3・14法大弾圧を許さない法大生の会/一覧






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2007年03月30日(Fri)▲ページの先頭へ
富大闘争の報告
富山大では自治会室明け渡し期限をあすにひかえ激しい攻防戦をむかえています。




昼近くなり、正門以外の門を封鎖し、学生証チェック体制をしく富大当局。前回の集会を総括しのか、通常の学生担当部署である学生支援課の姿はめだたず、大学本部の職員(写真では腕章をしている)を大量に動員したようです。



学生証チェックの現場に富大生が向かうや否や、10人ほどの職員が取り囲み罵詈雑言を浴びせます。学生に対しては問答無用に殴りかかります。引き倒し、車のボンネットに叩きつけておきながら、「こいつが殴った!現認したぞ」などと恥知らずに言い放つゲバ職。2分後に、中央署の私服が介入。「110番通報があったから駆けつけてきた」…ってウソつけ! 学内の守衛所の裏に私服警官が潜んでいたこと、門前の交番から学生支援課の課長と課長補佐2名が談笑しながら出てきたことなど、すべて明らかになっているんだぞ!



職員は「拡声器の使用を禁止する」「集会は学生規則に違反」の札を掲げてを取り囲み、口汚く罵ってきます。当局・権力を弾劾しつつ、門前で実力で集会をうちぬきました。






まさに一線超えてます。1年ほど前に法大当局が言っていたような「本学は思想良心の自由を最大限尊重していますが」などの言辞を吐くこともできない。富大当局は、一昨年の「新富山大学」発足を機に、新学則を制定し、自治会は「特定政治団体を助長する、よって非公認」というのです。おもしろい! いまや階級支配が危機に陥り、もはやペテン的に「大学の自治」などと言うこともできない。むき出しのブルジョアイデオロギーの地金をあらわにしている。まさに富大キャンパスが階級闘争の主戦場になったのです。




たたかう富大生は、「自治会室をバリケード封鎖してたたかう」と決意を鮮明にしています。敵がどれだけメチャクチャな弾圧に手を染めようと、闘う主体がぶったち、団結を固めてたたかいぬきさえすれば、敵の攻撃を敵の敗北に転化することができる―これが法大の闘いの教訓です。富大当局がどれだけ虚勢を張ろうとも、所詮は法大弾圧の劣化コピー。団結の力で打ち破ってやればいいのです。

付記。駅前の街宣では、さっきまで富山大で開かれていた「日本薬学会」に参加していたという研究者が、富大当局に怒りを表明するなど、多くの人々から反応がありましたよ。

【動画を追加しました】→こちら


2007年03月21日(Wed)▲ページの先頭へ
新たな処分「無期停学処分」徹底弾劾!
法学部生 久木野君の緊急アピール

 平林総長、法学部教授会は、停学処分中の私に対して、「無期停学」の重処分を決定した。(3月20日付)断じて許せない! 一体、何度処分すれば気が済むのか! 
 平林総長・法学部教授会は、「無期停学処分」の理由を以下のように述べている。「貴君に対しては、すでに2006年7月14日付けで停学1年の処分を決定するとともに、停学期間中の学内への立ち入りを禁止し、これに従わない場合には、より重い処分を行うこととなる旨、注意したところである。それにもかかわらず、貴君はそれ以降もくり返し学内に立ち入った。そのため、上記処分を決定した。」さらに「なお、停学期間中の学内への立ち入りはこれを禁止する。これに従わない場合には、より重い処分を行うこととなるので注意されたい」と述べている。怒りなしには読むことができない!
 そもそも「無期停学」とは一体何なんだ! つまり無期限の停学である。これは、教育的措置でも何でもない。退学処分と一体何が違うのか! 「無期限に学費を払い続けろ!」とでも言うのか! しかも、「停学期間中の学内の立ち入りは禁止」とあるが、要するに「永遠にキャンパスに入るな」ということだ。こんなデタラメな処分に黙っていられるか!

キャンパスに入ったくらいで「無期停学」にするな!

 一体キャンパスに入っただけで、処分とは何なのだ! 私が何をやったのだ! 今回の停学処分には「キャンパスへの入構禁止措置」がとられた。通常は、停学処分にこんな措置はない。つまり、処分はおかしいという言論を封じるためだけの処分なのである。6・15法大1千人集会への弾圧なのである。教授会自身が、不当な処分であることを十分にわかっているからこそ、キャンパスへの入校禁止を決定したのだ。オイ! 平林よ! 安東よ! 私が法大キャンパスをウロつくのがそんなに怖いのか!
 要するに、不当な処分に屈せず大学当局と闘っているから「処分」なのである。「大学はおかしい」「処分は不当」ということが、最大の処分理由なのだ。
 であれば、このような処分決定などはじめから無効なのである。「都市の論理」「教育の論理」の名著を残し、大学自治を根元的に明らかにした故・羽仁五郎氏は、「悪法は法ではない」という名言を残した。全くその通りである。私は、不当な処分決定は認めないし、従うつもりもない。

100%政治的な処分決定

 今回の処分のための事情徴収が行われたのは、06年の11月である。しかし、処分決定は3月19日。処分まで、約4ヶ月もかかっているのである。友部君の場合は、事情聴取の当日に処分を下した。つまり、今回の無期停学処分は、先に事情聴取をやっておいて、政治的タイミングを見計らった上で、処分決定を下した「処分」ありきの政治的処分なのだ。
 逆に言えば、法学部教授会は、あまりに処分理由がデタラメであるために、4ヶ月間処分できなかったということだ。学内に学生がいない春休みの時期になって、コソコソと処分決定せざるをえなかったのだ。しかも、友部君と同時にも処分できなかった。要するに、法大当局は、新歓が始まる4月に、新入生と合流させないための100%政治的な処分決定なのだ。ここに法大当局の脆弱性が示されている!
 私は何度でも言う。そもそもの発端は、3・14法大弾圧なのだ。処分を乱発しようが、警察200人を導入し、無実の29人の学生を不当逮捕した事実は消えることがないのだ。法政の歴史に泥を塗り、大学自治を破壊し、自分の私利私欲のために法大を私物化する平林総長こそ裁かれるべきなのだ。法学部の教授たちよ! あなた方は、この権力犯罪を大学人として認めるのか!

不起立で闘う教育労働者と連帯して闘う!

 今春の卒業式、石原都政のもとで教育労働者が「日の丸」「君が代」強制に不起立を闘った。「君が代」強制は違憲・違法とした9・21東京地裁勝利判決を武器に、昨年を上回る教育労働者が不起立を闘っている。「おかしいことには従えない!」「戦争協力を拒否する」という不屈の闘う教育労働者が、勝利をもぎりとっている。解雇、処分をひるまず闘う教育労働者の正義の闘いは確実に前進している。
 私久木野もこの教育労働者の闘いに感動している。そして、全面的に支持する! 7月14日の停学処分決定以来、自分も不起立で闘う教育労働者と全く同じ気持ちで闘ってきた。全国の職場・キャンパスの闘いで、教育委員会や悪徳教授どもの「教育者」の仮面をはぎ取り、どっちが正しいのかハッキリさせようではないか! 処分が決定されようが、教育基本法が成立しようが、現場の団結した闘いがあれば、労働者・学生の闘いが爆発すれば、何度だって闘いは蘇り、不当な教育の支配はひっくり返せるのだ。今こそ闘う時代が始まっている!

法大の闘いは、全世界とつながっている!




 全世界で、新たな学生運動の嵐が始まっている! 3月9日、ギリシャ・アテネで2万人の大学生が暴動闘争に決起し、機動隊によって20人が負傷し、40人の学生が拘束された。国会が警察を導入する法案を成立させようとしたからだ。さらに、アメリカ・コロンビア大学、カルフォルニア大学をはじめ全米大学で、反戦ストライキが打ち抜かれている。この世界情勢は、法政大学で起きていることと全く同じである。そして、富山大や九州大をはじめとする全国大学の学生自治破壊に対し、いよいよ本格的な闘いが開始された。


カルフォルニア大学サンタクルス校で、1400人の学生がイラク反戦のストライキ!
写真は、ハイウェイ封鎖デモ!

 イラク開戦から4周年、巨大な反戦闘争が始まっている。アメリカはじめ巨大な反戦デモが爆発した。ワシントンホワイトハウス前では、200人の逮捕者を出しながら、米軍の撤回を呼びかけた。デモの先頭に立っているのは、私と同じ青年・学生である。昨年フランスから始まった学生・青年の反乱は、文字通り「内乱」「暴動」「革命」となって全世界を駆けめぐっている。誰が何と言おうが、今回の無期停学処分の原動力は、全世界で立ち上がる学生へのとてつもない恐怖なのである。
 そしてついに、日本でも始まった。3月18日、東京・日比谷での全世界一斉デモは、全国の労働者学生で日比谷野音を埋め尽くし、右翼の宣伝カー20台もの妨害をはねのけ、画期的な成功をおさめた。今や「ブッシュや安倍を打倒しよう!」「革命をやって戦争とめよう!」という言葉が、全世界で合い言葉になっている。私は、始まった全世界の階級闘争の大流動の中で生き、かつ国境を越えた国際連帯の精神を胸に最後まで闘う! あきらめず、したたかに、そして底なしに明るく。本日の無期停学処分によって、私はますます法大当局への怒りを新たにし、さらに闘いを開始することを宣言する!
 法大生のみなさん! 今こそ平林総長を打倒しよう! 「驕るる者、久からず」こんな支配はいつまでも続くわけがない! 今回の無期停学処分は彼らの強さではないぞ! 法大生が決起すれば、こんな処分などいつでも紙切れにできるのだ。法大の闘いの後ろには、全世界の闘う労働者・学生がついているじゃないか! 
 全国の労働者学生のみなさん! 今回の無期停学処分は、全国の労働者学生にかけられた攻撃だ。みなさんの職場・キャンパスは法政大学とつながっている! 戦争と革命の時代を生きるともに生きる仲間として、ともに闘おう!



2007年03月15日(Thu)▲ページの先頭へ
3・14報告(まとめました)




デモに先立ち、飯田橋駅前で街宣。大注目を浴び、ものすごい勢いでビラが吸い込まれていった。


↓  

倍増したガードマンとロックアウトにも安心できず、われわれが登場するやいなや100メートルの彼方に逃げ去っておずおずとビデオをまわす革ジャン。


友部「当局は僕に対する最後のカードを切ってしまった。これからは思う存分たたかう」


内海「きのう富山大にかけつけた。当局は脆弱。法大のように闘えば勝てる!」


織田「あの遠く彼方に逃げ去った革ジャンの姿が当局の敗北を物語っている。法大当局にたたきつける言葉は革命の二文字で十分だ!3・18日比谷に集まり革命やろう!」


シュプレヒコールをあげ、12時33分(逮捕された時刻)にデモ出発


デモ指揮は友部。



総長室のある九段校舎


東郷公園までデモを貫徹。総括集会を打ち抜き、当該や支援者がそれぞれ決意を語り合った。

3・14弾圧はまさに法大学生運動に火をつけた。去年1年間をエピソードにしてしまうような闘いを今年やろう。革命に向かって突き進もう!(退学処分者のアピールより)


2007年03月13日(Tue)▲ページの先頭へ
富山大闘争は大成功
不当な学生証チェックを打ち破って労働者・学生数十名の結集で集会を勝ち取り、学内から学外へデモを貫徹しました。
大勝利です。


大学の弾圧など全く恐るるに足らない。
学生が決起すれば一発で吹き飛ばせる。有朋寮や法大の闘いが示している通りだ。
富山大学の闘いも必ず爆発する。
富山大学当局は首を洗って待っているといいぞ。


明日は3・14法大弾圧一周年の総長室デモです。
富山大学闘争に続いて法大も連帯して闘うぞ!



余談。
自分(内海)、富山大学当局に「君のことはブログでよく見ているよ」と言われました。
結構このブログ注目されてるんですね。
てか、明らかに法大をパクってるだろ富山大学当局。
まぁ自分、今後も闘争あらば富山大学へ行くと思いますんで宜しく。










さらに続報
集会を打ち抜いた私たちは学内デモに打って出ました。
そして大学の弾圧機関=学生課に怒りのシュプレヒコールを叩きつけました。









↑ちなみにデモ弾圧の為に来た警察権力(寒冷仕様)。
おいおい、権力はフリーパスかよ。
ちゃんと学生証チェックやれよ。


学生証チェック粉砕し集会かちとる!
富山大学闘争の続報です。

富山大当局による学生証チェック・集会破壊を断固粉砕し、集会がかちとられました!


弱い!弱すぎるぞ富山大学当局!
ちょっと追及したらすぐ引いてしまいました。私たちは堂々とキャンパスに入校、集会を断固勝ち取りました。
学生証チェックも何かやらなくなってしまいました。(アリバイ的に時たまやってるようですが…)


やはり彼らは恐れていりのだ。法大のようになることを。
不当な学生支配に対して学生の怒りの決起は不可避だ。


そして富山大生からは次々と「言論弾圧の富山大当局は許せない」「法大のように闘うぞ」といった戦闘的な決意が発せられました。


学生証チェックを粉砕したこの闘いを突破口に、自治会非公認化攻撃を粉砕し、全学ストライキでキャンパスを学生の手に取り戻そう!
法大も連帯して闘うぞ!









富山大闘争速報

被退学処分者の内海です。只今富山大学よりお送りしています。

富山大ではこの間、まるで法大のような攻撃が吹き荒れています。

何と改憲反対や法大の不当処分撤回を訴えた事をもって富山大学学生自治会を「特定の政治団体の主張を普及・助長している」とされ非公認化と自治会室の明け渡しを大学当局が通告してきたのです。

詳しくは富山大学学生自治会のブログ参照。
http://tomjichikai.noblog.net/blog/10311094.html


これに対して富山大学生は自治会室明け渡し阻止の立てこもり闘争を決意!
本日はその第一歩としてキャンパス集会が打ち抜かれようとしています。

しかしそれに対して富山大学当局は集会破壊のために大学をロックアウト!
学生証チェックを行うという、まさに法大とまったく同じ状況です。


不当な学生証チェックを行う大学職員に対して学生が徹底追及!(←今このへんです)


富山大学当局よ!
学生証チェックなんかで学生を支配できると思ったら大間違いだ!

300万学生の総決起で不当な学生証チェックもろとも自治会非公認化を粉砕しよう!









2007年03月12日(Mon)▲ページの先頭へ
【退学処分者のアピール】「これからは遠慮なく法大解放の闘いをやっていく」
(写真)退学処分に抗議しハンストに決起(5月)

当時のことはわりと鮮明に覚えているので説明します。富士見坂校舎(嘉悦校舎)の廊下を僕と学生部職員・猪脇が反対方向から歩いてきたところ、廊下の角でちょうど鉢合わせになり、お互いびっくりして、ぶつからないように一歩後ろに下がった。ここまでは、まあよくあることですね。しかし、そのとき何を思ったのか猪脇は「何すんだよ!」と僕に対して言ってきた。

なにもしていないのに、「何すんだよ!」と言われ僕はカッと頭に血が上り、猪脇の脚を蹴った。そのあとは、角を曲がって歩いていったのでわからない。その間、5秒ぐらいの出来事です。

長い間、猪脇がなんで何もされていないのに「何すんだよ」と言ってきたのか謎でした。また、僕もなぜこの程度の言葉でカッとなってしまったかを考えました。猪脇は、つじつまを合わせるために、そのとき僕が持っていた旗竿を振り下ろしてきたと主張しているそうです。しかし、そんなことは僕はしていない。何かの勘違いか。しかし、手に持っていた以上多少旗ざおがブレることはあっても、それが振り下ろしたように見えたとはちょっと考えられない。

(写真)ビデオで監視する学生部職員・猪脇

結局原因としては猪脇自身が手を染めてきた悪行の数々にあるのではないか? 彼自身がどう理屈をこねて正当化してきたかは知らないが、自分が報復されておかしくないことをしていると自覚し、心の奥底でおびえていたのではないだろうか。僕とぶつかりそうになったことが、僕が旗ざおを持っていたことが、旗ざおが傾いたことが、自分への攻撃と映ったのではないだろうか?

僕のほうも、なぜこんなつまらないことで頭に血が上って蹴りを放ったのか。それは猪脇も含め、僕たちを弾圧してきた教職員に対する筆舌に尽くしがたい怒りです(別に因縁つけられたからって普段から蹴っているわけではないですよ)。

法大当局が、僕を退学にしたいがために、この問題をしかけてきたのは明らかでした。それに対し、いかなる態度をとるべきか? 選択肢は3つでした。@謝るA謝らないB9割方証拠や証人はいないので「知りません」と言い張る。

Bは、僕の詰めの甘さ、運のなさを考えてやめておいたが、謝るべきか、謝らないべきなのか、そして暴力をふるったことそのものについても、1ヶ月間相当悩んだ。1日10時間だった睡眠時間が4時間に減り、連日悪夢にうなされるくらい悩んだ。

特に暴力をふるったことについて、僕たちは普段「暴力=悪」の価値観のもとで暮らしているし、実際僕たちも法大当局や公安警察の弾圧を暴力だとして弾劾してきたこともあり悩んだ。だがしかし、法大当局がふるってきた暴力と僕が猪脇を蹴った「暴力」は、果たして同じ暴力として批判されるべきことなのだろうか? たとえば、いじめっ子の暴力といじめられっこの反撃は同じ暴力なのだろうか? それらを同じ暴力だとしても、暴力はいけないと批判することに違和感はないだろうか? 安易に暴力を肯定するのは危険であるとの指摘も受けた。引き続き考えていきたいし、みなさんにも考えてほしい。

謝りながら法大当局とたたかうこともできたであろう。「謝ったのに、退学(あるいは停学?)はいきすぎだ」と逆ギレすることはもちろん可能であっただろうし、実際謝罪文も一度は書いた。しかし、やはりことの原因を作ったのは猪脇を含めた法大当局であるし、僕を退学にするために、本来問題にもならないことを問題にしてきた不当性はどう考えても許すことはできない。謝るのは僕でなく、猪脇であり法大当局だ。悩んだ結果、最終的に、最悪退学になることも覚悟して絶対謝らないことに決めた。

蹴ったことについて法学部の事情聴取があった2月19日、法学部の教授達は、自分たちや猪脇のしてきたことを省みることもなく、僕が蹴ったことを謝らなかったという理由で即日退学を決定した。謝らないと腹を決めつつも、やはり大学や卒業には未練があり、事情聴取の場で僕は黙秘した。隠しカメラでもない限り、証拠はない自信はあったから即日退学には驚いたし、法大当局はそんなにも僕を追い出したかったのかとわかって、二重に驚いた。この一年間のたたかいが打撃を与えていたからこそ、法大当局をここまで不寛容にさせているのだろう。

退学になったことは、僕のこれからの人生に間違いなく悪影響を与えていくだろうし、これからどうやって生きていくか途方に暮れている。しかし、もう失うものは何もないので、遠慮なく退学処分撤回、平林体制打倒、法大解放の闘いをやっていくことはハッキリしている。法大当局もますます凶暴に、不寛容になっていくだろうが、自分の大学の学生、教職員をむき出しの権力で弾圧するような体制がいつまでも続くわけがない。学内、学外のみなさん、ともに闘おう!


2007年03月08日(Thu)▲ページの先頭へ
3・14総長室包囲デモへ!
3・14弾圧1ヶ年に際しデモをやります。ふるってご参加を! 

法大弾圧1ヶ年弾劾
退学・停学処分粉砕
3・14総長室包囲デモ
2007年3月14日(水)
正午 正門前土手公園に集合
12時33分 デモ出発




2007年02月26日(Mon)▲ページの先頭へ
友部君への退学処分を徹底的に弾劾する!
 2月19日、法政大学・平林総長は、友部君に対する退学処分を強行した。絶対に許せない。これは、3・14法大弾圧を弾劾し、退学処分・停学処分撤回を不屈に闘う友部君を法大から叩き出すための不当処分であり政治弾圧だ。
 私たちは、平林総長や、退学処分決定を行った法学部教授会、加担した法大職員を絶対に許さない。退学処分撤回に向けてトコトン闘うことを宣言する。
 平林総長は、友部君の退学処分の理由として、「貴君は、2006年11月26日、本学職員に暴行を加え」たなどと言っている。ふざけるのもいい加減にしろ! いったい、3・14法大弾圧以来、私たちに対して暴行を加え続けてきたのは、警察権力、法大教職員、ガードマンではないか!
 平林総長は、警察権力と結託し、06年だけで40人もの学生を暴力的に不当逮捕させた(全員不起訴奪還)。
 平林! お前こそ警察権力という国家暴力に依拠してきたではないか! お前に暴行を言う資格など全くない!
 しかも、平林は、3・14法大弾圧の不当性や退学処分・停学処分(友部君は、停学半年)の撤回を訴える私たちに対して、教職員やガードマンを使って、転ばせたり突き飛ばすなど、数々の暴行を働いてきたではないか!
 6・15法大1千人集会の時、学生証チェックに抗議した学生に対して、首をつかみ、暴力的に排除しようとしたのは法大の職員・菅野ではないか! お前等こそ、私たち法大生に暴行を繰り返してきたのだ! 絶対に許せない!



狙いは、闘う友部君を法大から追放すること

 友部君への退学処分の狙いは明らかだ。不屈に闘う友部君を法大キャンパスから叩き出すことだ。
 友部君は、7月14日に停学6ヶ月の不当処分を受け、07年1月14日に停学期間が終了した。15日にはキャンパスで、「平林や学生部に土下座して謝らせ、全員の復学と平林打倒まで闘います。ガードマンや教授、学生部の顔を見るのも悔しいが、彼らに負けて学校に来なくなるなどありえない! 07年も闘います。法大の自由で活発な文化をとりもどそう!」という決意を明らかにした。
 これに対して、平林総長は、翌16日、11月末の問題を持ち出して、友部君に事情聴取を行うと通知した。11月末の件をわざわざ、停学期間が終了した後になって問題にし、事情聴取を行うとしたことに、狙いは明らかではないか。
 そもそも、11月30日にも、停学期間中の久木野君と友部君に対する事情聴取を行っている。この場において、全く問題にもせず、停学期間終了を見計らって問題にしているのだ。まさに、友部君を法大から叩き出すという政治目的以外の何ものでもない。

 まさに結論ありき!
 事情聴取の日に退学処分決定!


 しかも、友部君に対する事情聴取が行われたのが、2月19日であり、その日に行われた法学部教授会で退学処分を決定しているのだ。大学の業務妨害をデッチ上げた久木野君や友部君に対する停学処分決定も、数ヶ月にわたり何度も教授会で審議された結果であった。今回のスピード判決はいったい何なのだ。結論ありきの決定ではないか。

 反省すべきは友部君ではない!
 平林総長の方だ!


 さらに、「退学処分通知」においては、事情聴取の場で、「貴君からは反省の言葉は得られませんでした」などと言っている。冗談ではない! 友部君は事情聴取の場において、3・14法大弾圧以来の警察権力と法大当局による冤罪逮捕や言論弾圧、ガードマンを使った暴行の数々など、法大当局の一連のやり方を徹底的に弾劾した。反省すべきは友部君ではない。平林総長こそ、3・14法大弾圧以来の数々の暴行、言論弾圧について私たちに対して謝罪すべきではないか! 反省すべきは平林総長の方だ!

 不屈に闘う友部君は大勝利している!

 平林総長は、卑劣にも、友部君に対する「反省」という名の屈服を迫った。だが、友部君は、3・14法大弾圧以来の平林の悪行を徹底的に弾劾する立場に立ちきり、当局による屈服強要を断固拒否して闘う立場を宣言した。
 だからこそ、平林総長は、不屈に闘う友部君の存在と闘いに恐怖し、このまま友部君が法大キャンパスに存在して闘われたら、自らが打倒される恐怖から、即日友部君に対する退学処分を決定した。
 まさに、友部君への退学処分決定こそ、平林総長の絶望的な追いつめられた結果に他ならない。この時点で、友部君を始め私たちは大勝利をかちとっているのだ!

 退学処分など怖くない!
 ますます闘う意欲が増すだけだ!


 今回の退学処分決定は、友部君を始めとした私たちの戦闘意志をますます駆り立てるだけである。退学処分決定は、3万法大生が絶対に許さない。全国の闘う労働者や学生も絶対に許さない。平林総長は、まさに墓穴を掘ったのだ。
 平林総長は、総長選挙の廃止決定を3月にも強行しようとしているが、それによる教職員の反乱は不可避だ。
 自らの金儲けのために法政一高の土地を長谷工に100億円で売り渡した事に対して、地域住民が怒りの決起を始めている。平林総長こそ、四面楚歌である!

 平林よ! 首を洗ってまってろ!

 闘う学生が断固として存在し続ける限り、平林総長の打倒は不可避である。法大生は、平林総長打倒! 退学処分・停学処分撤回の全学ストライキに向かって闘いぬく!
 平林総長が依拠する日本帝国主義は、没落寸前だ。お前らがいくら安倍政権と資本家階級のための法政大学にしようとしても、日本帝国主義の没落と、労働者階級による革命は目前だ。今や、プロレタリア革命が問題になっている。退学処分の強行は、革命情勢を促進させるだけである。
 平林よ! 首を洗ってまっていろ!
 全世界は革命情勢だ。米帝は、米軍増派によって自ら墓を掘り始めた。イラク開戦4年目にして、全世界で帝国主義打倒の一斉蜂起が始まる。3・17―18は全世界で大反戦闘争が計画されている。3・18全世界一斉デモ(13時、日比谷野外音楽堂)に結集しよう!  安倍、御手洗、平林もろとも、串刺しにして打倒してやろう!


2007年02月18日(Sun)▲ページの先頭へ
裁判闘争貫徹したぞ
2月16日、仮処分裁判の最後の審尋が開かれました。

今回は、私たちの側から準備書面と陳述書を提出し、これをもって結審となりました。年度内には決定がだされます。仮処分なので判決公判などは開かれず、決定が出しだい送られてくるとのことです。

陳述書は、実に四十数ページにおよぶ大作になりました。3月以来のたたかいの経過をふりかえりつつ、処分の本質を明らかにし、法大当局を徹底的全面的に断罪しています。近いうちに冊子にする計画です。

6月の申し立て以来、仮処分としては異例な半年を超える裁判闘争となりましたが、多くのみなさんに支えていただきました。一同、心より感謝しております。

この半年あまり、裁判闘争を闘いつつ、処分攻撃と実力でたたかい勝利を切り開いてきました。今後もキャンパスを主戦場に、平林を引きずり出して打倒するまでとことんたたかいぬく決意です。



2007年02月09日(Fri)▲ページの先頭へ
立つ鳥跡を濁す










 今回は、かなり怒り爆発の書き込みを行います! 最後まで読んでほしい!
 法政大学第一中・高校に行って来ました。正門前の通りなどには、「法政大もうけの犠牲者は住民!」「環境破壊の元凶は法政!」「良好な環境を守るには15m!」などの数多くの横断幕が掲げられ、看板が設置されていました。



 看板の内容は、以下のものです。

法政大学に強く抗議します!
立つ鳥跡を濁す?!

 法政大学第一中・高校の移転に伴い、住民は多大な迷惑を被っております。地域住民は、貴校が健全な学生を育て教育する機関であることから、60年間協力してまいりました。
 貴校の周辺は第1種低層住宅専用地域であり、住民は暗黙のうちにお互いがこの良好な住環境が守られるよう努めてまいりました。貴校の土地は学校があったので、第1種中高層住宅専用地域という用途で高さ制限のない土地になっておりました。それをあたかも自分の特権であるかのごとく、低層住宅が続くこの周辺にはそぐわないマンション業者に高値で売り渡し、多額の利益を得られました。高く買った事業者は、利益を得ようと当然高い建物を建てようとしています。貴校はそんなことは当然わかっていながら、自分の利益のみしかお考えにならなかったようですね。住民が心から愛し育ててきたこの地域の特性・静かな住環境が貴大学のせいで破壊されようとしています。たびたび貴大学理事会には要請しておりますが、地元住民に謝罪どころか説明会すら開こうとせず、住民の代表がお尋ねした時には「法を犯したわけではない。経済行為をして何が悪い」というようなことをおっしゃいました。貴校では学生さんに「法を犯さなければ何をしていいんだよ」とお教えになっておられるのでしょうか?一流大学のなさることとは到底思えませんね。移転先の三鷹の住民とは十分に話し合いをし、地区計画までなさっておられるのに、60年協力してきたこの吉祥寺東町の住民には挨拶もなく去っていこうとしておられます。貴校の卒業生にとっても、6年間通ったこの吉祥寺東町はなつかしい土地であるはずです。貴校跡地に軍艦のような巨大マンションが建ったらどんなに悲しく思うでしょう・・・。
 今からでも遅くはありません。土地が高く売れるのは貴校の財産と思っておられるようですが、それは大いなる勘違い。今すぐ長谷工との売買契約を撤回し、良好な環境を守る業者にお売りくださいませ。
 「法政大学」の名前が泣いていますよ!


 この文章に全てが語られていると思います。法政大学の学生として、胸が痛いと感じるとともに、平林総長とその取り巻き連中(理事会や評議員!)の恥知らずなやり方に激しい怒りを感じます。住民の方たちが訴えているように、平林総長は、今すぐ長谷工との売買契約を撤回し、住民に謝罪しろ!



 住民の方に話を聞きました。起きている事態は、上記の文章通りですが、法政大学第一中・高校の4階建ての校舎にかわって、25メートル(8階)のマンションが建設される予定だそうです。法大当局は、市価の1・8倍の値段で、土地を長谷工に売り渡したそうです。土地の売却値段は、約100億円だそうです。

 住民の方が指摘しているように、長谷工は100億円で法大当局から土地を購入しても、巨大マンションを建てることによって十分利益を得ることを見込んでいるようです。平林総長は、そのことを十分に知りながら、長谷工に土地を売却しました。地域住民が反対の声を上げているにも関わらずです! これが「教育者」「大学」のやることでしょうか! 平林総長は、「金儲け」しか考えていないのです。住民は「良好な住環境」を求めています。平林総長は、住民の人たちの生活をどう考えているのでしょうか! 最も許せないのは、60年間も地域住民の協力に支えられながら法政大学第一中・高校は存在してきたにも関わらず、まさに「恩を仇で返す」やり方をしていることです。義理も人情も全くありません。激しい怒りがわいてきます。



 法政大学には、人間環境学部があり、法大当局は「環境問題のエキスパートを育成する学部」などと言っています。住民の方たちが、「環境破壊の元凶は法政!」と言っていることにどう答えるつもりですか? 法大当局が言う「環境問題のエキスパート」とは、住民の住環境を破壊することなのですか! 人間環境学部の学生に教えていることと、平林総長が実際にやっていることでは全く違うではないですか!

 2007年4月からは、市ヶ谷キャンパスに「デザイン工学部」という新学部が設置されます。その中には、街や景観をつくる「都市環境デザイン工学科」があり、まさに住民が求めている「良好な住環境」そのものを研究する学科まであります。デザイン工学部のコンセプトを普通に考えれば、住民が反対している巨大マンション建設に手を貸すような土地売却には、真っ先に反対する立場に立つべきではないですか。学生に対しては、都市環境デザインなどと言って、景観に配慮した建物の建設の重要性などを教えながら、他方では金儲けのために住民の反対の声を無視して巨大マンション建設業者に土地を売却するなど、断じて許されることではありません。ここでも、学生に対して言っていることと、平林総長が実際にやっていることは180度違うのです。



 結局、平林総長は、土地転がしによる「金儲け」しか頭にないということです。新学部の設置も、そこで何かを研究・教育しようというのではなく、受験生をたくさん集めて金儲けしようとしているだけではないですか。実際、デザイン工学部は、62年館の改修工事が4月に間に合わず、授業は都内の雑居ビルで行われると言います。こういうことまで、受験生にちゃんと伝えて、志願者を募っていますか? 隠しているでしょ! 詐欺だよ!

 法を犯さなければ良い? 経済活動? ふざけるな! 平林総長は、ホリエモン以下です。金もうけ出来ればそれで良いのか? 住民がどうなっても良いのか? 大学は、「金儲けが全て」という世の中(=資本主義)のあり方に異議を申し立て、人間が人間らしく生きられる社会を追求すべきではないのですか!

 しかも、住民との話し合いまで拒否するとは、私たちに対する退学処分・停学処分決定や総長選挙廃止決定と全く同じです。要するに、平林総長は、学生や教職員や住民の前に出て、正々堂々と自らの正しさを言うことすらできない、ということです。

 住民の方は、「法政大学って、良いイメージだったんですよね。箱根駅伝でがんばってて・・・」と言っていました。法大生がスポーツなどでがんばって作り上げた良いイメージまでもが、平林総長の悪行によって、地の底に落ちているのです! どうすんだよ!

 平林総長は、3月の評議会で、総長選挙の廃止(教職員から投票権を剥奪)を決定することを打ち出しました。教員の7割が反対し、昨年12月に決定できなかったにも関わらず、まだ諦めていないようです。

 来年1月には総長選挙が行われる予定です。このままでは、平林総長の落選は確実。だから、年度が変わる前に総長選挙を廃止して、総長選考委員会なるものをデッチ上げ(ここが事実上、新総長を指名する)、選考委員会の過半数以上の委員を現理事会が指名するというシステムに変えようとしています。独裁体制の永久化!

 何が狙いか? 法政一高の土地売却問題で明らかなように、「金儲け」「法大の利権」にあくまでもしがみつき、「土地転がし」「新校舎建設」などを通して法大を食い物にしようとしているのです。全部、金もうけ! 平林総長の金儲けの犠牲は、住民、学生、教員、職員です。

 平林総長を学生、教職員、住民の力で倒すしかありません。平林総長やその取り巻き連中は、私たちに対する退学処分・停学処分、総長選挙廃止、法政一高の土地売却など、デタラメな事をやっていますが、誰も支持していません。学内では圧倒的少数派です。3万法大生、教職員、地域住民が団結して闘えば、独裁者=平林総長を打倒し、退学処分・停学処分撤回、総長選挙廃止阻止、土地売却阻止をかちとることは出来ます。これまで、それぞれのテーマで、それぞれが闘ってきました。しかし、学生や教職員や住民にとって、共通の敵は平林総長です。今こそ、力を合わせよう!

 この間、私たちの退学処分・停学処分撤回のために声を上げてくださった労働者や学生のみなさん! 引き続き私たちへのご支援をお願いするとともに、法政一高の土地売却問題についても、法大当局に対して抗議の声を上げてください! 住環境が破壊されることは、深刻な問題です。今生活している人たちだけでなく、子どもや孫など未来の世代にも関わる問題です。しかし、いまならまだ止められます。このブログを見ている労働者や学生のみなさん。緊急にこの問題を多くの人に伝えてください! 法政OB・OGのみなさん! 法政一高OB・OGのみなさん! 法大当局に抗議の声を! 武蔵野市長に抗議の声をあげて下さい! 長谷工に抗議の声を! 

 独裁者=平林総長こそ法大から出ていけ! 土地売却を中止し、住民に謝罪しろ!

 私たちは、退学処分・停学処分を撤回させるまで、最後まで闘うぞ!


2007年02月07日(Wed)▲ページの先頭へ
受験生にアピール
受験生に配っているパンフを紹介します。



・前半
・後半

※PDF形式です。サーバーの容量が限られているのでお早めにどうぞ。


2007年02月05日(Mon)▲ページの先頭へ
入試に登場


入試初日の今日、キャンパスに登場してビラまき情宣をやりぬきました。





受験生のみなさん! 愛する我が母校・法政大学にぜひ入ってほしい! そして一緒にゼネストやろう!


2007年02月04日(Sun)▲ページの先頭へ
9〜12月の記事のまとめ
後期開講以降の記事をまとめてみました。

9月20日の開講日、私たちは不当な「入構禁止」に屈することなく、断固キャンパスに登場し、安東学生部長らを徹底追及しました。
http://hosei29.noblog.net/blog/10244718.html

前期のうちは毎日持ち回りで動員していた教職員から拒否者が続出するなか、後期より新たに「東京警備保障」のガードマンが登場。平林総長の命を受け、私たちの排除とキャンパス暴力支配を任務して雇われたのです。

地面にたたきつける、殴りかかる等の違法な暴行に屈することなく、キャンパスに登場し続けました。
http://hosei29.noblog.net/blog/10246226.html

この過程では、公開質問状への連記が広がるなど、処分撤回のたたかいは多くの学生の自主的な取り組みとして前進します。そして10月20日にはキャンパスで集会を打ち抜きます。法大当局は6月15日の「悪夢」の再現に恐怖し、手をかけることすらできませんでした。
http://hosei29.noblog.net/blog/2006/10/20

総長選廃止策動をはじめとする平林総長体制の腐敗が全学的に明らかにされ、学生や教職員の怒りはいや増しに増していきます。

そして11月29日、法大当局は絶対に許すことのできない大弾圧に手を染めます。ルンゲが自ら転んで(しかも数テンポ遅れて)「傷害」をでっち上げ、3人の学生を不当逮捕。翌日に法学部生2名への新たな処分をにらんだ「事情聴取」が控えているなかでのきわめて政治的な弾圧でした。
http://hosei29.noblog.net/blog/10273961.html

12月15日には再びキャンパスで集会を打ち抜きます。国会前での共謀罪や教基法改悪反対のたたかいと合流し、ミュージシャンや僧侶のかたもかけつけてくださり、教員からもアピールが寄せられました。
http://hosei29.noblog.net/blog/2006/12/15
集会を打ち抜き、3人の不当逮捕者も断固取り戻しました。のべ40人の不当逮捕をすべてうち破ったのです。


2007年01月25日(Thu)▲ページの先頭へ
不審者を摘発

↑連行される不審者

24日午後、食堂にかなり不審な人物が現れた! その姿たるや、茶色の革ジャンにカウボーイのようなベルト、オールバックにメタルフレームのメガネ、ハデハデな結婚?指輪と、怪しいこと極まりない。やおらビデオカメラを取り出すと、やや緊張した面持ちで、なめるように食堂内を撮りはじめた。いよいよ怪しい。

気づいた学友が、駆け寄って誰何しようとすると、なんとその男は猛ダッシュで走り出すではないか! こういうのを不審者というのだ。男はそのままキャンパスに飛び出して、正門から外に逃げ出していく。なぜ逃げる?

30分ほどして、その男は再び食堂へと現れる。またも摘発され、這う這うの体で駆け出す男。なんなんだこいつは。どういうわけかガードマンに「正門に逃げろ」と指示されて、またも学外に逃亡。何を思い返したのか、今度は「だめだ、第一校舎だ!3階にかくまえ!」の掛け声のもと、脇を固められて連れて行かれる男。

それにしても、顔を両手で覆い隠して、脱兎のごとく逃げ回る姿はあまりに異様である。食堂内では「不審者がつかまったらしい」と話題になったほどだ。相当の悪事の自覚があるに違いない。

さっそく「革ジャン刑事」と命名されました。見かけたら徹底追及しよう!










2007年01月23日(Tue)▲ページの先頭へ
付属校跡地問題で揺れる地元
1月23日の東京新聞に法政一中高跡地へのマンション建設問題の記事が出ています。





2007年01月22日(Mon)▲ページの先頭へ
新学部は雑居ビル
現在小金井にある建築学科を改組して来年度より市ヶ谷に新設される「デザイン工学部」。
法大当局は「市ヶ谷キャンパスでの講義」を大々的に宣伝して受験生を集めようとしています。



しかし、重大なことが明らかになりました。

華々しく打ち出したはいいものの、62年館の改修が間に合わず、雑居ビルを間借りして講義をおこなうそうです。

今日の昼休み、デザイン工学部の受験生がキャンパス見学にきていましたが、事実を知って驚いていました。

平林路線のデタラメさはとどまるところを知りません。

なお、現在発売中の『週刊金曜日』に、11・29弾圧の記事が掲載されています。ぜひご一読を。


2007年01月15日(Mon)▲ページの先頭へ
新たな処分もなし!
今日の法学部教授会では、法学部生2名の処分決定はありませんでした。大勝利!



友部君キャンパスでアピール
昼休み、友部君がキャンパスに堂々と入り、熱いアピールをとどろかせました。「平林や学生部に土下座して謝らせ、全員の復学と平林打倒まで闘います。ガードマンや教授、学生部の顔を見るのも悔しいが、彼らに負けて学校に来なくなるなどありえない!07年も闘います。法大の自由で活発な文化をとりもどそう!」



6ヶ月停学終了!!新たな処分など許さない!
 きのうをもって、友部君の停学6ヶ月の期間が終わりました。

 逮捕や処分に屈せず、キャンパスで裁判で当局の不当性を訴え、堂々と闘い抜いて迎えた6ヶ月目です。

 たたかいはこれから。これまでのあらゆる不当な扱いを謝罪させ、全員の処分撤回をかちとろう!

 一方、今日法学部教授会が開かれます。停学が切れる前の「年内処分決定」策動が失敗し、平林らのねらいは破綻しています。にもかかわらず強弁して新たな処分決定をおこなうことなど、恥の上塗りでしかありません。友部君、久木野君への新たな処分は許さないぞ!

 今日は昼休みに凱旋大情宣、そして夕方に教授会の結果報告会をやります。みなさん、キャンパスにあつまろう!


2007年01月10日(Wed)▲ページの先頭へ
入構禁止をバーチャル体験
「退学処分を体感したい」とのご要望にお応えして、動画をあげます。


こちら(激重です)

「絶対阻止」と言いながらガードマンが腹をぶつけてきたりします。ビデオがないときはもっと露骨なんですね。


裏門に生け垣
年が明けて、裏門には立派な生け垣が完成していました。


Before


After

そのうち鉄柵も復活するかもしれませんね。


2007年01月09日(Tue)▲ページの先頭へ
開講日・被処分者の戦闘宣言
法大3万の団結した力で、2007年を平林総長打倒の年に!

 キャンパスのみなさん! あけましておめでとうございます! 3・14法大弾圧を許さない法大生の会です。

 07年の冒頭にあたり、私たちは、06年の3・14弾圧以来の大学当局・警視庁との10ヶ月にわたる激闘に完全に勝利し、昨年を上回る迫力で、07年法大での闘いを爆発させることをここに宣言します!

 06年の闘いの地平から、私たちは必ずや退学・停学処分を撤回し、平林総長を打倒できることを確信しています。06年だけで、法大当局は、のべ40人もの学生を大量逮捕しました。これは大学の歴史上に残る空前の大弾圧でした。しかし、団結した闘いですべての弾圧をことごとくはね返し、全員の不起訴・釈放をかちとりました。06年、弾圧すればするほど平林は孤立を深め、学生は団結を広げ、立ち上がっていきました。いかなる弾圧が来ようが、自分たちが一歩も引かずに闘ったときに、弾圧など無効化できます!いまや弾圧など恐れるに足りません!

 07年も、法大当局や警視庁はあらゆる手段を使って私たちを弾圧してくるでしょう。しかし、「来るなら来い!」「どんな弾圧であろうと絶対に勝つ!」「全学ストライキを頂点とした闘いで、退学・停学処分の撤回をかちとる!」私たち全員が、こうした決意に燃え立っています!

●07年は、新たな闘いのスタート! 

 07年は、06年とはまったく違った次元の闘いに入ります。 危機に立つ安倍政権は、07年冒頭、改憲・首切り・大増税を大宣言を発しました。それが、日本経団連の『希望の国、日本』と題した「1・1御手洗ビジョン」です。07年安倍政権は、この御手洗ビジョンを路線に、社会を根本からひっくり返そうとしているんです。

 御手洗ビジョンの一切の核心は、日本の競争力の強化のための『成長戦略』をうちだし、労働組合を解体し、労働者を搾取しまくって、日本の金持ち連中を延命させようとしていることです。わかりやすい例で言えば、ホワイトカラーエグゼンプションの導入です。残業代をゼロ化し、8時間労働制を解体し、私たちを死ぬまでただ働きを強制しようとしています。

 さらに重要なことは、「教育改革」を核心にすえ、一層推し進めることです。今まで以上に大学を、国家や資本のために根底的に変えようとしていることです。何よりも12月15日の教育基本法改悪の強行採決で情勢は一変しました。ついに安倍政権は、愛国心教育で教育・全社会を塗り替え、戦争国家へと大きく舵をきりました。07年、今まで以上に、法大当局が反動化することは不可避です。

 しかし、この安倍政権には何の未来も託せない! 平林・安倍もろとも学生と労働者の力で打倒しよう!

●平林を追いつめた10ヶ月の闘い!

 06年は本当に激闘につぐ激闘の連続でした。立て看板・ビラ規制を学生のいない春休みに決定。立て看板撤去に抗議しただけで29人全員逮捕。裁判所が無罪でも、教授会は退学・停学。サークル活動は切り捨てられ、学祭も学祭縮小、ガードマンを使った学内支配など、言い出したらきりがありません。学生を虫けらのように扱う大学当局との正義をかけた闘いでした。一見盤石そうに見える大学当局も最大の弱点がありました。それは、「警察や警備員を使えば、学生運動は一掃できる」とタカをくくったことでした。

 弾圧は完全に逆のものになりました。人をモノやゴミ扱いする大学当局に対し、私たちは一歩も引かず、学生の団結をつくりながら闘いました。キャンパス登場し、学生と結合し、何度もキャンパス集会を成功させました。とりわけ、6月15日は当局の大々的な学生証チェックの検問態勢を打ち破って1千人の学生と集会を成功させました。「団結して闘えば必ず勝てる」このことを私たち自身が身をもって実証したのが06年の闘いでした。

●3人の学生の釈放かちとる大勝利!

 そして、06年で何よりうれしかったことは、12月20日、不当逮捕された学生3人が見事釈放をかちとることができたことです。ルンゲを転ばせ、「傷害事件」をデッチあげた11・29弾圧は、見事に粉砕されました。

 いまや警察・ガードマンを使った支配体制は崩壊寸前です。被退学処分者が堂々とキャンパスに入り、事実上処分を無効化させるところまでの地平をかちとりました!

 私たちはここで、06年の3・14弾圧以来の大学当局・警視庁との10ヶ月にわたる闘いに完勝したと断言できます!

●平林なんか即打倒できる!

 我々法大生は、07年冒頭から平林を打倒する大チャンスを握りしめています! 平林理事体制はもはや「死に体」です。12月13日の評議会、平林や理事会が06年の最大の課題にしてきた総長選廃止決定を、教職員をはじめとする抗議の中で、ついに決定することができませんでした。平林のやっている不正や腐敗はもはや全学に知れわたり、学生・教職員はもちろん理事の内部でも支持を失っています。来年の総長選で、平林が負けることは明白です。

 いまや平林打倒の闘いは新たな段階に突入しました。この平林を一秒たりとも総長の座に居座らせていてはなりません! 学生と教職員が団結し、07年こそ平林を法大から追放しよう!

●1・15法学部教授会での処分決定阻止!

 今年はじめの闘いは、2人の法学部生に対する処分を阻止する闘いから始まります。しかし、この平林理事体制の攻撃は完全に破産しきっています。

 1月14日には、友部君の停学6ヶ月の処分が切れます。彼は、逮捕や処分に屈服せず堂々と闘い、14日勝利を迎えます! 停学期間中である12月いっぱいに処分を決定することが彼らのシナリオでした。しかし、総長選廃止反対やルンゲによるデッチあげ逮捕に対する怒りの声がわき起こり、大学当局は、逆に追いつめられ、12月中に処分決定ができませんでした。もはや完全に彼らの負けです。いい加減悪あがきはやめろ! 処分決定を阻止し、07年の最初の勝利を1月15日に迎えよう!


2007年01月06日(Sat)▲ページの先頭へ
裁判闘争はいよいよ正念場
昨年3月の弾圧以来、数多くの激励をいただき、ありがとうございます。

この10ヶ月、弾圧にかけた大学当局や国家権力の意図をうち砕き、反転攻勢をたたきつけてきました。

2007年を完全勝利の年とすべく、全力でたたかっていきます。

さて、裁判闘争の現段階について報告します。

12月13日に審尋が行われ、債務者側準備書面が出されました(11月の審尋報告を参照してください)。

内容は、これまでの書証(乙12号証『記録』など)の内容を文章化して、準備書面の体裁としたもの。これで、債務者側の主張は基本的に出つくしたことになります。

2月16日の次回審尋にむけて、債権者の陳述書を作成・提出し、3月以来の弾圧と処分の不当性を全面的に暴露し、断罪していきます。

いよいよ正念場を迎えた裁判闘争。ひきつづきご支援よろしくお願いします。

※この場での報告が遅れましたが、東北大有朋寮で不当逮捕された学友も年内に奪還されました。41戦41勝の大勝利!


2006年12月22日(Fri)▲ページの先頭へ
奪還された学友のアピール
★A君
 不当弾圧を粉砕して奪還されました。法政大の全学生の怒りの声、国会から法政にかけつけてくれた多くのみなさんのおかげです。
 「傷害」「建造物侵入」デッチあげ粉砕は、法政大を学生のもとに取り戻す大きな闘いです。
 ルンゲ追放・平林打倒へ、さらに突き進もう!

★B君
 デッチあげ弾圧を粉砕して、釈放をかちとりました!
 今回の逮捕が、正当性の全くない政治弾圧であることがはっきりしました。
 大学は学生のものだ! ガードマンや公安警察や、独裁者・平林のものではない!
 5人の法大生に対する退学・停学処分を撤回させて、法大に自由を取り戻そう!

★C君
 不当逮捕・勾留への抗議、救援の声、本当にありがとうございました。
 今回の弾圧は、3・14法大弾圧以来、平林総長が手を染めてきた暴挙の最たるものでした。
 しかし、結局は不当逮捕した学生をどうするコトもできず、自分の不正義を示すことしかできなかったのです。
 平林よ! お前の時代はすでに終わった。ルンゲと一緒にさっさと退陣しろ!
 法大生のみなさん、ボロボロの平林を追撃し、法大を学生の手に取り戻そう。
 これからもよろしく!


2006年12月20日(Wed)▲ページの先頭へ
3人を取り戻したぞ!
先ほど全員奪還しました。大勝利!


3人を取り戻すぞ!総長室前で情宣
今日は朝から宣伝カーを繰り出して大情宣。とりわけ、総長室のある九段校舎でのビラまきは大注目を集めました。

不当逮捕された3人は20日以上完全黙秘・非転向を貫き通し、警察・検察を圧倒しています!

3人を取り戻し、不当処分を撤回させよう!


2006年12月18日(Mon)▲ページの先頭へ
処分決定阻む
今日の法学部教授会では二人への処分決定はおこなわれなかった模様です。
敵の「年内決定」のシナリオを破産に追い込んだぞ!


新たな処分決定をとめよう
今日は15時から教授会。会場の80年館前に陣取ります。(写真)
 報告集会は18時からやります。結集を!



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▼カンパをお願いします!

郵便振替口座
 00130-3-336115
「新井君・友部君の裁判闘争を支える会」

郵便振替口座
 00130-0-575089
「3・14法大弾圧を許さない法大生の会」

▼メール
hosei_five(at)yahoo.co.jp

カレンダ
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