3・14法大弾圧を許さない法大生の会/一覧






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2007年07月04日(Wed)▲ページの先頭へ
当局と学生は非和解 団結して絶対反対貫こう!  
 法大当局の学友会廃止攻撃に、団結して絶対反対を貫こう。

 この間、「ヒアリングは各個撃破のための切り崩し」「学生部のやり方はおかしい」ということが各サークルの共通認識になり、「個別サークルの呼び出しには応じない」の態度を貫いてきた。団結こそが武器だ。

 ここにきて、学生部は「個別サークルの『ヒアリング』が抵抗あるなら、10サークルぐらいずつまとめての説明と『意見聴取』(?)ではどうか」といっている。

 しかしそんなものは茶番だ。きっぱりと拒否するのみだ。「ヒアリング」という言葉を使おうが使わまいが、一サークルずつだろうとまとめてだろうと、「アメとムチ」で学生を屈服させるためのものでしかない。当局の位置づけとしては、本部団体と協議するのではなく、あくまで本部団体の解体を前提にして「個別サークル」を「まとめて」呼び出すにすぎない。学生は、「よりよい学友会の解体のしかた」や「よりよい補助金制度」を話し合うつもりはない!

 あらたな「提案」のインチキさは、3年前、学館解体の過程でおこなわれた「ヒアリング」の例ををみれば一目瞭然だ。数十サークルをまとめて教室に集めたものの、それはあくまで当局が「一つひとつのサークルに順番に聞きたいことを質問する」というものであり、彼らが主導権を握り、彼らの構想の枠内で「荷物の保管場所はどれくらいか」を聞くなど、有無をいわさずにサークルを具体的手続に引き込み、根底的な異議や批判、要求は一切無視されたのだ。

 攻撃の核心はサークル本部団体の権利を剥奪することを通して、本部団体を無力化し、解体することにある。

 当局はそもそもサークル活動を「課外活動」としてしか見ておらず、「個別サークルに補助金を与えれば十分だろう」といってくる。しかし、本部団体の意義は「予算の分配」だけにあるのではない。サークルがバラバラでは、サークル活動保障ができないから、系統の違いを超えて団体のもとに団結し、当局ともたたかうなかでサークル活動保障を実現してきたのだ。

 法大当局はその力に恐怖しているから、サークルを個別や「系統別」に分断し、サークル同士の利害を対立させようとしてくる。他のサークルが困難を強いられているのに、自分のサークルの活動だけが成り立つわけがない。サークル全体の力が削がれたときに、自分のサークルの活動さえも困難にさせられる。だからこそ、サークルは団体のもとに団結して行動してきたのだ。

 したがって、法大当局とはどんな妥協の余地もない。団結して「絶対反対」を貫くことが、学友会解体攻撃をはね返し、サークル活動の発展と強化を実現する唯一の道だ。

 7月6日、第5波総長室デモをやろう!


2007年07月01日(Sun)▲ページの先頭へ
【紹介】中大弾圧の記事
中大弾圧に関するアメーバニュースの記事をこちらでも紹介します。
卒業式に組合員14人一斉逮捕という許しがたい弾圧です。

中央大学で「パートには有給休暇は出せない」逮捕


2007年06月29日(Fri)▲ページの先頭へ
討議資料出来!
来週、7月6日(金)は第5波デモをやります!

学友会廃止粉砕の討議資料が完成しました。PDFを貼り付けておきますので活用してください。

【討議資料】


2007年06月28日(Thu)▲ページの先頭へ
28日のまとめ
正門、キャンパス中央は閉鎖。
外濠校舎前には立ち入り禁止札が鬼のように立てられています。
不当な集会破壊を粉砕しよう!











ガードマン…と思いきや、警察権力が公然と「集会をやめろ」という弾圧をかけてきました。 悪名高き麹町警察です。もはや名目上の憲法すらかなぐり捨てる警察権力!
こいつらこそムダ公務員だ!
集会破壊を許さないぞ!!







介入を弾劾して、総長室デモをやりぬきました。


2007年06月27日(Wed)▲ページの先頭へ
あす、第四波デモをやろう!
学生部によるヒアリングは、学友会廃止に向けた個別サークルの分断と取り込みだ!
全サークルは、団結して拒否しよう!


 平林総長が@大学によるサークル直接公認制の導入、A学友会費の代理徴収停止、B学友会費に代わる新しいサークル補助金制度の導入を打ち出した。
 これは、学友会を廃止して、法大当局が全サークルを審査し、当局が認めたサークルにだけ「サークル補助金」を出す方式にするというものだ。法大当局によるサークル直接支配であり、サークル全面解体への大攻撃だ。
 平林総長は、今週末にも個別サークルを呼びだして、「サークル補助金制度」のヒアリングをやろうとしている。これは、各サークルを分断し、個別サークルを当局側に取り込む攻撃だ。全サークルは団結して、ヒアリングを拒否しよう。
 6・28第4波法大包囲デモで、学友会廃止絶対反対の声をあげよう!

学生の団結破壊が最大の狙い

 平林総長の狙いは、第一文化連盟などの学生団体をつぶすことを通して、学生の団結を破壊することだ。個別サークルでは、法大当局と交渉するのは大変だ。だから、各サークルは、サークル団体をつくって団結し、法大当局と団体交渉し、サークル活動の保障をかちとってきた。
 学友会費などのサークル予算や、学生会館などの活動空間は、サークルが第一文化連盟などで団結して法大当局と闘ってきたからかちとれたのだ。
 平林総長は、サークルが第一文化連盟などに加盟して団結している事に恐怖している。学生は、自らの力に確信をもって団結して闘おう。

「サークル補助金」は、学友会廃止を認めさせるための買収費用

 法大当局は、学友会廃止に対する学生の怒りが爆発することを恐れて、「学友会費がなくなっても、お金は出しますよ」と言って学生をだまし、闘いを封殺しようとしている。それが、「サークル補助金」なるものだ。これは、学生に学友会廃止を認めさせるための買収費用だ。
 法大当局は、「新制度スタート時は学友会費配分額と比べ、サークル全体として不利益が生じないよう考慮する予定」と言う。08年度しか、学友会費で受け取れた額は保障しないと言うのだ。
 しかも、「サークル補助金」は、法大当局が決定権を握るので、サークルは法大当局に支配されることになる。サークルは、金のためにやってきたのではない!
 法大当局は、サークル活動を保障する気など全くない。平林総長は、@04年度、サークルの活動の拠点であった学生会館を一方的に解体し、A05年度には立て看板・ビラまきの規制を一方的に発表してサークル活動規制をやってきた。
 学生と平林総長は、非和解だ。折り合いをつけることなど出来ない。平林などに一片の幻想をもってはならない。学友会廃止絶対反対を貫いて闘いぬこう。

ヒアリング=個別サークル分断・取り込みを拒否しよう

 法大当局は、個別サークルを呼びだしてヒアリングをやると言っている。
 ヒアリングの狙いは、学友会廃止・サークル補助金制度に賛成するサークルをつくりだし、第一文化連盟などのサークル団体に分断を持ち込み、学友会廃止絶対反対で学生が団結させないようにすることだ。サークルの中に学友会廃止賛成の「裏切り者」をつくりだし、それを手先として学生の団結を破壊していくことだ。 逆に言えば、学生が団結して闘えば、絶対に勝てるということだ。
 法大当局にとっても、ヒアリングをやらなければ、サークルの実状など全くわからない。サークル活動を一番良く知っている学生の力を借りなければ、サークル補助金制度をつくるといくら叫んでも、何一つ具体化することなど出来ない。
 だから、学生は学友会廃止絶対反対で団結し、ヒアリングなどの協力を拒否すれば、勝利の展望は見えてくるのだ。
 平林こそ何の展望も勝算もない。平林にやれることは、学生に対する恫喝と金による取り込みしかない。学生が団結して、学友会廃止絶対反対を貫いていけば、平林総長の側がどんどん危機を深め、学生の勝利は絶対に勝ち取れるのだ。

破綻した平林独裁に代わって、学生が権力を握ろう

 もはや平林には法大を運営する資格も力もない。平林総長がやっていることは、金儲けばかりだ。学費は毎年値上げされ、定員よりも多く取って金儲けしている。清掃や守衛などの大学の業務は外注化して低賃金労働を強制し、当局に批判的な職員は異動を命じている。学内の反対意見を無視して、次々と新学部を立ち上げ、教員の数が足りずに文部科学省から指摘される事態になっても、次々と新学部を立ち上げる平林総長。文学部教授の不正経理と常務理事の関与も問題となっている。学内の矛盾は極点に達している。いつクラッシュしてもおかしくない。
 平林による破綻的法大支配と資本家による破綻的社会支配は一体だ。年金制度や介護保険制度は崩壊、食の安全も崩壊、国の借金は過去最高を更新中、青年の二人に一人は一生フリーターという中で、労働者の団結による革命が必要なのだ。
 ところが、平林総長は破綻した資本主義社会を批判するどころか逆手にとって「フリーターになりたくなかったら、資格を取って差をつけよう」などと言って、学生を競争に駆り立て、これをも金儲けの手段としている。学友会廃止で、ますます学生を授業に縛り付けて資本の奴隷にしようとしている。
 集会を妨害するために正門などの封鎖を行う平林。学友会廃止を打ち出した平林。法大は誰のものか。法大の主人公は学生なのに、平林の私物になっている。
 学生が団結して闘えば、平林などぶっとばせる。法大の真の主人公は学生だからだ。学友会廃止やサークル補助金なども、学生の協力なしには一歩も進まない。のべ42人の逮捕、新井君や友部君の不当起訴、退学処分や停学処分は、しょせんは見せしめ程度のものでしかない。学生全員を逮捕したり、処分することなど出来ないのだ。闘う学生が50人、100人と生まれるだけで勝利できる。
 学友会に加盟している3万法大生、一文連・二文連・学団連に加盟しているサークルが団結するだけで、絶対に勝てる。勝てる闘いはやらなきゃ損だ!
 学友会決戦は、法大の未来をかけた大決戦だ。破滅に突き進む平林総長を打倒し、学生が法大の権力を握ろう。


まちがいさがし
二枚の写真を見比べて、相違点をさがしてください。





上が「学友会GLC」で配られた元の文書で、下が月曜に発行された学生部広報紙に再録された文書です。
ちなみに、GLCとは本来サークル団体が自主的なサークル活動の一環として団結強化のために開いてきた合宿ですが、04年の学館解体に際し、学生部が本部団体の代表と連絡担当者を集めて「学生部GLC」を開いて以来「学友会GLC」が毎年行われています。04年の「学生部GLC」では、学館が閉鎖されている間、学生部長が数人の本部団体の代表らを集めて密かに「学生会館解体」を伝え、口止めしていました。大多数のサークル員が学館解体を知ったのは、4月の学館閉鎖から3ヶ月をへて7月に当局が「学生会館解体ならびに新施設建設の説明会」の開催を発表してからだったのです。この過程では学生部の教員が「学生会館連絡担当者」など一部の学生に「ポケットマネー」で飲み食いさせていたりもしました。
敵はこうやって分断して団結を阻もうとしてくるわけです。

本題に戻って、2枚を比べると「代理徴収権者である大学の考えが反映できない」の後半が削除されています。先週末のビラで暴露したのであわてて隠蔽したのでしょう。

もう一つ。先日の記事で引用した「学友会GLC」の様子はネットで公開されている多摩学生部長の日記なのですが、理事にでも言われたのか、「一泊二日のGLC(グループ・リーダーズ・キャンプ)……つまり、学友会の学生20人ほどと、学生関係の教職員10人ほどの会議。今回は大学側からの強烈な提案あり」の部分が削除されていました。さらに月曜の記事でも「学生部関連の会議」の記述がカットされているような気がします。

さらに一点資料を。写真は昨年6月に学生部が出した「新しい学友会の検討材料」なる文書です。学友会はサークルではなく、ボランティアなどをやれ、と言っています。かれらはそもそも「サークル活動保障」なんてことはハナから考えていない。

このころから学生部は「全学生のための学友会づくり」などと言いだし本部団体を引き入れようとしてきたのですが、その正体は文字どおりの学友会廃止であり、サークル団体解体をとおした学生の団結破壊であることがはっきりしました。団結して学友会つぶしをぶっとばそう!



2007年06月25日(Mon)▲ページの先頭へ
「補助金」ではサークルが分断され競わされる!
法大での「学友会廃止」について、他大の学生から寄せられた声を紹介します。

 大学からの補助金を出すということがどういうことか私の経験から語ります。
 私の大学では、サークル活動の予算は学生課が配分しています。
 どのように予算配分されるかというと・・・ズバリ、成績優秀サークル順! 試合、大会などで成績を収めたサークルには100万。同じ運動部でも結果がないと数万円。要は大学の名前を売ったかどうか。
 あとは、成績をおさめそうな部には膨大な設備投資もされています。サークルボックスは作ってくんないのに!
 あと、予算はサークル担当の教授が決めていたので、自身が顧問を務めている部や教え子がいる部には多く配分するなどということもあると言われています。
 あと文科系サークルで言えば、環境問題をあつかうサークルなどは、当局から特別に厚い手当てを受けていました。
 サークル活動って学生のもんだろって話です。
学生が活動してるんだから、学生が団結すれば、絶対阻止できると思います。
 ともにがんばりましょう!


2007年06月23日(Sat)▲ページの先頭へ
平林に怒りの一言(2)
・学友会廃止とか、勝手に決めてんじゃねーよ!説明もなく勝手に決めて子どもか!(法・4)

・授業料の割にボアソナードタワーをあまり使わせない体制には疑問を感じる(営・1)

・入学してがっかりした。独裁するな!

・国家の犬に法政を成り下げるな!(法・3)

・国際文化学部のSA(注:スタディ・アブロード。必修の留学制度)中も法政の授業料を払うなんておかしい! その間、授業受けないんだぞ! うちやみんなの家も資金調達のために火の車だ! 平林、出てこい!(国・2)

・学生逮捕するな!(文・3)

・学生の前に出てこい(経営・4、文・1)

・ちまきたん、覚悟しろよ(法・3)


2007年06月22日(Fri)▲ページの先頭へ
切り崩し攻撃を団結の力ではね返そう
 法大当局による学友会つぶしは、学生がこれまで築き上げてきたサークル活動の全否定であり、文化創造運動への露骨な挑戦だ。こんなものを認める余地はいっさいない! どんな恫喝にも分断にも屈せず、団結して絶対反対をつらぬこう!

サークル団体解体を通した学生の団結破壊

 学友会とは、第一文化連盟、第二文化連盟、学生団体連合、体育会、第二体育会、応援団、多摩サークル連合、技術連盟、工体連、工学部文化連合で構成されている。実質的に学生が運営する自治組織として機能してきた。サークル活動・自主活動にかかわる権限を担い、当局との交渉権を行使してきた。
 今回当局は、「学友会費代理徴収の停止」「サークル公認権の剥奪」を打ち出してきた。そのことを通して一文連、学団連、二文連の三団体などのサークル団体からあらゆる権利を剥奪するというのだ。
 法大当局はいう。「(現行制度では)代理徴収権者である大学の考えを反映できない」と。ふざけるな。学生が出した学友会費のつかいみちは、学生が民主的に話し合って決めている。「代わって集めている」にすぎない当局の意思を反映する必要などない。だいたい平林よ、われわれから膨大な学費や「教育充実費」をふんだくりながら、使途を一度だって学生に相談したことがあるのか! 
 学生が、サークルが、学友会本部団体のもとに団結して、活動を自ら保障していくあり方は、長い時間をかけて全学生の力でかちとってきた。学生が主体の学友会が存在することは全国の大学にも誇るべき、全学生にとっての財産だ。それをつぶすことなんて、どうして許せるか!

「補助金」でサークル活動ができるか!

 学生部は、「大学の予算がかなり余ってる(?)から現在と同額の補助金は保障する」といっているそうだ。こんなのは取り込みのためのペテンだ。同様の活動を保障するなら制度を変える必要などない。つまり「大学の予算だから」ということをもって(これだってもとは学生の学費だ)その使い道、条件等々に全面的に介入し、がんじがらめにしばって従わせていくということだ。そんなのはもはや自主活動ではない。
 「補助金の条件」には「実績」があげられている。「大学の宣伝になるかどうか」を恣意的に判断し、気に入らないサークルを見せしめ的に排除することからはじまって、全サークルをガチガチに締め上げていくということが常態化する。
 外濠校舎をみてほしい。部室ならぬ「長期会議室」は廊下から丸見え、その廊下にはカメラだらけで、部屋は余っているのに2サークル共用の不便な利用を強いられ、気に入らないサークルは申請を却下される。運良く使えても、学生部が常に「壁に目隠しの紙を貼るな」「テレビを置くな」「酒瓶があった、違反だ」と言ってくる。サークル活動の保障が基準ではない。そこではサークルをいかにガチガチに管理するかが一切の基準だ。
 学友会つぶしとは、このやり方を徹底的に拡大していくことにほかならない。

サークル個別の呼び出しには応じないぞ!

 学生部は「来週の金曜日からサークル個別の説明会をやる」などと言っている。 外濠校舎などの申請書類をもとに各サークル代表者に個別で連絡をとって呼び出し「新たな補助金制度」をめぐる具体的な交渉に取り込んでしまおうとしているのだ。
 団結の力で交渉して要求を実現していくことに恐怖し、各サークルを個別バラバラに分断し、そのことをもって既成事実化することをねらっている。こういうやりかたこそ、学友会つぶしの本質だ。
 こうした切り崩しは団結を破壊するために古今東西で権力者が用いてきた常套手段だ。個別の呼び出しはきっぱり拒否しよう。どんな甘言も恫喝も、跳ね返そう。
 今回の決定は内容的にも手続き的にもデタラメだ。理事会と学生部のみで「決定」し、通告するというやり方だ。教授会などでも知らされていない。
 平林は、無理を承知で卑劣なやり口に手を染めてきたのだ。
 総長や学生部長は今年度末で3年の任期が切れる。総長選挙廃止を決めたものの「総長選考委員会」の選出もおぼつかず、現行制度のまま選挙が行われる可能性も高まっている。平林やその後継者が権力の座に居座りつづけることも危うい情勢のなかで、「やりたいことは今のうちにやってしまえ、夏がリミットだ」とばかりに、危険な賭けに出てきたのだ。しかし、平林はみずから墓穴を掘った。
 彼らは、当初から学友会つぶしを狙っていた。私たちへの退・停学処分もその攻撃をおこなうために、事前にキャンパスから一掃することがねらいだった。しかし、その目論見が破産したまま、平林は学友会という3万法大生の団結形態に手をかけざるを得なかったのだ。
 「絶対反対」を掲げて一糸乱れぬ団結を貫けば、相手のほうが勝手に崩壊する。敵よりも一日長く! 全サークルの、全学生の利害はひとつ。分断には団結の拡大こそが武器だ! 

第四波デモに集まろう!

 サークル団体のとりくみを基礎に、サークル単位で、クラスで、どんどん議論し、学生の声を示していこう。団結して学友会つぶしをぶっとばそう!。
 6/28(木)「第4波総長室デモ」をやります。正門閉鎖ぶっとばして集まろう!



2007年06月19日(Tue)▲ページの先頭へ
第4波デモをやります!
学友会廃止決定をぶっとばす緊急闘争をやります。

第4波法大包囲デモ
6月28日(木)昼休み
 

今日は学生部の管理職が「学友会廃止なんてだれも言ってない、嘘つくな。うそつき、うそつき」とからんできました。

「学友会費の代理徴収を廃止して補助金出すって言ってるだろ」

そういうのを廃止というんだよ! 法大において代理徴収の停止は一切の権限の剥奪と同義。「(当局は)廃止という言葉はつかいません」といっているのみに等しい。それともまあ、あれですか、形式的に「学友会」という名前だけ残せば「廃止じゃない」とでもいうんですかね。

自治会非公認化のとき、「これは自治会つぶしじゃない。代理徴収停止だ。君たちが自分たちで会費を集めて活動するのは自由だ」ということを教授は言っていた。いまさらそんな言葉にだまされるわけないっつうの。

例の藤村はM君を研究室に呼びだして「中核派を追い出せば法大には自由が帰ってくる」「そしたら君の希望通り自治会もつくっていいから」などと甘言を弄したらしいのですが、嘘でしたね。うそつき。まあ、こんな話を本気で信じるお人好しなんか、 ま さ か いないでしょうけれど。


だいたいこいつら、先週の「学友会なつまつり」の最中にはすでに学友会をつぶすということを決めてたんですよ。学友会費の使い途がどうのこうのと介入して文句をつけながら、「全学生に開かれた学友会のあり方をさぐっていこう」なんてことを言いながら、もうすでに「集めない」ということを一方的に黙って決めてたんですよ。ふざけるなっていう話だ!!! 

さて、学友会廃止決定が伝えられた先週末の「学友会GLC」とは以下のようなものだったようです。

■ 2007/6/16(土)
部屋の片づけなどをして、午後、多摩キャンパスの100周年記念館へ。一泊二日のGLC(グループ・リーダーズ・キャンプ)……つまり、学友会の学生20人ほどと、学生関係の教職員10人ほどの会議。今回は大学側からの強烈な提案あり。6時から懇談会で、30数人で飲んだり食べたり。8時半くらいから場所を変えて、飲み会。12時を過ぎると、ぽつぽつリタイアするメンバーも出始めて、3時、学生部長三人が残ったところで、解散。就寝。
(赤字の部分は原文から削除されていますので、ここでも削除してお読み下さい)


学友会廃止決定許すな!
ふざけんな平林! 学友会廃止決定=サークル活動の全面解体など認めねえ!
団結して闘えば、学友会廃止決定は粉砕できる!


先週末、「今年度で学友会廃止」を通告

 先週末、平林総長は、今年度で学友会を廃止することを学生団体に通告してきた。平林は、サークル活動の全面的解体を宣言したのだ。絶対に許せない! 絶対粉砕しよう!

 学友会とは、第一文化連盟、第二文化連盟、学生団体連合、体育会、第二体育会、応援団、多摩サークル連合、技術連盟、工体連、工学部文化連合で構成されている。平林は、学友会の解体に伴って、第一文化連盟などのサークル団体なども全部解体すると宣言した。ふざけるにもほどがある!

 平林は、学友会や第一文化連盟などを解体した上で、来年度からは、法大当局が定めた一定の基準に満たしたサークルにだけ、大学から予算を出す方式にすると言っている。

 平林は、多くのサークルが加盟している第一文化連盟を解体することで各サークルをバラバラに分断し、「法大当局にとって利用価値があるかどうか」(例えば、大学の宣伝になるかどうか)という基準でサークルを選別するのだ。例え、当局に認められたとしても、当局に徹底的に利用され、規則などでガンジガラメにされ、法大当局に奴隷のように従わされていくのだ。そこには、自由なサークル活動など全くない!

 学友会行事である新入生歓迎祭や自主法政祭なども全部解体するということだ。こんなふざけた話があるか!

 法大生は、団結して学友会解体攻撃を粉砕しよう!

 退学処分や逮捕・起訴の真の狙いは、学友会廃止だった!

 私たちに対する退学処分も、私たちが学生の先頭にたってサークル活動解体攻撃と闘ってきたからだ。昨年以来、42人に達した不当逮捕、退学処分の乱発は、見せしめだった。新井君や友部君の逮捕・起訴は、学友会廃止のためだったのだ。平林は、逮捕や退学処分は、私たちに問題があるかのように宣伝し、私たちが大学からいなくなれば、「自由な法政」が帰ってくるかのように宣伝してきた。全部ウソだった!

 平林の真の狙いは、闘う私たちを法大から追放し、学友会解体を通したサークル活動の全面的解体だったのだ。

 法大生の激しい怒りを爆発させよう!

学生を無視した一方的通告! なめんな!

 学友会廃止決定のやり方も許せない。平林は、学生団体との話し合いすら一切なく、「一方的通告」でやってきた。こんな学生無視があるか! 平林は、学生を話し合う対象ではなく、大学当局の決定を一方的に通告する相手だと思っているのだ。昨年のビラ・立て看板規制と同じではないか!

 学友会には、全ての法大生が加盟している。第一文化連盟などのサークル団体などにも、多くのサークルが加盟している。学生の意見を全く聞かずに、「通告」だけを行う平林総長や安東学生部長など、絶対に許してはならない!

 法大から独裁者・ファシストたちを叩きだそう!

サークル活動解体の狙いは、資本の奴隷を育成すること

 学友会廃止問題は、サークルに入っている学生だけの問題ではない。平林は、サークル活動を叩きつぶし、学生を授業に縛り付け、資本の奴隷になる人間にしようとしているのだ。青年労働者の二人に一人が一生フリーターという現実の中で、平林は批判するどころか、「フリーターになりたくなかったら資格を取って差をつけろ」と学生に競争をあおっている。法大を就職予備校、資本への忠誠を叩き込む学校にしようとしているのが平林だ。だから、サークル活動など叩きつぶすと言っているのだ。

 だが、こんな平林のやり方には何の展望もない。資格を取って就職し、正社員や公務員になっても、超長時間労働者やサービス残業を強制され、過労死・過労自殺がどんどん増えている。年金制度や介護保険制度も崩壊だ。もはや、資本主義という社会そのものが破産している。資本家や平林には、社会や大学を運営する力などない。資本家階級や平林を打倒し、労働者や学生が権力を握り、主人公になるしかない!

追いつめられた平林の一か八かの賭け

 平林総長は追いつめられている。平林は、サークル活動の全面的解体どころか、学生の怒りの決起を引き出し、墓穴を掘るのだ。

 「学友会廃止決定」は、突然の決定ではない。04年の学生会館解体から予定していたものだ。平林は、昨年の3・14法大弾圧をもって、闘う学生を法大から叩きだし、学友会解体にまで突き進む予定だった。

 だが、3・14法大弾圧が破産し、退学処分や停学処分をやっても、法大生の闘いを圧殺するどころか、逆に法大生の怒りの決起を引き出していった。

 この中で、平林は、総長としての最後の1年(07年度)を迎えた。平林は、自己の独裁体制を永続化させるために、3月末に総長選挙廃止を決定した。だがこれも、学部長の過半数を超える7学部長が「反対」を表明。教員の7割が反対署名をやり、法大はまっぷたつに分裂している。8月末までに新総長候補を推薦する「総長推薦委員会」を発足しなければならないが、学部長枠が埋まらず破産必死の情勢だ。

 平林は、完全に追いつめられる中で、学友会廃止という一か八かの賭に出たのだ。

 平林を打倒し、法大を独裁者の手から解放し、学生が主人公の法政大学にする時が来たのだ。

団結して闘えば絶対に勝てる!

 勝利するためには、学生が団結することだ。平林は、「サークルをなくすつもりはない。基準を満たせば、大学が保障する」など、色々言って学生の間に分断を持ち込もうとする。

 だが、「絶対反対」を貫いて団結することだ。もはや、平林とは折り合いはつけられない。平林打倒と学友会廃止決定粉砕は一体だ。それは絶対に出来る。団結すれば勝てる。

 私たちが集会を呼びかけただけで、正門や中央広場を封鎖する平林はグラグラだ。サークル団体で団結し、全法大生が団結して闘えば絶対に勝てる! 「学友会廃止決定絶対反対」を貫き、団結して闘えば、平林の側が勝手に瓦解するのだ。

 平林は、学生の団結を死ぬほど恐れている。

 新井君や友部君のように闘おう! 処分なんて学生が団結すれば絶対に出来ない!

 学生が団結して闘えば、平林独裁は、一瞬で崩壊する。今こそ、法大を法大生の手に取り戻そう!


2007年06月18日(Mon)▲ページの先頭へ
野音集会で
15日夕方に日比谷野音で開かれた「9条改憲を許さない6・15共同行動」で、久木野君が発言にたちました。




6・15集会発言集
 15日、第三波法大包囲デモを打ち抜きました。昼休み、外濠校舎前の集会では、法大生がつぎつぎマイクを握って訴えをおこない、続いて総長室にむけてデモにたちました。集会での発言を抜粋して紹介します(文責は引用者)。
 門や広場の封鎖をはじめとするどんな弾圧も、学生が立ち上がってしまえば一瞬で吹き飛ばせる! 学生を説得することもできずにキャンパスを封鎖して総長室に逃げ込む平林は追放だ! どんどん集会をやって、立て看板を出して、学生が主人公の大学に「正常化」していこう!

封鎖は正しいというなら学生と話し合え(1年生)

 「正門封鎖はあまりにも迷惑なのでやめていただきたい。
 実際に封鎖を誰がやっているのかという話になったときに、確かに彼らの行動が原因であることは間違いない。だけど、それをやる権利が誰にあったのか。どう考えても大学側だし、こんな混乱するようなことを、学生側に対して何の話し合いもせずに一方的に決めて、結果この迷惑が生じている。もっと対応を考えていただきたい。
 自分たちが正当だというならなぜ話し合いに出ない。それくらいしっかりやってから、自分たちが正当だと思うならその理由を学生に説明してから、このような行動を行っていただきたい」

なぜ理事会が学生に優越するんだ!(1年生)

 「朝学校にきたら正門が封鎖されていた。私は誰に断って門を閉めたんだとばかりに門を乗り越えて突入しました。そしたら警備員が出ていけといってきて追い出されました。
 学生の自由は最大限尊重されなくてはいけないということについてこの大学は考えているのか、というより何も考えていない!
 就職予備校化しているのは間違いない事実です。そのために学生に弾圧を加え、サークルなんかつぶしてしまえというのがこの大学の現実です。とんでもない話。サークルを弾圧しても就職率が上がればそれでいいというのです。
 なぜ理事会は学生よりも優越権があるのだ。学生側の学費で大学は成り立っているのになんで新入生の側が弾圧されなければならないのか!」

黙っていたら弾圧の対象は次々に拡大する(4年生)

 「弾圧について話したいと思います。
 かつてナチスドイツは共産主義者を弾圧しましたが、法大で共産主義者の次に誰が弾圧されるのか。次は跳ね返った某サークルでしょうか。その次はインカレのオールラウンドサークルが「風紀的にまずい」なんて弾圧されそうな気がします。
 教職員についても同様だと思います。大原社研がすでに予算や人員を減らされています。つぎは法政平和大学あたりが弾圧されるに違いありません。
 これから弾圧は強まっていくかもしれません。それを止めることが出来るのは法大の学生と教職員です。だから、今ここでみんなで団結してこの学校を変えていきましょう。自分たちのことは自分たちで決めることが必要です」

「自らを啓蒙せよ!」(哲学研究会)

 「啓蒙とは自らの未成年状態から脱却することだとカントはいっている。僭越ではあるが学友諸君は自らを啓蒙し、自らの未成年状態から抜け出そうと今こそ訴えたい。
 見て見ぬふりを、無関心なふりをすることは罪に等しい。扇動するつもりはない。しかし自分で考えてほしい。ここにいる被処分学生と大学当局とのどちらに正義があるだろうか。彼らは共産主義者だ。だからといって大学から追い出す自由があるのか。あるわけがない。日本には思想・良心の自由が認められている。政治活動の自由、表現の自由、集会の自由も憲法で保障されている。法政大学はその権利をないがしろにして彼らを追い出そうとしている。  
 最高学府であり、私学の名門と謳われる法政大学の教職員がなぜもっと民主的な手段をとれないのか。ひとかけらの正義もないからではないかと疑わざるを得ない。
 前回の集会に大学当局は「反社会的で許し難い」という声明を出した。しかし昼休みに学生が集まることと、それを妨害する意図をもって学生の迷惑もかえりみずすべての門を閉鎖してしまうことのどちらが反社会的なのか。そして大学によるこの反社会的な暴挙は何のためか。我々学生のためではない。理事会、教授会による自己保身の結果である」

「鎖をぶち破ろう」(退学処分者・内山君)

 「新井君、友部君の二人を縛っている手錠は、彼らだけでなく、法大生全員につながれています。集会やるといっただけで「正門封鎖だ、これに従え」という手錠です。
 若者の二人に一人が一生フリーターといわれています。平林は、フリーターになりたくなかったら資格を取って差を付けろ、そういって学生に競争をあおっている。そういう、学生を資本の奴隷にしていくための手錠にみなさんつながれていませんか。
 あるいは外濠校舎を見てください。サークル活動がカメラで監視されている。電子レンジも、テレビもおけない。大学の気にくわないサークルは使わせない、そうして、すべて大学の宣伝に位置づくサークル活動に作り替えられようとしている。見えない手錠でつながれてませんか。この手錠という鎖を学生の団結でぶち破っていこうではありませんか。
 みなさん。法政大学のこのおかしな現状というのは、実はこの社会のおかしな現状と完全に一体です。この平林のふざけたやり方を見てくれ。しかし、今の社会も全く同じではありませんか。年金制度が破産している。介護保険はコムスンの食い物になっているじゃないか。親会社のグッドウイルはなにをやっているのか。若者・青年労働者を本当に食い物にしているではないか。労働者をどんどんこき使って資本家だけが金儲けしている社会ではないか。もう本当に資本主義社会は破産している。法政大学の平林支配も破産している。
 だったらどうするのか。学生が団結しよう、労働者が団結しよう、そして権力を握ろうということです。法政大学の主人公は学生です。法政大学の権力は平林のものじゃない。学生が権力を握ろうではありませんか。
 そして社会全体は安倍政権や資本家階級のものじゃないんだ。労働者や学生が社会を動かす、そういう社会をつくろうではありませんか。もう平林総長の支配はおわった。学生が権力を握ろうではありませんか。
 今日の集会、そしてデモ。本当に学生は法政大学の主人公なんだ、そういうことをはっきりさせていこうではありませんか」


2007年06月17日(Sun)▲ページの先頭へ
6・15写真報告

通路はこんなかんじ。


腕章つけた職員がビラをはがしてました。もう必死です。


集会中


デモ。一口坂に向かって


動画その2
とりあえず動画を公開!

キャンパス封鎖のようす



学生部・百瀬豊の挑発
このところすっかり公安気取りで悪辣なスパイ活動に手を染めています。この日も朝からビデオとメモ帳を携えて現れ、ニヤニヤしながら挑発してきました。


百瀬
by hosei





昨秋以来、もっぱらルンゲが「学内公安」としての役割を担ってきたわけですが、ここにきて学生部本体が急速に引きずり出されてきましたね。一切の虚飾も建前もかなぐり捨ててむき出しの公安警察的ふるまいに出てます。とりわけこの百瀬は志願兵的に登場してますね。われわれとしては、やつらの尻尾をつかんで離さず、もって団結拡大の糧とするのみです。


2007年06月15日(Fri)▲ページの先頭へ
集会動画
「平林でてこい! 出てこないならこっちからいくぞ!」



新井君の獄中アピール


つづいて友部君のアピール




デモ貫徹したぞ


いまデモを終えて戻ってきました。

集会では1年生をはじめ、法大生4人が発言。被処分者の決意表明と相まって外濠校舎前は解放感にあふれました。
詳しい報告は後ほど。
晴天にも恵まれ、絶好のデモ日和でした!


朝のキャンパス
キャンパス中央は通路を残してこのとおりバリケード封鎖、外濠校舎には百瀬とガードマン。
今日の昼休みは12時40分から、デモ出発は13時25分です。




2007年06月13日(Wed)▲ページの先頭へ
平林総長に、わたしの一言
今日はものすごい勢いで更新しますよ。

キャンパスから寄せられた「平林への怒りの一言」を紹介します。

▼お前は大学改革の旗手だと自認しているらしいが、、学生を無視したその手法に我々は怒り頂点に達しているぞ!!(文・4)

▼「民主法政」って何ですか? 集会の自由は守りましょうね、平林君。(法・1)

▼平林教授、出てこい!(人環・2)

▼友部さんを返してください(営・1)

▼少しは話し合いに応じろ!(  )

▼私が入学した頃は、門の前にガードマンはいませんでした。公安警察が大学周辺をうろついているということもありませんでした。これらは、平林が、自身に対立する言論の一切を弾圧するために行った悪行の一つです。反論を封じることは、独裁の始まりであり、平林が独裁的支配を目論んでいることは明白です。独裁者平林よ、自らの罪を認め、法政大学を去れ!そして、居心地のよい法大を返せ!(文・3)

▼現在のキャンパス内整備計画における緑地・噴水設置は、かつての校庭内のクリスマスツリー設置、撤去の反省をしていない証左である。計画性のないキャンパス縮小・封鎖を即時中止すべきだ。(法・4)

▼友部さんは中核派じゃないよ!キャンパス封鎖はともかく、ボアソ裏とかは開けてほしい。高家内のわかってるでしょ。外濠校舎の部室は利用しにくい。他の大学に笑われるよ?(文・3)

▼学生の権利をかえせ(文・1)

▼バリケード封鎖はやりすぎ(法・1)


キャンパスを学生の手に
昨日と今日は学友会夏祭り。ひさびさにピロティ下が立て看でうめつくされ、キャンパスでは各サークルの企画や焼きそばやかき氷のふるまいが行われています。
これこそ「正常な」キャンパスのあり方です。
学生部は、「サークルに入っている学生などわずかだ。サークル活動では学友会費が全学生に還元されない」などといいがかりをつけて、サークルでなく「奉仕活動」をやれなどといっています。私たちへの処分と一体で「自主性・主体性」を掲げたサークル的団結をも解体し、当局主導の御用団体にしてしまおうというのです。
学友会解体攻撃をうちやぶってサークル活動を発展させよう。キャンパスを日常的に学生の手にとりもどそう!団結こそ力!


今日のガードマン・他
なんと飯田橋の駅までついてきました。橋を渡るか駅に入るか見届けるよう指示されたとのこと。「早く帰りたい」なんて言ってましたが、決定的なエスカレート。許しがたい。でも一人で部隊から孤立してしまっていいんですかね。

さて、今日の昼休みは、アジの現場に「集会やるから門が閉められる」と言ってきた学友がいまして、おもしろい議論になりました。5月18日は、門閉鎖とそれに伴う混雑で講義に大幅に遅れたのだそうです。教員に事情を話しても聞き入れられなかったとのことで、ひとまずはその怒りをぶつけてきたわけです。ですが、丁寧に話してみると、「平林のやり方は問題ある、処分反対の行動は一定理解できる」ということはひとまず一致したうえで、「でも大学は強硬な態度を続けるばかりで、むしろ正門閉鎖など不利益は拡大している。この状況でどうするのか」とのこと。議論は徐々に核心に近づいてきたのですが、いいところで安東ら学生部が例によって大勢で介入。暴力的に排除してきました。とにかく学生と交わらせたくない、議論させたくないの一点なのでしょう。今日は邪魔が入りましたが、こういう議論はもっともっとやっていきましょう。法大当局は、あくまで暴力支配にしがみつくほかありません。しかし、「考えるな!」という問答無用の強権的な暴力支配であるがゆえに、わずかなほころびも彼らの命取りへと転化することでしょう。この数日はそういう手応えを感じています。

おまけ。排除現場の動画です。


東京拘置所にいってきた
 6月1日、2人のいる東京拘置所(以下「東拘」)へ差し入れに行きました。東拘は東京の東の端、葛飾区小菅にあります。東拘の最寄り駅は、東武伊勢崎線の小菅駅。しかし、綾瀬駅から下車して東拘に行くのがオススメ。メリットは、交通費が安いこと、JRでも千代田線でも行けること、そして何より東京拘置所の全容がわかりやすいこと。

 さっそく、綾瀬駅からいざ東拘へ。


▲千代田線の東の終着駅・綾瀬駅周辺。下町風情が残る街並み。東拘の東側に位置する。

 綾瀬は、足立区の下町風情のある街。商店街を西へ抜けると、首都高の高架下へ。このあたりから、ようやく東拘はその巨大な姿があらわした。


▲屋上の丸いのは、ヘリポートらしいです(東拘の南東側)

 東拘の見た目は、一言で言って、巨大な「要塞」という感じ。最近増築され、新しいつくりになっているそうです。2人の居場所はまだわかりませんが、この中のどこかにいることは確か。こみ上げる感情を抑え、東拘の高い壁(4Mくらいある)沿いを南側にひたすら歩く、歩く。壁沿いを西側へ折れて、住宅の小道をぬけます。するとようやく、面会・差し入れの用の門へたどり着きました。駅からおよそ20分くらいかかりました。



 面会用の門は、ものものしい。壁には、「撮影禁止」「演説・ゼッケン着用禁止」などの掲示が目立つ。さっそく、門前の売店で、差し入れのものを購入。(東拘の中でも買えます)買うというようり、書類を書かされるという感じ。住所・氏名などを書かされます。


▲門前の差し入れ屋。一見、駄菓子屋にしか見えない。(東拘の南側)

 店の中には、お菓子や缶詰、雑誌、衣類などがびっしり。ちなみに、雑誌は、接見禁止のため差し入れることができません。今日は、「パイの実」と「桃の缶詰」、便せん、封筒、80円切手2枚を購入。しめて「1472円」(1人分)なり。缶詰は一個450円。高いぜ! 東拘。差し入れ品は、この売店で買ったものしか入りません。そう、独占価格。きわめて法外な値段、ボッタクリです。2人には接見禁止がつき、面会できないけれど、「パイの実」たちは、確実に2人のもとに届きます。「一日も早く、この門前に迎えに来るぞ!」この思いを胸に、東拘を後にしました。


2007年06月12日(Tue)▲ページの先頭へ
【投稿】大学側が混乱をつくるな!
6月15日の集会でまた正門などが閉められるそうです。被処分者の人たちの集会が原因だとはっきりと学生部は通告しています。
 しかし、ちょっと考えてみて下さい。この国は民主主義です。私自身、民主主義の精神は好きですし、それが正しいとは思います。そして、民主主義の精神の根は何でしょう? 法学部の学生などは授業で知っていると思いますが、「言論の自由」です。そしてそれにつながる「集会の自由」も最大限尊重されなければいけないものです。
 その民主主義の国の知の最高機関である大学の一つであり、「民主法政」をスローガンに掲げる法政大学でなぜ「集会潰し」を平然と行うのでしょう? 校則で定められたことに従わなかったから? 大学側は憲法を守れ! 彼らが学内に混乱を持ち込むから? 彼らはそもそも「不当な」退学処分を受けたと主張しているのです。大学側は自分たちが「正当」であるならば、キャンパスで騒いでいる彼らの前に責任者を出して論破しに来い! そんなことも出来ないのに、彼らの主張をうるさいと思っている人たちがいる中で、さらに全学生に迷惑がかかるような「キャンパス中央封鎖」なんかするな! そのせいで当日は輪をかけて学内が混乱したじゃないか! 大学側が混乱をつくるな!


正門閉鎖をぶっとばせ
 6月15日(金)昼休み、「不当起訴された新井君・友部君の早期奪還、不当な退学処分・停学処分の撤回、独裁者=平林総長打倒」を掲げて、第三波法大包囲デモを行います。法大生は怒りの声を上げ、団結を固めよう!
 新井君や友部君のように闘う学生が50人、100人、1000人と出てくれば、処分など出来ません。
 平林総長は、6・15第三波法大包囲デモを妨害するために正門や中央広場を封鎖すると言っています。法大は、平林総長の私物ではありません。法大は学生のものです。学生の許可無く勝手に門を閉めるな!
 正門封鎖で学生が迷惑しようが、平林総長の頭は集会妨害しかない。こんな人間は、総長失格だ! 平林よ! 自分が正しいと思うなら、学生の前に出てこい! 私たちを「言論」で論破してみろ! 平林は、退学処分者・停学処分者を「言論」で説得する言葉は何一つない! むき出しの暴力をもって弾圧するしかないのだ。平林総長は、学生の団結に恐怖しているのだ! 正門封鎖・中央広場封鎖をぶっ飛ばそう! 中央広場を学生の手に取り戻そう! 平林総長には、法大を運営する資格など全くない! 平林総長を法大から叩き出そう! 学生は団結して、法大を学生の手に取り戻そう!

 正門封鎖の責任は、平林総長!

 平林総長は、正門封鎖を「キャンパス正常化のための措置」と言っている。
 平林は、集会をやらせないために正門を封鎖する。平林にとっては、「集会の自由」など関係ない。気に入らない集会を粉砕することしか頭にない。だから集会を止めれば、正門封鎖もないだろう。それは平林の思うつぼであり、平林に屈服し、奴隷になるということだ。
 平林にとっての「正常な状態」とは、学生が大学当局に一切反対せず、黙って従っている状態だ。集会もなく、学生がおとなしい状況が「平穏なキャンパス」だと言うのだ。
 平林は、学生を「飼い慣らす対象」と見ているから、学生が迷惑と感じても、正門封鎖に黙って従えと言っている。
 だが、学生にとっての「正常なキャンパス」とは、自由に集会をやることだ。学生は奴隷ではない。仲間の不当処分・不当逮捕・起訴に対しては、団結して「撤回しろ!」と声をあげるのだ。
 平林と学生は非和解だ。平林と学生のどっちが強いか、はっきりさせてやろう!

学生を飼い慣らそうとする平林総長

 現在、労働者は働けば働くほど貧しくなり、資本家階級だけが利潤を拡大して金儲けしている。青年労働者の二人に一人が一生フリーターとなり、資格を取り正社員になっても資本の金儲けのための競争や超長時間労働、サービス残業を強いられ、過労死や過労自殺に追い込まれている。資本家は、労働者を使い捨ての消耗品とし、金儲けしているのだ。
 これに対して、平林総長は、批判するどころか、「フリーターになりたくなかったら資格を取って差をつけろ」と競争をあおっている。だが、資格を取ろうが、資本の奴隷になることには変わりない。 平林は、学生を「資本のために働く奴隷」にすることしか考えていない。

 支配の鎖を引きちぎろう!

 だから、学生から批判精神を奪おうとしている。その典型が、大学当局に反対した学生に対する退学処分や逮捕だ。
 新井君と友部君につながれている手錠という鎖は、法大生全員にもつながれている。「平林総長のやることに黙って従え」「就職出来るように資格を取れ」「正門封鎖に文句を言うな。黙って従え」という学生支配の鎖だ。
 こんな鎖は、団結すれば引きちぎることが出来る。資本による労働者支配や、平林による学生支配は、競争や分断を前提にして成り立っている。だから、労働者や学生が競争・分断を拒否して団結すれば、一瞬で支配は崩壊するのだ。
 平林は、学生全員を退学処分にすることなど出来ない。たった5人の学生が集会を呼びかけただけで、正門を封鎖する平林。実は、極めて脆弱であり、学生の団結を死ぬほど恐れている。

 競争に対して、学生は団結しよう!

 青年労働者は、「自分たちは奴隷ではない。労働者がいなければ、職場は回らない。労働者こそが社会を動かしている。資本家はいらない。労働者は団結して革命やって、社会の主人公になろう」と言って職場に労働組合を結成して闘いを開始した。6・9ワーカーズ・アクションでは、1860人の労働者や学生が渋谷の道路を占拠する大デモを闘った。
 労働者を食わせることも出来なくなった資本主義に未来はない。資本家の支配を粉砕し、労働者が主人公になる時代だ。
 青年労働者と法大の闘いは一体だ。敵は、資本家階級であり、平林総長であり、資本主義体制そのものだ。
 6・15第三波法大包囲デモで、平林総長に怒りを叩きつけて、学生は団結しよう。正門封鎖をぶっ飛ばし、キャンパス中央を学生の手に取り戻そう!


大阪市大で処分撤回要求決議
大阪市大のサークル団体であげられた決議を全文紹介します! すばらしい!

法政大学の退学・停学処分撤回要求決議


 大阪市立大学文化系サークル連合は、本年度定例総会において法政大学における5人の学生への不当な退学・停学処分を撤回することを求める決議を可決します。
 以下その要旨を述べます。

 法政大学は昨年、学内の掲示に関する規制を新たに設け2006年3月14日付で発効すると発表しました。
 この規制は従来の法政大学における自由なクラブ・サークル活動を、当局の監視、許可制の下に組み敷こうとするものであり、サークルの立場からして規制の内容自体容認されうるものではありません。加えて法政大学当局は第1文化連盟、第2文化連盟、学団連という法政大学のサークル団体や各サークルに事前の協議を一切行わず、一方的な通告をおこない、事後の協議すらまともにおこなっていません。
 大学における規則、規制を圧倒的大多数である学生、サークル員を排除して一方的に決定するという運営の方法は、学生の権利を著しく侵害するものであり、絶対に認めることはできません。

 加えてもっとも重大なことは、このような学生の意見や存在を無視して事を進めるあり方に対して、当然のように抗議をおこなった学生29人を、「不法侵入」「業務妨害」と言いなして警察に通報し、逮捕させるということを法政大学当局がおこなったことです。 なぜ公共施設である大学の、しかも校舎ではなく門前広場にはいることが不法侵入に当たるのか?(法大の学生でも不法侵入なのか?)立て看板の撤去作業に抗議の声を上げることが何故「業務妨害」などと言われなければならないのか?
 当然のように不起訴=無罪が確定し、29人全員釈放されたが、そもそもそのようなデタラメな理由で通報・逮捕がおこなわれたこと自体、絶対にあってはならない事である。

 さらに法大当局は、無罪放免された学生5人に対して、3月14日以前の当局への申し入れをも含めて「業務妨害」と言いなし、退学・停学の処分をおこなった。大学に学生が申し入れをおこなうことの何が「業務妨害」なのか?学生の申し入れを聞き、検討して対応することが学生部窓口の「業務」ではないのか。
 法政大学が進めているクラブ・サークルの規制とそれに抗議する学生への前代未聞の処分を認めることは、学生の権利の全てを大学に売り渡すことと同義である。

 そもそも法政大学はこの数年来、学生生活・サークル活動を貶める数々の暴挙を行ってきた。東アジア最大といわれた学生会館(ボックス棟)と多目的ホール(音楽・演劇練習場)は解体され、その場所に立てられた校舎にはサークルボックスは無い。コマ貸しのレンタル教室だけが与えられ、3万人の法大生は自由な活動のスペースを奪われ校舎を流浪している。
 3箇所のキャンパスが大学祭期間中に相互休講される措置を撤廃して統一した学園祭をつぶし、研究・教育用にと提供された土地は営利企業に転売している。営利優先で新学部を次々と設置しているが、あまりの露骨さから文部科学省に不許可決定が出されているほどだ。
 そして、それらの一切を総長と一部理事会の決定のみで強行し、学生はもとより教員、職員にもなんの協議も行わず一方的に強制している。いったい何時、どこで、誰が、このような大学の運営に賛成したというのか?学生からも、職員からも抗議の声が続々と上げられている。
 その挙句に抗議したものへの処分がおこなわれている。これは、明確な見せしめであり、学問の自由と表現の自由が最大限尊重されるべき大学において、両者を死滅させるに等しい暴挙である。
 私たちは、大学とサークル活動に携わるものとして、このような大学の自治破壊、サークル破壊を絶対に容認できない。

 大阪市立大学文化系サークル連合は、その総意のもと、法政大学 平林千牧総長と、文学部・法学部教授会に不当な退学・停学処分の即時撤回を求める。加えて、学生の権利を蹂躙する不当な掲示規制の即時撤回を求めることを決議する。


2007年06月11日(Mon)▲ページの先頭へ
6・9集会報告/法大新入生の発言


 6月9日(土)に行われた「改憲阻止! 倒せ安倍 倒せ御手洗! 労働者の団結で革命をやろう! ワーカーズ・アクションin渋谷」が1860人の結集で行われた。
 集会では、青年労働者を中心にした発言が行われ、闘う労働組合で団結していくこと、革命こそが青年労働者の要求であることが鮮明となった。学生代表として、法政大学の新入生が発言。圧倒的な拍手がまきおこった。
 集会後、若者であふれる渋谷の街をデモ行進。「資本家なんかゴミ箱行きだ!」「世界を動かしているのは労働者だ!」「労働者は今こそ革命起こすぞ!」のデモコールが渋谷の待ちに響き渡った。デモ隊は、警察の規制をぶっとばして、二車線・三車線に広がっていく。沿道から、デモ隊に入る労働者もいる。解放的なデモが炸裂した!
 6・9ワーカーズ・アクションの大成功を受けて、6・15第三波法大包囲デモの大成功をかちとろう!
 以下、集会における法政大学の新入生の発言を全文掲載します。

 6・9ワーカーズ・アクションでの法大新入生の発言

 みなさんこんにちは。私は法政大学の1年生です。
 今、法政大学は大変なことになっています。私が法政大学に入学し、最初のガイダンスで配られたある配布物に10個ほどの団体名が書かれており、それらの団体は「過激な政治セクトや宗教の活動家がいるから入らないように」と言われました。
 しかし、その文章の最後の欄に「3・14法大弾圧を許さない法大生の会」という団体が書かれており、「それに入るな」と学校側が言うということは「何かおかしいことが学内で起こっているのではないか」と思い、その文章に書かれていた団体の一つである「社会科学研究会」に勧誘を受け、そこで話を聞いていく中で、「3・14法大弾圧」で実際に弾圧を受けた当事者と会い、その事件がどういうものか知りました。

 2分!? カップラーメンも作れません!

 去年の2月下旬、学校側が「立て看板・ビラまき」の規制を行うと言い出し、それに対して当時のサークル団体が反対し、抗議文などを出していたにもかかわらず、3月14日、一方的な撤去、つまり強制撤去が行われ、それに反対するデモから帰ってきた29人がその現場を目撃し、抗議を行ったところ、29人全員が逮捕されたという事件でした。 さらにこの事件のおかしいところは、彼らが大学キャンパスに入って抗議行動を始めてからわずか2分後に200人の公安警察が入ってきて逮捕になったという経緯です。
 2分!? カップラーメンも作れません。一番近い麹町警察署からでも車で5分はかかります。200人招集するだけでも10分以上はかかるはずです。完全に仕組んでいたとしか思えない! だから裁判にするわけにはいかず29人全員が不起訴になりました。しかし大学当局は、逮捕されたことを理由に法政大学の学生だった5人を停学や退学にしました。今では正門などの門にガードマンが張り付き、処分された5人が集会をキャンパス中央でやるといったら、当日はキャンパス中央を閉鎖してくることも平気でやってきます。そんなことができるなら、なぜ3月14日にやらなかったのでしょう? キャンパスに抗議する人物を入れなければ立て看板の撤去は楽だったはずです。

 自分の判断で反対運動に協力

 法政大学は当局だけのものではありません。学生側が授業料を払ってそれで運営されているはずです。私は自分の判断でこの状況に対する反対運動に協力しています。冒頭で述べた「このサークルに入るな」という文章を何も知らない新入生にばら撒くようなやり方は、現在の教育三法の改悪や改憲投票法案にも見られるような反対言論への弾圧と大きく共通していると思います。
 しかし、そのような状況でも新入生である私が反対運動に協力しているように、そのような頭ごなしの暴力的なやり方はもはや通用しません。

 闘う学生が増えれば処分はできない!

 今年の4月27日に行われた集会の最中に犯行をデッチ上げられ、逮捕されてついに起訴までされてしまった2人、新井さん、友部さんは完全に見せしめで捕まり、取調室では、「運動をやめたら出してやる」という転向強要を受けているそうです。しかし、完全黙秘で闘い、彼ら2人に暴力的なやり方は全く通用していません。彼らのように立ち上がる人が10人、50人、100人、1000人と増えていったとき、大学当局は、前に述べた5人のように、その人たちを処分できるでしょうか? いや、できません。なぜなら、授業料が入らなくなり、当局が自分で自分の首をしめることになるからです。それが団結の力なのです。
 みなさん。人それぞれ状況は違うかもしれませんが、共にがんばりましょう!


6・15第3波デモへ
 正門封鎖の全責任は、平林総長にある!

 平林総長は、6・15第三波法大包囲デモに対して、またしても正門とキャンパス中央を封鎖すると言っている。正門封鎖で、学生がどんなに迷惑しようとも、平林総長は集会を妨害することしか頭にないのだ。
 平林総長は、正門封鎖を「キャンパス正常化のための措置」と言っている。平林総長にとっての「キャンパスの正常化」とは、集会・デモが行われないことをさしている。まさに、「学生は、奴隷のようにおとなしくしていろ!」というのが平林総長の本音だ。間違った事に声をあげさせないで、学生を飼い慣らすことが平林総長の目的なのだ。正門封鎖も集会・デモの破壊だけが目的だ。
 だが、学生が立て看板・ビラまき規制に反対し、不当な退学処分の撤回を求め、独裁者=平林総長打倒に立ち上がることこそ、「正常」ではないか! ガンガン集会・デモを闘って、正常な法大キャンパスにしていこう! 学生が主人公の大学こそ、正常な大学だ!
 平林総長は、正門封鎖に対する学生の怒りを「集会を原因」とすることで、私たちに向けさせ、学生の団結を破壊しようとしている。こんな姑息なやり方に騙される法大生ではない! 一切の原因は、平林総長にあるのだ! 学生は団結して正門封鎖をぶっ飛ばそう!


2007年06月08日(Fri)▲ページの先頭へ
6・15も門閉鎖
キャンパスに告示が貼り出されました。





6月15日も正門他とキャンパス中央閉鎖だそうです。前回と違い、外濠校舎と55・8年館の間にフェンスで通路を設けるとの由。

参照 今日の法政(6/8)「世界は革命情勢だ!」


2007年06月06日(Wed)▲ページの先頭へ
5・18デモ!
5・18集会の冒頭部分の映像です 


「6・9WORKERS ACTION in渋谷」へ!
 安倍打倒のチャンスが来た!

 労働者階級に犠牲を押しつけ、改憲・戦争に突き進む安倍政権を打倒しよう! 安倍政権の支持率は、30%に急落した。安倍打倒のチャンスだ。労働者や学生の怒りを「選挙で一票」などで押さえ込むのはやめよう。労働者階級は、選挙で一票を投じるだけの存在ではない。安倍を打倒出来るのは労働者階級だ。今こそ、自ら行動にたちあがろう! 資本主義の体制内で怒りを押しとどめる必要などない! 完全に破産した資本主義社会を労働者階級の団結でぶっ倒し、労働者階級が主人公の社会をつくろう! 
 安倍よ! 労働者階級の怒りを思い知れ! 首を洗って待ってろ!
 今や、「生きさせろ!」というのが、青年労働者や学生の切実な要求だ。もはや、資本主義社会では青年労働者や学生は生きていけない。青年労働者や学生が生きるためには、革命しかない。革命こそが青年労働者と学生の希望だ。青年労働者と学生は団結してたちあがろう。
 6・9ワーカーズ・アクションは、全国の怒れる青年労働者と学生が大結集する。ここにこそ、資本主義を打倒し、新たな社会をつくる希望がある。全ての法大生のみなさん! 法大から大結集して、共に社会を変えよう! 団結して闘おう!

年金制度崩壊! 資本家階級に
 社会を運営する資格・能力なし!



 5095万件もの年金データが誰のものか分からない! こんなふざけた話があるか! さんざん、年金を払えと言いながら、このザマだ。国家ぐるみの「振り込め詐欺」ではないか! 資本主義という体制は、労働者の退職後の生活も保障出来なくなった。こんな国家など誰が信用するか! 資本家階級には、社会を運営する力すらないのだ。労働者階級が権力を握るしかない。革命やって、社会の全てを労働者階級がうまく回してやる!

「生きさせろ!」が青年・学生の要求だ!


 トヨタ自動車が年間2兆円の利益をあげ、東芝、富士通、シャープなども、のきなみ過去最高の収益をあげている。
 これらは、青年労働者を偽装請負などの劣悪な労働条件で働かせてきた結果だ。労働者は働けば働くほど貧しくなり、資本家階級だけが利潤を拡大して金儲けしている!
 こんなふざけた社会があるか! この結果、青年労働者の二人に一人が一生フリーターになっているではないか。正社員になっても資本の金儲けのための競争や超長時間労働、サービス残業を強いられ、過労死や過労自殺に追い込まれている。「俺たちは、資本家が金儲けするための道具か!」「このままでは殺される! 生きさせろ!」という労働者階級の激しい怒りが革命に向かって爆発している!
労働者階級の敵は、安倍政権であり資本家階級だ! 資本家階級の利潤拡大のために働かされる労働者の「奴隷の地位」こそ廃止しよう。わずかな賃金を得るために労働者や学生の間で競争するのはもう止めよう。資本家階級によりよい支配を求めるのではなく、労働者階級から搾取・収奪なしには成立しない資本主義を打倒しよう。労働者階級が団結して闘えば、安倍政権など打倒出来る!

労働者階級こそ社会を動かしている!

 世の中を動かしているのは、資本家階級ではない。どんな立派な商品も、労働者が全てつくっている。工場で商品を生産し、トラックで輸送し、店で販売しているのは労働者だ。鉄道・バスなどを動かしているのも労働者だ。清掃やゴミの回収、病院、学校や役所など、社会を全て動かしているのは労働者だ。労働者が働かなければ、資本家はたった1円たりとも金儲けすることは出来ない。
 資本家階級がいなくても、労働者階級だけで社会を動かせる。むしろ、資本家階級は利潤が目的だから安全を無視し、大事故が多発しているではないか。資本家などいらないのだ。労働者階級は、資本家階級を打倒し、革命をやって、新たな社会を建設し、運営する能力をもっているのだ。全部労働者にまかせろ!

 戦争に突き進む安倍政権を倒せ!

 安倍政権は「戦後レジーム(体制)からの脱却」を掲げ、「2010年に憲法改正の発議」を七月参議院選挙の公約に掲げた。改憲の核心は、第九条を変え、自衛軍を保持し、米軍と共にイラクや北朝鮮などに対する侵略戦争をやることだ。しかも安倍政権は、今秋までに、集団的自衛権を行使できるようにし、改憲をまたずに侵略戦争をやろうとしている。
 結局、安倍政権は、「資本家にコキ使われて、過労死や過労自殺で死ぬか」「戦争に行って死ぬか」の選択肢しか労働者階級に示すことが出来ない。搾取・収奪、貧困・失業、そして戦争に突き進む安倍政権を倒そう! 労働者と学生が団結して闘えば勝てる!

資本家階級の手先=平林総長打倒! 競争に対して、学生の団結を!

 平林総長は、資本家階級の立場にたって、学生に対して、資本家の奴隷になるための「キャリアアップ」をあおり、「今なら公務員になるチャンス」「資格をとって差をつけよう」などと競争をあおり、仲間を蹴落とせと言っている。ふざけるな! 資本家階級のための競争ではないか! 学生は団結して、競争を拒否しよう。学生全員が団結すれば、競争など成り立たないのだ。資本主義は根底から崩れるのだ。
 平林総長は、学生が集会を呼びかけただけで、キャンパスの至る所を封鎖し、それで学生が迷惑しようが、なりふり構わず集会を圧殺しようとしている。こうやって、平林は、法大を私物化し、学生を従わせようとしているのだ。
 新井君や友部君に対する不当起訴は、逮捕や退学処分だけでは学生を支配出来ない平林総長が追いつめられた結果であり、学生が団結することへの恐怖だ。
 新井君や友部君につながれた手錠は、学生を資本主義社会の奴隷に縛り付ける鎖と同じだ。学生の団結でうち砕こう!
 法大生は、6・9ワーカーズ・アクションと6・15第三波法大包囲デモで団結し、新井君・友部君を取り戻そう!


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カレンダ
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