!

ちっす。内海です。
3人の不当逮捕に怒りを燃やして闘おう!



本日は朝から公安警察がボアソ裏門にて「実況検分」を行ってました。
弾劾しつつ写真を撮ろうとしたら、突然襲いかかってくる公安警察。「実況検分を妨害するな」だってさ。お前らこそ革命を妨害すんな!
3人と新井君・友部君をただちに返せ!


さて、一晩あけて逮捕の全貌が明らかになってきました。3人がクラス討論をしているところに、学生部長・安東以下3〜4人の学生部職員が教室に突入、猪脇と百瀬はあれだけ法廷で弾劾されたにもかかわらず、ビデオカメラをもってきたそうです。安東は「退去勧告です」「警告します」とくり返していたとのこと。教室にいた学生が百瀬を弾劾し、百瀬はそれに対して学生に蹴りをいれてくる。ふざけんな、覚えておけ、という学生の怒りに対して「名誉毀損だ」「脅迫だ」などと抜かす百瀬。そして「中核のようなチンピラと一緒にいるお前もチンピラだ」「お前はただ暴れたいだけだ。人間のクズだ」などと罵ってきた。ホント最低な奴らだ。



クラス討論が終わると学生部職員がこの3名を強制的に一階まで連れて行き、そして待ちかまえていた公安デカ10人に引き渡して逮捕した。容疑は今のところ「建造物侵入」だそうだ。



門の前では公安デカに弾圧を要請する学生部の姿や、弾圧後に談笑する安東学生部長と公安デカの姿が。
逮捕は昼休みの終わりですが、昼休み始まったときから学生部は全員がいなくなってガランガランだった。さらにすごいのは、クラス討論のために学内に入っていく学生を見送りながら、ガードマンが「計画通りです。学生部の方対応お願いします。」と言っていたという。もはや完全な計画的でっちあげ逮捕です。



こんなことが許されていいのか?
資本家連中に屈服して学生を競争させ、サークル活動すら破壊したあげくに、ポスターははがし、ビラは回収し、クラス討論した学生は警察に売り渡す。大学がこんなことをしていいのか!


新井君・友部君を「暴行」をでっち上げて起訴させて、5ヶ月以上も拘置所に入れている。裁判があれば日雇い労働者を50人も動員して傍聴券の抽選に並ばせる。こんなことは絶対に許せない。法大当局・平林に大学を名乗らせてはならない。人間解放のための大学か、人間を奴隷の鎖につなぎとめる大学か。答えは革命であり、11・4だ。


平林は入院し、続々と仲間が法大に結集し、今週からは学生部前で学友会廃止絶対反対で座り込みが始まっている。


勝利しているのはわれわれだ。逮捕された学生の1人は仲間の姿を見つけてガッツポーズをしていた。逮捕を聞いて授業を抜け出し駆けつけた学生がいる。法大生の座り込みもこれを契機に広がろうとしている。弾圧は人間の力を本当に引き出します。ここがチャンスです。


明日の法大包囲デモに集まろう!
平林や学生部、公安警察どもをフルボッコにしてやろう!


今すぐ釈放せよ!第8波法大包囲デモで反撃だ!




 10月17日、3人の学友が警察権力に不当逮捕された。私たちは、警察権力と平林総長を絶対に許さない! 警視庁は今すぐ3人を釈放しろ!
 3人の学友は、昼休みに55年館6階で、11・4全国労働者総決起集会への結集を呼びかけていた。そこに、安東学生部長や学生部職員・ウソつき猪脇和夫など6−7人の教職員が突入し、暴力的に教室から排除するとともに、110番通報した。
 土手公園で待機していた公安警察は、110番通報を受けて正門前に殺到。職員・佐藤友彦が公安警察の責任者を招き入れ、直後に10人弱の公安警察が学内に突入し(写真)、学生部職員から学友を次々と引き渡され、「建造物侵入容疑」をデッチ上げて学友3人を不当逮捕したのだ。
 警察権力と法大当局が一体となった政治弾圧、反戦運動弾圧だ! 絶対に許さない! 弾圧を行った安東など当局者は万死に値する!
 全ての学友は、10・19第8波法大包囲デモに立ち上がろう! 学友3人を取り戻そう!

学生や労働者の闘いに追いつめられて弾圧

 今回の弾圧は、11・4全国労働者総決起集会への結集を教室で呼びかけている過程で起こった。日本帝国主義が、11・4集会の爆発に心底恐怖していることが良くわかる。参議院選挙で労働者階級の怒りが爆発して安倍政権を打倒し、沖縄では12万人の県民大会が爆発した。今や、情勢の主導権は労働者階級が握っている。
 労働者や学生、農民の「生きていけない!」という怒りは、11・4集会で根底的に爆発しようとしているのだ。それは、議会制民主主義の枠など超えて、日本帝国主義を打倒する革命となって爆発しようとしているのだ。
 日本帝国主義は、法大当局と結託して、学友3人を不当逮捕し、何としても青年労働者や法大を先頭にした学生の闘いを圧殺しようと政治弾圧を行った。だが、こんなデタラメな政治弾圧は、法大生の怒りにますます火をつけるだけだ。

11・4集会に法大から大結集しよう!

 教室で、「学生や労働者を搾取して、資本家だけが金儲けする腐りきった今の社会を変えよう! 労働者や学生が人間らしく生きられる社会をつくろう! 11・4集会に結集して、格差社会をぶっ飛ばせ!」と訴えるのがなぜ悪いのか。今の社会を怒りを持って断罪し、「腐りきった社会を学生や労働者の怒りで変えよう! そのために11・4集会に結集しよう!」と訴えただけで、なぜ逮捕されなければならないのか! ふざけるな!
 今回の弾圧の一点で、こんな社会などぶち壊して当然だ! 言論の自由すらない法大など一度ぶち壊して、学生のための法大につくり変えよう!
 11・4集会は、労働者・農民・学生の団結で、世の中を変えようという集会だ。全国で今の社会に怒りを爆発させている労働者や学生、農民が大規模に結集する。11・4集会に法大から大結集しよう! それが革命だ。労働者とともに腐った社会をぶっこわして、新しい社会をつくりだそう!

 弾圧は、団結拡大のチャンスだ!

 今週月曜日からは、学友会廃止絶対反対の「のぼり旗」を掲げて、学生部前で座り込みを始める学友が出ている。法大では、「法政刑務所」という現実、学生を資本の奴隷にするための授業、学友会廃止によるサークル活動つぶし、総長選挙廃止などを行う平林体制に対する根底的な怒りが爆発し、平林を入院に叩き込んだ。
 追いつめられた法大当局は、警察に頼るしかないが、それは破産していることは、新井君や友部君の闘いによって実証ずみだ。法大生は、弾圧を団結拡大のチャンスとしてきた。
 10・19第8波法大包囲デモで、学友3人の不当逮捕を徹底的に弾劾し、3人を取り戻そう!


2007年10月17日(Wed)▲ページの先頭へ
学友三名不当逮捕弾劾!!

今しがたキャンパスでまたもでっちあげ不当逮捕が行われた!絶対許さん!
今回は三名。これでのべ45人です。
安東学生部長は公安警察の石沢と談笑してやがった!
この弾圧が法大当局・警察権力一体の権力犯罪であることは火を見るより明らかだ!
これは日帝支配階級も平林もボロボロになっている中での最後のあがきだ。
まさに新井君・友部君のように闘った三名の学友に続こう!
新井君・友部君と三名の学友をただちに奪還しよう!







猪脇と百瀬はやっぱり最低だった
百瀬の撮影は処分のためだった!
(法廷で流されたビデオ映像より)

猪脇「安東先生に報告してください。佐藤さん投げられたのはもっさん(百瀬)のカメラに入っているって」
百瀬「えっ、誰が?」
猪脇「佐藤さん投げられた瞬間って」
百瀬「えっ、おれ撮ってないよ」
猪脇「えっ、多分撮ってます。私のビデオで確認しましたから」
百瀬「佐藤さん殴られた瞬間?」
猪脇「投げられた瞬間」
百瀬「投げられた瞬間? 私ね新井ばっか撮ってたのよ。あの、要するに奴は処分かけられるから」


●法廷から逃げた卑怯者=猪脇

 第4回公判の内容は、新井君と友部君の逮捕時のビデオ映像の証拠の証人である学生部職員・猪脇と百瀬に対する弁護側の反対尋問であった。裁判は冒頭から異常な状態からはじまった。何と証人であるはずの猪脇の姿がないのだ。法廷には、証言台に何も映らない音だけが出るテレビだけがおいてあるという異様な裁判。結局猪脇は、前回公判でウソが暴かれ、堂々と証言することができずに、法廷から逃げ出したのだ。

●密室の中で、居直る猪脇

 裁判所のどこかの密室に逃げ込んだ猪脇を追及する尋問がはじまった。まず新井君が、友部君の逮捕時に公安刑事が行ったのは暴行ではないのか?と追及した。しかし、猪脇はなんと「暴行ではありません」と開き直った。
 続いて友部君が、2階から盗撮していたことを追及すると、「盗撮ではない。ポジションかよかったから」と恥ずかしげもなく言う猪脇。あまりにひどい猪脇に「仕事なら何でもやるのか?」と追及すると「はい」と開き直った。
 猪脇は、傍聴席から見えない密室にいることをいいことに居直りまくった。法廷から逃げ回り、隠れたところで開き直る猪脇の姿は、法大当局の姿そのものだ。しかし、キャンパスでは逃げられないぞ! 学生部(外濠校舎1階)にいる猪脇に対して、ガンガン追及してやろう!

●百瀬のビデオ撮影は新井君の処分が目的

 続いて百瀬の反対尋問へ。百瀬の態度は、「びびって法廷から逃げた猪脇とオレは違う」と言わんばかりの実にふてぶてしいものだった。しかし、弁護士の的確な突っ込みが入ると「わからない」とあいまいな回答で逃げる百瀬。
 しかし、この百瀬尋問の中で重大な事実が暴露された。百瀬がビデオ撮影していた目的が、新井君を処分するためのものだったのだ。百瀬はビデオの中で、「私ね新井ばっか撮ってたの。要するに、奴には処分がかけられるから」と自白しているではないか!
 要するに、4月27日、大学当局は、新井君を実力をもって排除し、何らかの抵抗があれば「業務妨害」をでっち上げ、それを口実に処分を狙っていたのだ。その口実の証拠固めのために、百瀬が執拗に新井君をマークし、ビデオ撮影をしていたのだ。百瀬よ、お前はストーカーか?! 絶対に許せない!

●百瀬も暴行がなかったと認めた!

 百瀬は、前々回の公判で総務部の佐藤友彦を新井君が引き倒した状況を間近で撮影したという。しかし、この公判で百瀬は自らこの暴行について「目撃した認識はない」と証言したのだ。百瀬は、暴行などなかったのだと認めたのだ。猪脇に続いて、百瀬までも、新井君が暴行があったということを強弁することもできなかった。この時点で新井君は無罪だ!

●最低学生部打倒! 

 今回公判で明らかになったことは、完全に学生部職員・猪脇と百瀬がビデオ撮影し、学生を監視していた事実だ。こんな最低の学生部がやっているのが、学友会の廃止と、サークル・学祭・学生の自主活動の切り捨てだ。こんな奴らに対する言葉は「打倒」の二文字以外にない。
 われわれ法大生に問われていることは、この学生部のような腐った連中の奴隷になるのか、それともコイツらを打倒して、人間らしい法政をつくっていくのか、二つにひとつしかない。この学生部と折り合いをつける必要など全くない。平林を打倒した力で、学生部を打倒し、自由なサークル、自由な法政を取り戻していこう!
 すでに沖縄では、12万人が立ち上がり、決起を開始している。これこそまさに「革命」だ! 集会やデモといった直接行動が社会を変える唯一の道だ! この沖縄のような力こそが今求められている。11月4日、東京・日比谷で大集会が開かれる。しかも、アメリカ・韓国から最も闘う労働組合が合流し、世界を革命しようという大号令を発する集会として勝ち取られようとしている。法大生も大合流していこう!

またしても法大当局が傍聴妨害!

 第4回公判の傍聴は先着制から抽選制になったが、またしても大学当局が傍聴妨害をしかけてきた。21ある傍聴券を奪うために、大学当局はなんと約50人もの傍聴者を動員したのだ。金にものをいわせて傍聴者をかき集め、傍聴券を奪い、学生の傍聴をさせまいする法大当局。セコすぎるぞ! しかも、抽選で当選した当局が雇った何人かは、傍聴券を放棄する奴までいたのだ。このような汚い手を使ってでも、傍聴を妨害し、密室裁判化を狙う法大当局。本当に腐りきっている! 


2007年10月15日(Mon)▲ページの先頭へ
尾行を摘発




ビラ配りののち、あとをつけてきた公安。


平林総長入院!?
10・19第8波法大包囲デモで独裁者=平林にトドメさせ!



 平林総長が入院したようだ。法政大学ホームページの「総長ダイアリー」では、9月19日に常務理事会に出席して以来、何も書かれていない。9月27日の学部長会議には欠席し、堀江理事が総長を代行した。学内では、平林が入院したことが「公然の秘密」となっている。
 安倍政権と身も心も一体となってきた平林。安倍が労働者や学生の怒りで打倒され、安倍が入院したことで大ショックを受けたのだ。法大生の闘いは、独裁者=平林を事実上の「死に体」にまで追い込んだ。平林の辞任=打倒は、カウントダウンに入った。もはや、デコピンも必要ない!
 もはや、平林が強行した4人の退学処分・一人の無期停学処分など無効だ。学友会廃止や総長選挙廃止も無効だ。
 情勢の主導権は、学生が握っている。10月12日に行われた新井君・友部君の第4回公判では、新井君に処分を加えることが事前に計画されていたことが明らかとなった。2人の逮捕は、仕組まれた政治弾圧だった。法大生の怒りはさらに爆発だ! 平林体制は、腐りきっている。10・19第8波法大包囲デモで、命脈つきた平林にトドメをさせ!

平林の命脈はつきた! 学生が権力とろう!

 平林は、資本家階級の金儲けの役に立つ人間を育成することが教育などとぬかしてきた。学友会廃止で、サークル活動も全部つぶそうとしている。学生から奪った学費で監視カメラを設置し、ガードマンを雇って学生の闘いを弾圧してきた。平林は学生を人間扱いしなかった。金儲けの「道具」だと思っているのだ。ふざけんな!
 だが、平林の命脈はつきた。平林を入院に追い込んだ学生の怒りはハンパではない。もはや、平林が会長という学友会のあり方も学生の側から拒否し、学友会を学生が120%権力を握った戦闘的学生団体につくりかえよう。資本家階級のための腐った法大など一度ぶっこわし、学生が主人公の大学につくりかえよう。

人間解放の文化・芸術活動をやろう!

 学友会廃止を認めて、法大当局の「犬」となる奴隷の道など拒否しよう。当局に屈服する学生団体執行部を打倒し、処分を恐れず闘う執行部をつくりだそう!
 サークル活動も、闘う労働者階級による人間解放の闘いと結びついた文化・芸術活動をやろう。資本家階級のための腐った教育ではなく、労働者階級と共に生き、共に社会をつくっていく闘いに立ちあがろう。

11・4に結集して、未来をつかめ!

 資本主義社会の命脈もつきている。労働者階級の怒りの決起は革命に向かっている。沖縄での12万人大集会は、高教組や自治労といった労働組合が闘いを組織・牽引した。議会制民主主義といった枠を超えて、労働者階級のストライキ・デモ・集会といった直接の行動によって社会を変える時代がきた。沖縄では革命が起きている!
 沖縄に続いて11・4全国労働者総決起集会で、本土でも革命が始まる。しかも、韓国やアメリカの闘う労働組合も結集する国際連帯集会だ。ここに世界革命の展望と道筋がある。
 労働者の人間解放の闘いがここにある。学生にとっても生きる道がここにある。11・4に結集して、自ら未来をつかんでいこう!

学友会廃止ふざけんな! 大学の主人公は学生だ!
 平林総長、安東学生部長に怒りの一言!


★こんな補助金制度でやれるか! ふざけんなてめえら!!
★サークル補償をする気のない大学はいりません。
 大学の文化を何だと思ってるんだ!!
★学生は実力で法政を解放する!!
★この制度はあり得ん! サークルは学生のもの、奪うものではない!! 監視カメラを撤去しな!
★サークルは課外活動ではない!! 自主文化創造貫徹!!
★安東先生…この前の説明会の終わり際はそうとう感じ悪かっ たですよ。空気よもー
★そうやって学生部長が学生を扱うのでしたら、こちらもそれ 相応の対応をさせていただくことに決めました


公判報告
遅くなりましたが、公判の中身です。

猪脇については遮蔽とビデオリンクが採用されました。別室で証言し、法廷には声のみが響きます。顔は画面に映し出されのですが、これは傍聴席からは見えないようになっています。

新井君と友部君もそれぞれ追及。「猪脇、聞こえるか!」と弾劾をたたきつけました。

一方百瀬はふてぶてしく登場。ビデオ撮影等を居直る許しがたい態度を貫きました。

百瀬への尋問では重大な事実が明らかにされました。自身が撮ったビデオの中に「(暴行の現場は)撮れてないよ。俺は新井ばかり撮ってたから。ほら、ヤツは処分がでるでしょ」(正確な文言は後日)との百瀬の声がはっきりと記録されていたのです。

つまり、当初から新井君に処分を下すという目的があり、そのために一部始終をビデオで撮っていたということが明らかになったのです。しかも、暴行の現場はみてないと!

次回公判は23日(火)で、テーマはビデオの証拠調べ。

そして26日(金)は、いよいよ「被害者w」安藤・近藤・佐藤への主尋問です。




2007年10月12日(Fri)▲ページの先頭へ
はじまりました
当局は検事枠で3席確保し、さらに抽選に当たった3人は券を握りしめて逃亡。
席は空いてるのに廊下には人があふれる異様な裁判になってます。


当局、バイトを動員
当局に雇われた連中が大挙してなってきました。何を言われても黙ってろと意思一致されているようです。

21席に81名。これから抽選です。


抽選
今なんと裁判所が支援者と非支援者(当局)で並ぶ列を分けようとしています。ふざけんな!


裁判所前で情宣
昼休みの地裁前で情宣してます!今日の公判で二人を先頭に検察や当局を圧倒してやろう!

なお抽選券配布は1時間遅れて13:30になりました。



2007年10月10日(Wed)▲ページの先頭へ
10/12(金)第4回公判に集まろう!

▲無抵抗な友部君(下)が3人の公安刑事によって拘束される場面。逮捕される前から、友部君は公安刑事に拘束されていた。暴行されているのは、どうみても友部君の方だ。(第3回公判で流された猪脇ビデオより)このシーンを、猪脇は「友部が狂っている」と学生部職員・浅見と談笑し、5分間も撮りつづけた。

●弱虫・猪脇、法廷の「遮蔽」を要求!

 なんと次回の第4回公判において、新しい事実が発覚した。猪脇は、なんと次回公判において、遮蔽(壁)方式やビデオリンク方式を要求している。要するに、公開の場ではなく、傍聴席から隔離された場所で、尋問を受けたいというのだ。その理由として、傍聴席から抗議の声があがり、心理的に圧迫をうけ、証言できないというのだ。猪脇、ふざけるのもいい加減にしろ!
 何故、傍聴席から抗議の声が上がるのか?! 猪脇が、学生の顔を隠し撮りした事実が発覚したからではないのか? 友部君が、逮捕されるより前から公安警察に拘束されていた事実が発覚したからではないのか? さらに、猪脇が、暴行を受ける友部君を「狂っている」と言いながら5分以上ビデオ撮影していたからではないのか? 
 この「遮蔽」方式やビデオリンク方式は、猪脇のやっていた行為が、完全に違法で不当であることの証明でもある。もしも、猪脇のやっていた行為が正当であるならば、公開の法廷の場で、堂々と意見を言えばいいではないか! 猪脇はその根性もなく、真実が暴かれることを心底恐怖しているのだ! 
 これまで警察と結託して、42人の学生を不当に逮捕させてきたのが学生部だ。新井君・友部君を警察に売り渡し、5ヶ月以上自由を奪っているのが、学生部だ。そして、学友会を廃止し、勝手にサークル予算を削減し、学生を無視して、やりたい放題のことをやってきたのが、学生部だ。しかし、自分が追及される局面になるやいなや、「傍聴席から見られたくない」などと泣き言を言っている学生部・猪脇は、本当に人間として醜い、最低だ!

●ビデオを学生に「見せたくない」大学当局

 ビデオ映像が「まずい」と見た大学当局は、前回の公判で、早くから大量の職員を傍聴に組織し、学生や支援者の傍聴券を奪った。この裁判を学生に見せないために、必死なのだ。大学当局が追い詰められている証拠だ。大学当局と一体の裁判所は、学生で傍聴席を一杯にさせないために、次回の公判の傍聴券配布の方式を「先着順」から「抽選制」にした。望むところだ! 学生も大挙して駆けつけ、傍聴席を学生で埋め尽くそう!

学生部に抗議の嵐を!

●第4回公判で猪脇、百瀬に怒りの声を!

 そもそも学生部とは一体何だ! 「学生生活の支援」と言いながら、やっていることは、学生のスパイ監視行為ではないか? 前回の裁判で、猪脇が学生の顔を隠し撮りし、スパイ活動を行っていたことが発覚! また、友部君が、逮捕前から公安刑事に拘束され、違法な逮捕が行われていたことが暴露された。まさに、学生弾圧部だ。
 次回公判(10月12日)には、学生部職員・猪脇と百瀬が新井君と友部君の逮捕映像の証人として出廷し、弁護側から反対尋問が行われる。百瀬も猪脇以上に学生のスパイ活動をやっている奴だ。メモを片手に、暗闇にまぎれ、キャンパスで酒を飲んでいる学生やサークルを監視しているのが百瀬だ! 学生部の職員は、全員腐っている!

●サークル活動を潰すための学生部

 10月3日に、サークルの補助金制度の説明会が開かれた。この説明会では、文字通り学生部が「サークル活動をさせない」と宣言するものだった。しかも、ろくな説明もなく、学生から質問があるのにかかわらず「時間がない」といって打ち切った。
 学生部が決めた補助金制度では、年間決算額が10万円以下のサークルは、補助金はもらえない。つまり、0円だ! 年間決算額20万円以下のサークルでも、せいぜい2万円だ。これで、サークル活動ができるか?! 大体、大学の予算とはそもそも学生の学費のはずだ。学生の金の使い道を勝手に決めるんじゃない!
 安東学生部長の目的は、これではっきりした。今ある法政のサークルを潰すことだ。そして、大学当局にとって都合のいい学生組織やサークルだけを生き残らせることにある。

●グラグラの平林体制を支える学生部

 そして、学生部の最終的な目的は、最悪の平林総長体制を支えることにある。10月3日の朝日新聞で、「総長選をめぐって法政の学内が紛糾している」と暴露された。12学部中7学部が、平林総長に対して反旗を翻している。今年の3月で任期の切れる平林体制は、グラグラなのだ。この平林体制の最悪の親衛隊として支えているのが安東学生部長なのだ。
 この平林体制など学生が団結して闘えば、一発で打倒できる! だからこそ、学生部は、学生の怒りを押さえ込み、ガンガンサークルや学祭を切り捨て、平林の思うような大学をつくることに必死になっているのだ。
 その見せしめとして、新井君や友部君が逮捕・起訴されているのだ。見せしめを許さず、学生は団結して、学生部を徹底的に追及していこう! 10月12日(金)第4回公判に集まろう! 11月4日日比谷に集まって、労働者とともに反乱を起そう!


2007年10月08日(Mon)▲ページの先頭へ
猪脇、遮へいを要求!
前回公判の尋問終了後「40分で終わるはずだったのに」と泣き言をたれていた学生部職員・猪脇証人が、なんと次回公判にむけて「遮へい」を要求してきました。

法廷での徹底的な追及が、相当効いているようです。しかし、「見られたくないから隠してくれ」なんていう勝手は通用しないぞ! そんなにイヤなら、毎日壁でも背負って出勤しろ!


2007年10月05日(Fri)▲ページの先頭へ
第7波デモ
総長選・学友会廃止にキャンパスの怒りが逆巻くなか、デモやりました!今日は新たな学友も発言。「学生が権力取るぞ!」を宣言する行動としてうちぬきました。


本日デモ! 学友会廃止絶対反対の全学ストライキやろう!
本日、第七波法大包囲デモに法大生の圧倒的結集を!

 今こそ、学友会廃止絶対反対の全学ストライキを闘って、法大生の圧倒的な団結をうち固めよう! 法大当局の手先となった学生団体執行部を打倒し、新井君や友部君のように処分を恐れない闘う執行部を確立しよう!
 闘えば勝てる時代がきた。平林総長は、総長選挙の廃止を強行したが、教職員の大反対にあってグラグラだ。学友会廃止に対する学生の怒りも大爆発だ。今こそ、学生の怒りと団結をストライキで示し、法大を学生の手に取り戻そう! 第七波法大包囲デモを闘い、11・4全国労働者総決起集会に法大から大結集をぶちかまそう!

「説明会」に対する学生の怒りが大爆発!

 10月3日、サークル補助金制度についての説明会が行われた。会場から出てきた学生は、安東学生部長に対する怒りが爆発。「ふざけてる。話し合いにもなっていない」「学生部は、話を聞く気もない」「サークルを保障しないってことでしょ」「結局、何も回答しなかった」「今日ほど、学生部を許せないと思った時はない」「今からでも、学生部に突入したい」などなど、もう張り裂けるような怒りだ。
 安東は、2時間の説明会の半分以上を、「サークル補助金制度」についてのダラダラとした説明に費やした。発言した6人の学生の質問や意見に対して、都合が悪い所は、「自分は良く知らない」などとはぐらかし、学生の質問にダラダラ回答して時間稼ぎし、まともに答えなかった。まだ多くの学生が発言を求めているにも関わらず、21時になった瞬間に「もう時間がきたから終わります」と宣言して、さっさと会場から出ていったのだ。ふざけんじゃねえ!
 安東は学生を話し合いの対象だとすら思っていないのだ。これこそ、学生無視の平林総長の姿勢そのものだ。

「サークル活動は必要ない」が平林の本音だ!

 安東は「サークル活動保障ではない。補助だ」と言い放った。安東は「大学がサークル活動を保障する必要なんてない。サークルをやりたいなら勝手にやれ。大学から補助金を出してもらうだけでもありがたく思え」(学生の学費だろ!)といわんばかりの対応に終始した。
 学生の自主文化創造運動として行われたサークル活動を、「課外教育」などと決めつけ、「サークル活動なんて必要ない」とバッサリと切り捨てたのだ。

処分覚悟の闘う執行部を確立しよう!

 平林総長は、サークル活動の拠点であった学生会館を解体し、サークル活動に必要な学友会費を廃止した。平林の狙いこそ、全サークルを叩きつぶすことだ。平林と学生とは折り合いなどつかない。どっちが打倒するかどうかだ。
 ここまで、非和解性がはっきりしているにも関わらず、平林の手先になって、学生の発言を制動し、安東にお願いする無様な姿をさらしているのが学生団体執行部だ。
 学友会廃止に対する学生の怒りが煮えたぎっているにも関わらず、最先頭にたって安東を追及するのではなく、逆に学生の怒りを押さえ込み、当局に奴隷のように哀願したした姿は絶対に許せない。サークル員から「執行部が頭下げててはダメだ」という怒りが爆発だ。当局の奴隷のような執行部では、勝てる闘いも勝てない。打倒するしかない。
 そもそも、学友会廃止という歴史的事態に対して、団体執行部をやる責任ある人間が「自分は処分が怖い」などと言っていてはお話にならない。勝負にならない。団体執行部こそ、新井君や友部君のように処分を覚悟して闘う人間がなるべきだ。先頭にたって当局と闘うべきだ。闘う執行部なら、サークル員は絶対についていくし、闘う団結も生まれる。そうなれば、処分なんて出来るわけがないのだ。
 今必要なのは、本当に学生の立場にたちきって、処分を覚悟して当局と非妥協で闘う執行部だ。闘う執行部が確立されれば、絶対に勝てる!

ストライキで、学友会問題を「紛糾」させよう!

 沖縄を見てほしい。12万人の県民大会を爆発させた。次の日には、教科書検定の歪曲を撤回する動きが政府で始まっているではないか。
 参議院選挙の結果を見てほしい。「美しい国」などとぬかしていた安倍政権を一発で病院送りにしたではないか。
 労働者が団結して闘えば勝てる。法大生が団結して闘えば、学友会廃止などぶっ飛ばせるのだ。平林の「強行」姿勢は、学生の決起に対する恐怖の裏返しでしかない。
 平林総長は脆弱だ。9月27日の学部長会議で、過半数を超える7人の学部長が退席したにも関わらず、総長選挙廃止をゴリ押しし、総長推薦委員を勝手に選出したことで、今や訴訟問題に発展しようとしている。学内の3分の2を超える教員が総長選挙に反対し、平林総長についていくのは、腰巾着の安東学生部長ぐらいだ。10月3日の『朝日新聞』では、「法政大 総長選をめぐり紛糾」というでっかい見出しで報道された。
 こうなったら、学友会廃止をめぐっても、「紛糾」という新聞報道されるような闘いをかましてやろうではないか。 闘う執行部を確立して、全学ストライキをぶちかまして、法政大学をストップさせよう。だれが、法大の主人公なのかをはっきりさせようじゃないか。

労働者や学生が主人公の社会や法大をつくろう!

 もはや、法大の主人公に学生がなるべきだ。
 11・4全国労働者総決起集会を呼びかけている動労千葉は、「JR資本が鉄道を動かしているのではない。鉄道を動かしているのは労働者だ。資本家は、金儲けのために労働者を必要とするが、労働者にとっては資本家は必要ない。社会を動かしているのは労働者だ」と言っている。
 法大だって、法大生がいなければ成り立たない。学費を払っているのは学生だ。授業に出ているのは学生だ。平林は、金儲けのために学生を必要とするが、学生にとっては、平林なんて必要ない。学生と闘う教職員だけで法大をつくることは出来るのだ。学生がストライキやって、法大の主人公は誰なのかを示してやろう。平林や安東や、学生部職員など全員叩き出して、法大を法大生が支配しよう。
 11・4全国労働者総決起集会には、全国から闘う労働者・労働組合、学生が総結集し、「資本家の時代は終わった。労働者に権力よこせ!」と宣言する。学友会廃止絶対反対の闘いをやっている法大生にこそふさわしい集会だ。
 今こそ、平林や安東、資本家などといった連中が支配する社会や大学などぶちこわせ。労働者や学生が主人公の社会や法大をつくろう。法大で学友会廃止絶対反対の全学ストライキを爆発させ、11・4全国労働者総決起集会に結集して、労働者とともに権力を取りにいこう!


2007年10月03日(Wed)▲ページの先頭へ
総長選廃止を強行
朝日の朝刊にでてます



11・4全国労働者総決起集会で世界革命に突き進もう!
 沖縄で、12万人の県民大会がかちとられた。安倍政権を打倒した労働者階級の怒りは、選挙の枠を完全に超えた。労働者階級が主導権を握っている。攻勢をかける時だ。
 11・4全国労働者総決起集会で、世界革命に突き進もう。資本家階級に代わって、労働者階級が権力を握ろう! 労働者や学生が今こそ、社会の主人公になろう!

福田政権なんてぶっ飛ばし、労働者が権力取ろう!

 福田政権が誕生した。福田こそ、小泉政権の官房長官として、小泉「改革」を先頭でやってきた。青年労働者の二人に一人は一生フリーター、4割の労働者は非正規雇用、年収200万円以下のワーキング・プアをつくり出してきたのが福田だ。福田は、「改革は進める」「消費税を上げることも検討」と言っている。ふざけるな。結局、資本家階級の金儲けのために、労働者階級に犠牲をおしつけ、搾取・収奪することを続けるということではないか。福田政権など一撃でぶっ飛ばし、労働者が権力を握ろう!

社会を動かしているのは労働者だ!

 11・4全国労働者総決起集会を呼びかけている動労千葉は、「JR資本が鉄道を動かしているのではない。鉄道を動かしているのは労働者だ。資本家は、金儲けのために労働者を必要とするが、労働者にとっては資本家は必要ない。社会を動かしているのは労働者だ」と言っている。そうだ。資本家なんかイラナイのだ。しかも、資本家階級には、もはや労働者を食わせることが出来なくなった。世界革命は絶対にできる!
 世界を支配したアメリカ帝国主義の没落ぶりと、アメリカ労働者の決起をみてほしい。
 アメリカでは、GM(ゼネラル・モーターズ)の7万人を超える労働者が全工場でストライキに突入した。10万人の労働者・学生がイラク戦争反対で議会を包囲・突入する闘いをやっている。ロサンゼルスやシカゴでは、移民労働者が街を止めるストライキに立ち上がり、全米1千万人のゼネストが爆発した。住宅バブルの崩壊−サブプライムローンの破綻で、200万世帯が住宅を奪われた。ホームレスになっても、「ホームレス規制法」によって弾圧される。5千万人が健康保険もなく病院にもいけない。労働者の「生きさせろ!」という生存をかけた怒りがアメリカ帝国主義打倒に向かって爆発しているのだ。
 しかも、アメリカで最も戦闘的な労働組合−ILWU(国際港湾倉庫労働組合)が、11・4全国労働者総決起集会に来る。「生徒を軍隊に渡さない」という闘いをやっている教育労働者も来る。11・4全国労働者総決起集会は、アメリカの闘う労働者とともに世界革命をやるための集会だ。日本とアメリカで革命をやれば、世界革命だ!

法大生こそ11・4全国労働者総決起集会に行こう!

 腐りきった資本主義を打倒し、自分たちが社会の主人公になるときがきた。俺たちは、資本家階級に搾取・収奪されるために生まれたのではない! 労働者・学生の団結で社会の主人公になるのだ!
 法大生は、昨年3・14法大弾圧以来の1年半におよぶ攻防に勝利し、敵の頭目=安倍のクビを取った! 法大生こそ、国家権力の弾圧を一身に引き受け、逮捕・処分を恐れず、団結を拡大する闘いをやってきた。法大生の闘いが全国の労働者や学生を鼓舞激励し、「法大生のように闘おう」という闘いを生み出している。法大生こそ、11・4全国労働者総決起集会の先頭にたって結集しよう!

学生の怒りを抑える団体執行部を許すな!

 本日、学生部が「新しい補助金制度(案)についての説明会」をやろうとしてる。爆砕あるのみだ。
 先週末に当局が出した「学生団体補助金制度の設置について」(案)で、平林総長の陰謀が明らかとなった。学友会廃止・サークル補助金制度では、サークル活動など全く保障されないということだ。
 学友会廃止は白紙撤回しかない。こんなふざけた制度を出した平林総長は、学生に謝罪し、総長を辞めろ!
 こんなデタラメ案を認めているサークル団体の執行部は総辞職しろ! 没落する平林総長を唯一支えているのがサークル団体の執行部だ。執行部が、平林総長に成り代わって、学生の怒りを抑え込んでいるのだ。こんな執行部は打倒するしかない。団体執行部は、新井君や友部君のように処分を恐れず闘う人がなるべきだ。闘う執行部が確立されれば、絶対に勝てる。闘う執行部の下で団結すれば処分など出来ない。処分を恐れず闘う学友を先頭に、学友会廃止絶対粉砕に総決起しよう!ならば、実際に社会を動かしている労働者が権力を握る時だ。労働者が職場で団結して闘えば、権力を取ることができる。
 11・4全国労働者総決起集会には、全国から闘う労働者・労働組合、学生が総結集する。「資本家の時代は終わった。労働者に権力よこせ!」と宣言し、世界革命に突き進もう!

平林総長の小陰謀が暴かれた!補助金制度では、学友会156サークルがつぶされる!

@当局に認められた決算額が10万円未満のサークルは、補助金制度では、0円!

A当局に認められた決算額が10万円以上−20万円未満のサークルは、補助金制度では、一律2万円だけ!

B当局に認められた決算額が20万円以上のサークルは、補助金制度では、決算額の15%だけ!
  ※30万円の決算額が認められても、4万5千円しかもらえない

C一文連などの本部費は、学友会費では一文連320万円が、補助金制度では、0円!


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郵便振替口座
 00130-3-336115
「新井君・友部君の裁判闘争を支える会」

郵便振替口座
 00130-0-575089
「3・14法大弾圧を許さない法大生の会」

▼メール
hosei_five(at)yahoo.co.jp

カレンダ
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